福岡の鍼灸院 Page 2 of 16 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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福岡の鍼灸院

ベル麻痺の鍼灸治療

投稿日:2018年02月27日

顔面神経麻痺はある日突然、顔の片側の動きが悪くなってしまいます。

その原因はいくつかありますが、最も多いのが「ベル麻痺」です。

 

 ベル麻痺とは

ベル麻痺と福岡の鍼灸治療

顔面神経麻痺の中で、原因がよくわからないものが「ベル麻痺」と呼ばれ、「特発性顔面神経麻痺」と言われることもります。顔面神経麻痺の約70%がベル麻痺とされています。

 

多くの患者さんがベル麻痺を発症する前に、仕事が忙しく疲れが溜まっていたり、睡眠不足が続いていたなどで疲労していたり、免疫力が落ちていたり、またストレスで精神的に疲れていたと言われます。
なかには、特に疲れなど感じていないのに、突然顔面麻痺なったという人もいます。

 

ベル麻痺は「1型単純ヘルペスウイルス」が関係しているともいわれています。このウィルスは口唇ヘルペスやヘルペス口内炎などの原因となるウイルスです。

 

東洋医学から見た顔面神経麻痺 

顔面神経麻痺に効くツボ

東洋医学では顔面神経麻痺のことを「口眼歪斜」と言います。
顔面神経麻痺の原因は身体に張り巡らされている経絡(ツボ)、特に顔にあるツボにエネルギーがないために、悪い気が入り込んでしまい、顔の動きが悪くなったと考えられています。

 

そのため、顔にあるツボに鍼灸治療を行うことで、血流を良くしてあげることで、顔面神経麻痺を回復させていきます。

私が中国・北京での病院にいた頃も、多くの顔面神経麻痺の方が鍼灸治療を受けに来られていました。 

 

ベル麻痺の鍼灸治療 

福岡のベル麻痺の鍼灸治療ならお任せください

ベル麻痺の鍼灸治療では、顔の動きが悪いところに鍼灸治療を行っていきます。

鍼灸治療を繰り返し行うことで、顔面神経が回復し、徐々に顔の動きが戻っていきます。

 

ベル麻痺は顔面神経麻痺の程度やその方の自己治癒力によって回復度合いに差がでます。

ただ、早期に鍼灸治療を開始した方が回復しやすい傾向にあります。

  

↓詳しくは↓

顔面神経麻痺の鍼灸治療について

顔面神経麻痺に効くツボ

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

肩こり、腰痛など日常的な症状から顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群)などの鍼灸治療を行っている。

 「ベル麻痺による顔面神経麻痺には鍼灸治療は効果的です。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

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ハント症候群(ラムゼイ・ハント症候群)による顔面麻痺の鍼灸治療

投稿日:2018年02月26日

ハント症候群(ラムゼイ・ハント症候群)は帯状疱疹ウイルス(みずぼうそうを起こすウイルス)が原因による顔面神経麻痺です。

子供の頃にかかった「みずぼうそう」が治った後も、この帯状疱疹ウイルスは身体の中に潜伏しています。
そして、体力や免疫力が落ちた時にこのウイルスが再び活性化されて、顔面神経麻痺が発症します。

 

ハント症候群による顔面神経麻痺の特徴

 ベル麻痺と福岡の鍼灸治療

ハント症候群は、ベル麻痺と同様に、突然、片方の顔面が麻痺して、動きが悪くなります。

・額にしわを寄せられない

・目を閉じれない

・ほうれい線が消失する

・口元が垂れ下がり、うまく話せない

などの顔面の麻痺症状が起きます。

その他、耳の後ろや耳の中が痛くなったり、水疱やかさぶたができます。

また、難聴、耳鳴り、ふらつき、めまいが起きることもあります。

 

顔面神経麻痺の約20%がこの帯状疱疹ウイルスが原因で起きる「ハント症候群」です。

顔面神経麻痺の多く(約70%)はベル麻痺によるものです。

 

ハント症候群はベル麻痺よりも顔面麻痺の症状が重く、顔面麻痺の回復にも時間がかかることが多いです。
また、後遺症が残りやすいことがあります。

  

ハント症候群による顔面神経麻痺の鍼灸治療 

 福岡のハント症候群の顔面神経麻痺の鍼灸治療

 ハント症候群による顔面麻痺の鍼灸治療では、まずは顔面の麻痺している筋肉へ鍼治療を行うことで、局所の血流改善し、顔面神経の回復を促進していきます。

また、手足等にある免疫力UP、自律神経を整えるツボなどにも鍼灸治療を行い、自然治癒力を高めていきます。

 

顔面神経麻痺は発祥してから早い時期に鍼灸治療を開始した方が治りがいいです。

ハント症候群は、ベル麻痺に比べて麻痺の程度が重症であったり、回復に時間がかかることがあります。

そのため、できるだけ発症してから早い段階で鍼灸治療を始めることで回復する可能性を高めることができます。

 

 鍼灸治療は病院の治療と並行して行っても問題ありませんので、早期に鍼灸治療を受けられることをおススメします。

  

詳しくは→ 顔面神経麻痺の鍼灸治療

  

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

肩こり、腰痛など日常的な症状からハント症候群・ベル麻痺の顔面神経麻痺などの鍼灸治療を行っている。

「ハント症候群による顔面神経麻痺は鍼灸治療で改善することがあります。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

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顔面神経麻痺には鍼灸治療が効果的って知ってますか?

投稿日:2018年02月22日

顔面神経麻痺は、何らかの原因で突然、顔の片側だけが動かなくなる病気です。

顔面神経が麻痺する病気には、脳の問題からくる「中枢性」と末梢の神経からくる「末梢性」がありますが、

「末梢性の顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群)」は、鍼灸治療での症状改善が可能です。

 

 

顔面神経麻痺の回復症例

 

女性 60代

10日前に突如、顔が動かなくなる。
すぐに病院を受診し、「特発性末梢性顔面神経麻痺」と診断され、ステロイドの投薬治療を開始する。

今、一番困っていることは、

・目がうまく閉じられない

・口の動きが悪く、飲み物がこぼれる

などの症状があること。

 

仕事をしているため、早く回復したいと思い、発症から10日を経過した頃に、
病院での治療だけでは不安に感じ、当院での鍼灸治療を希望される。

当院では週1~2回ペースの計10回ほど鍼灸治療を行い、顔面麻痺がほぼ回復する。

 名称未設定-1

 口をすぼめることができないため、飲み物がこぼれたり、麺類がすすれなかったが、

それができるようになった。

 

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口を横にイーと広げる動きができないため、うまく笑えなかったが、それができるようになった。 

 

今回、顔面神経麻痺が発症してから早期に病院での治療、麻痺の程度もあるが、
鍼灸治療を早期に開始することができたので、より順調に顔面神経麻痺が回復したと思う。
できるだけ、早めに鍼灸治療を開始することで、顔面神経麻痺の後遺症が残らないようにできると思う。

 

当院の顔面神経麻痺の鍼灸治療について

クリック→ 福岡・顔面神経麻痺の鍼灸治療

 

顔面神経麻痺について

 

顔面神経麻痺によって起こる主な症状

・額にしわを作れない

・目が閉じない

・口角が下がり、動かない、口笛が吹けない

などです。 

そのため、顔面麻痺の程度によりますが、・表情が作れない・目が乾燥する・飲み物がこぼれます。
その他、味覚障害や耳鳴りなどがすることもあります。

  

顔面神経麻痺はまずは耳鼻科などでの専門的な検査、治療が第一です。

顔が動かなくなる病気は重篤な病気が原因で起きることがあるので、

まずはしっかり専門医から診察を受けて、投薬治療を早期に開始する必要があります。

  

鍼灸治療も早めに!

 

病院での治療を一通り終えてから、やっぱりまだ顔面神経麻痺が回復していない。

発症してから数か月経過してから鍼灸治療を始めることを検討する方もいますが、

 

鍼灸治療もできれば早期に始めて頂く方が効果的です。

病院での治療と並行しても問題ありません。

 

顔面神経麻痺の鍼灸治療ってどんなことするのか?

顔の鍼を刺すって、痛いのか?

 

特に今まで鍼灸治療を受けたことがない方は不安に思われると思います。

顔面神経麻痺の鍼灸治療では顔の麻痺をしている部分に鍼治療を行うことで、

顔面神経の回復を促進していきます。

 

顔面神経麻痺の鍼灸治療は想像しているほどの痛みはありませんので、ご安心ください。

   

当院の顔面神経麻痺の鍼灸治療について

クリック→ 福岡・顔面神経麻痺の鍼灸治療

  

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、顔面神経麻痺などの鍼灸治療を行っている。 

「顔面神経麻痺は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがですか?」

こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

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変形性腰椎症の鍼灸治療

投稿日:2018年02月07日

 変形性腰椎症の鍼灸治療福岡

腰痛で、整形外科に行ったら、

「変形性腰痛症」

「老化による骨の変形からくる腰痛」

と言われました。

  

「変形性腰椎症」って?

椎間板ヘルニアは聞いたことあるけど、「変形性腰椎症」って聞いたことないって方も多いと思います。

 

変形性腰椎症とは、腰の骨(腰椎)が加齢や体重などで負担がかかり、椎間板が潰れたり厚みが減ることで腰椎が変形し、とげ状の骨(骨棘)が出てきます。この骨の影響で腰痛が発生します。

 

腰椎が変形すると、スムーズな腰の動きがしにくくなり、腰椎から出ている神経を圧迫することで、腰痛やお尻、足にかけて痛みやしびれなどの坐骨神経痛がでることもあります。

 

腰椎の変形が腰全体の構造を変化させてしまうため筋肉や靭帯が硬くなり、拘縮するために、「腰が痛い」「腰が重い」、「腰がだるい」、「起床時に腰が固まる」など慢性的な腰の痛みがでてきます。

 

変形性腰椎症は高齢者に多いですが、40代ぐらいから変形が始まり腰痛になる人もいます。

  

変形性腰椎症の鍼灸治療

 

 変形性腰椎症の主な症状

・起床時に腰が痛くて、起き上がるのに時間がかかる

・イスから立ち上がる時に腰やお尻が痛い

・腰痛で重いものを持ち上げられない

・腰が重だるく、足がしびれたり、冷える

・腰が曲がっている

 

 変形性腰椎症の鍼灸治療

 変形性腰椎症の鍼灸治療 

変形性腰椎症は骨の変形によることで、腰の骨が正常な働きができな分、腰椎のまわりについている筋肉に負担がかかります。実はそれが腰痛を悪化させている原因にもなります。

 

そのため、変形性腰椎症の鍼灸治療では、腰の硬くなった筋肉に鍼をしていきます。

腰の表面にある筋肉から深部にある筋肉までガチガチに固まっているので、それを鍼で直接緩めていきます。

そうすると、以前ほど腰の痛みを感じなくなっていきます。

 

詳しくは→ 腰痛の鍼灸治療について

  

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

肩こり、腰痛など日常的な症状から変形性腰椎症などの慢性的な腰痛、坐骨神経痛などの鍼灸治療を行っている。

「変形性腰椎症による慢性腰痛には鍼灸治療は効果的です。ぜひ鍼灸治療を受けてみませんか?」

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自律神経失調症の5大原因

投稿日:2018年01月11日

自律神経失調症の5大原因

自律神経失調症は身体的、精神的に様々な症状が出てきます。

 

身体的には、

疲労感、倦怠感、肩こり、めまい、頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、喉の異物感など

 

精神的には、 

不安感、焦燥感(あせり)、イライラ、元気がでない、ゆううつ、気分に波があるなど

 

これら自律神経失調症による症状は自律神経の働きに不具合が起きることで生じます。

 

では、自律神経失調症を起こす原因とは一体なんでしょうか?

 

 

  

自律神経失調症の5大原因 

 

当院にも多くの自律神経失調症による症状で悩んでいる方が来院されます。 

その方々からお話を伺うと、身体的なストレスから来るもの、精神的ストレスから来るものなど自律神経失調症になる原因としていくつかあることが分かります。 

そして、自律神経失調症は5つことが原因として考えられます。

  自律神経失調症の原因とは

①体質的な問題

もともと敏感な体質で、ちょっと疲れが溜まるとめまいがしたり、天気が悪くなると体調を崩したり、よく立ちくらみをおこしやすいなど体質が原因である。

 ②性格的な問題

少し神経質だったり、完璧主義なところがある人。ちょっとしたことでも考えすぎる傾向にあるため、身体の不調にも敏感なため、余計に心配して体調を崩してしまう。

 ③生活習慣が問題

自律神経は日中の活動が多いときにによく働く神経(交感神経)と夜、寝ている時によく働く神経(副交感神経)があります。この二つの神経がバランスを取ることで体調を維持しています。連日、夜更かしが続いたりするとこの二つの神経のバランスが取れなくなり、体調をくずしてしまう。

 ④身体的ストレスが問題

毎日のデスクワーク、長時間の運転など仕事や家事などで身体に疲労が蓄積されることで、自律神経の働きが悪くなることがある。

⑤精神的ストレスが問題

悩み事や人間関係などでイライラしたり、落ち込んだりすることで、自律神経も不安定になる。

  

これら5つの原因が複雑に関わることで、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経失調症でお悩みの方は、上記5つの原因を少しでも改善できるところがあれば、体調も整いやすくなります。

そして、鍼灸治療は自律神経を整える効果があるので、自律神経失調症でお悩みの方はぜひ受けてみてはいかがでしょうか?

 

詳しくは→ 自律神経失調症の鍼灸治療

  

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「自律神経失調症による様々な症状に対して鍼灸治療は効果的です。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

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自律神経失調症による「不眠症」に効果的なツボ

投稿日:2018年01月10日

自律神経失調症の不眠に効くツボ

自律神経失調症では、様々な症状がでます。

代表的な症状としては倦怠感、肩こり、めまい、食欲不振、頭痛、冷え性、不眠などなど

 

自律神経失調症は自律神経の交感神経と副交感神経がアンバランスな状態で引き起こされています。

その自律神経のアンバランスを正常な状態に戻すためには、ゆっくり寝て体調を整えることが重要になってきます。

 

しかし、自律神経失調症で悩んでいる方の多くは、「不眠症」に悩んでいることが多いです。

・寝つきが悪い

・何度も目が覚める

・朝早く目が覚める

・熟睡感がない 

不眠症 自律神経

 「自律神経が乱れた状態」が続くと、「不眠症」になる方がいます。

そして、不眠症が続くと、心身共に元気になりません。

自律神経失調症の負のスパイラルにはまってしまいます。

 

そのため、「質の良い睡眠をとること」が自律神経失調症を改善するためには大事になります。

 

睡眠導入剤を服用することで眠れるようになる方もいますが、それでもなかなか寝付けない方や

お薬で眠れるようになるけど、できれば薬は飲みたくないという方がいます。

  

そのような方に不眠症に効果的なツボをご紹介します。

 

自律神経失調症による不眠に効くツボ

 不眠に効くツボ 安眠

 安眠(あんみん)は、耳の後ろにある出っ張った骨(乳様突起)から指1本分後ろにあるツボです。

自律神経失調症による不眠症の方はこのツボや首全体が凝っていることが多いです。

 

寝る前にこのツボを中心に首の硬く凝っているところを優しくマッサージすると、首や体全体の緊張が取れて、リラックスした眠りやすい状態になります。

  

また、合谷、三陰交なども自律神経を整えるツボとしては効果的です。

こちらのツボにはお灸がおススメです。

詳しくは→ 自律神経に効くツボ

   

「不眠症」はここ最近ちょっと寝つきが悪い程度のものから、何十年も眠れない方もおり、

鍼灸治療がすべての不眠症に効果があるわけではありません。

 

しかし、毎日お灸をしていただくことで、体調も整いやすくなり、身体が元気になっていきます。

そして、「以前よりも眠れるようになった」「途中で目が覚めなくなった」という方も多くいます。

  

ぜひ、マッサージやセルフお灸そして鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

  

詳しくはクリック→ 自律神経失調症の鍼灸治療

  

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肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。

 「自律神経失調症による様々な症状に対して鍼灸治療は効果的です。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

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自律神経失調症によるめまいに効くツボ

投稿日:2017年12月21日

自律神経失調症の鍼灸治療

自律神経失調症は心と身体に色々な症状がでます。

 

身体的症状として

疲労感、だるさ、めまい、頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれなど

 

精神的症状として

イライラ、不安感、あせり、落ち込み、元気がでない、ゆううつなど

  

そして、当院にて自律神経失調症の鍼灸治療を受けている方がよく悩んでいる症状の1つに「めまい」があります。

  

自律神経失調症によるめまい 

 

平衡感覚は目や耳の五感や筋肉など身体全体で感じる情報を自律神経を通して脳に伝えられ、バランスを取っています。

しかし、情報が多すぎたり、身体の疲れていると、自律神経の働きに不具合が起き、身体のバランスがうまくとれなくなってしまいます。その結果、「めまい」が起きてしまいます。

 

自律神経失調症による「めまい」は 雲の上を歩いているようなフワフワしためまいを感じることが多いです。

ただ、なかにはグルグルした回転性のめまいを感じる方もいます。

 

また、自律神経失調症によるめまいを起こしている方は、同時に頭痛、肩こり、不眠、耳鳴りなどの症状も出ている方が多いです。

 

 

自律神経失調症によるめまいと関係のある筋肉

  めまいと胸鎖乳突筋の関係

自律神経失調症による「めまい」と深い関係のある筋肉があります。

それは、首の横にある筋肉「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です。

 

この筋肉のまわりにはたくさんのリンパや自律神経があります。

ストレスや疲労で、首の筋肉が凝ってくると、リンパの流れが悪くなり、自律神経の働きも悪くなります。

そうすると、めまいなどの自律神経失調症を引き起こします。

  

そのため、首の筋肉、特にこの「胸鎖乳突筋」のコリを取ってリンパの流れを良くしておくことが、自律神経による「めまい」改善のポイントとなります。

 

 

自律神経失調症による「めまい」に効くツボ

 

自律神経失調症によるめまいに効く代表的なツボを紹介します。

 

外関(がいかん)

手首の関節から肘に向かって指3本分のところにあります。

胸鎖乳突筋などの首の筋肉を緩め、自律神経を整える作用があります。

セルフお灸が効果的です。

  自律神経失調症によるめまいに効くツボ外関

自律神経失調症からくるめまいは特に病院での検査では異常がないことが多いです。

鍼灸治療で「めまい」が軽減することがよくあります。

ぜひ鍼灸治療を受けられることをおススメします。

 

クリック→ めまいの鍼灸治療

クリック→ 自律神経失調症の鍼灸治療

  

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肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、めまいなどの鍼灸治療を行っている。

「自律神経失調症によるめまいは鍼灸治療で改善することがあるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

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めまいを起こす人の共通点「水毒」に効くツボ

投稿日:2017年12月18日

めまいを起こす人の共通点
めまいで悩んでいる方はとても多いです。

「少しだけめまいがする」くらいの軽い症状から

「めまいで歩けない」「めまいで起き上がれない」など重症な方もいます。

 

 「めまい」といってもその感じ方がいくつかあります。

フワフワ浮遊するようなめまい、グルグル回転するようなめまい、たちくらみのようなめまいなど

 

めまいの原因として、メニエール病や頚性めまい、良性発作性頭位めまい症、突発性難聴などがあります。

  

このようにめまいの「程度」「感じ方」「原因」はそれぞれ違いますが、 

めまいを起こす人には共通する特徴があるように思います。

 

 

めまいを起こす人の共通点

 

 鍼灸院で診る「めまい」の患者さんは、病院での治療を受けているにも関わらず、なかなか症状が改善しないために鍼灸治療を受けに来られる方が多いです。

 そして、めまいを起こす方を診ていると、すべての方ではありませんが、多くの方にある共通点があるように思います。

 

①首コリ、肩こりがある

多くの方が首コリ、肩こりを慢性的に感じています。

なかには首コリ、肩コリを感じていないという方でも首肩を触診してみると、「痛い!」という方は多いです。

 

②自律神経失調症ぎみ

もともと疲れやすい、身体がだるい、熟睡感がない、冷え性であるなど自律神経失調症のような症状がある。

 

③胃腸が弱い

②の自律神経失調症と重なる部分がありますが、特に胃腸が弱く、食欲がない、下痢便秘などの胃腸の症状がある。

 

 

余分な水分が溜まって起きるめまい

 

東洋医学では「めまい」は「水毒」によって起きると考えられています。

「水毒」って?なにかの中毒?と思うかもしれません。

 

「水毒」を簡単に説明すると、 体の中に余分な水分が溜まった状態で、それが原因でめまいなどの症状を起こします。

例えば、「メニエール病」は内耳に水腫ができて、めまいが起きます。

 

 その他、水毒はこのような症状を引き起こします。

・むくみやすい

・身体がだるい

・食欲がない

・胃がもたれやすい

・痩せにくい

 

胃腸や腎臓機能が弱い人はこの水分排泄機能の働き弱いために、余分な水分を溜めこみがちになり、めまいを起こします。

この余分な水分を排泄するためには、胃腸や腎臓の働きを改善することが重要になります。

  

 

「水毒」を撃退! 水分代謝を良くするツボ

 水分代謝を高めるツボ
 水分代謝をよくするツボとして、「太谿(たいけい)」を紹介します。

内くるぶしとアキレス腱の間で、少しへこんだ部分です。

 

このツボは腎臓や耳とのつながりがあるツボです。

このツボにお灸をしていただくと、腎臓機能がアップし、水分代謝も良くなっていきます。

  

「めまい」でお悩みの方は、ぜひ「太谿」にお灸をしてみてください。

  

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 肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、めまいなどの鍼灸治療を行っている。

 「なかなか改善しないめまいでも鍼灸治療で改善することがあります。ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?」

こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ」「めまいの鍼灸治療

カテゴリー: めまい, ツボ情報, 体調不良, 福岡の鍼灸院, 突発性難聴・耳鳴り・耳閉感 |タグ: , , ,
後ろに引っ張られるような「めまい」と鍼灸治療

投稿日:2017年12月15日

後ろに引っ張らるようなめまいの鍼灸治療

 「後ろに引っ張らるようなめまいがするんです」

「左後頭部のほうに引っ張らる様な感じがします」

 

「めまい」というと、フラフラしたり、グルグルしたりというイメージですが、

めまいを訴える方の中には「後ろに引っ張られるようなめまい」を感じる方がいます。

 

  

引っ張られるめまいの原因とは

 

引っ張られるめまいを訴える方の首や肩の筋肉を触診しみると、硬く凝っている方が多いように思います。

首コリや肩こりは感じないという方でも、触診してみると「そこ痛い!」と自分の首が凝っていることに気づくことがあります。

 

左後頭部のほうに引っ張らる」という方は、特に左首の筋肉にコリが強く出ていることが多いです。

この首のコリが引っ張られるめまいの原因の1つと考えられます。

  

また、色々お話をしていると、お仕事でいつも緊張している、ストレスの多い環境にいるなど自律神経がいつも緊張状態にあるようです。

この自律神経の乱れ(自律神経失調症)も影響しています。

 

 

引っ張られるめまいの鍼灸治療

 

首・肩こりと自律神経の乱れが「引っ張られるめまい」の原因であることが多いため、

この2つの原因を鍼灸治療で改善していきます。

  

①首・肩こりの改善

 「引っ張られるめまい」やそれ以外のめまいの場合でも、後頭部の筋肉にコリがあることが非常に多いです。

特に頭と首をつないでいる後頭下筋群が硬くなっていることが多いです。

 

左右どちらか一方に引っ張られるめまいの場合は、引っ張られる側の後頭下筋群が硬くなっています。

左後ろに引っ張られる場合は、左側の後頭下筋群を指で押さえてみると、筋張っていたり、指圧してみると痛みがあります。 

そのため、これらの筋肉を鍼灸治療で緩めていきます。

  

引っ張られるめまいの鍼灸治療

 ②自律神経を整える

  めまいを起こす方の多くは、疲れが溜まっていたり、精神的なストレスを抱えていたりしていることが多いようです。

心と体は常に緊張した状態が続くと、交感神経ばかりが働いて、自律神経のバランスが悪くなってしまいます。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2つで成り立っています。交感神経は、心身を活発にする神経です。

副交感神経は、心身をリラックスさせて、体のメンテナンスを行う神経です。

 めまいと自律神経 

 この2つの神経はシーソーの様な関係にあります。

つまり、どちらか一方が働いているときは、もう一方は休んでいます。

 

この2つの神経のバランスが崩れてしまうと、めまいや不眠、冷え性など様々な体調不良を引き起こします。

 

そのため、鍼灸治療で自律神経のバランスを整えるようにすることで、「めまい」を改善していきます。

  

詳しくはコチラをご覧ください。

クリック→ めまいの鍼灸治療

  

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肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、めまいなどの鍼灸治療を行っている。

「なかなか改善しないめまいでも鍼灸治療で改善することがあります。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

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めまいに効くツボ

投稿日:2017年12月12日

めまいで悩んでいる方は非常に多いです。

病院での診察を受け、治療をしているけど思わしくない。

そういう方が鍼灸治療を受けに来られます。 

めまいに効くツボ 

 めまいと言っても、めまいの感じ方はそれぞれ違います。

グルグル目が回るような“回転するめまい”、

フワフワ揺れる感じがするめまい

フラフラするめまい”、

クラッとする“立ちくらみのようなめまい”

  

また、めまいを起こす原因も違います。

脳が原因などの重篤な病気を除けば、

メニエール病

突発性難聴

良性発作性頭位めまい症

自律神経失調症

頚性めまい(首肩こり)

などが原因となることが多いです。

  

 

めまいの鍼灸治療

 

めまいの鍼灸治療ではどのような原因であれ、まずは首のコリの状態を診ていきます。

めまいがどのような原因であれ、首にコリや張り感を感じている方が多いからです。

そして、この首の状態を良くしていくと、めまい症状が改善したり、めまいの頻度が減少していきます。

  

めまいの原因となる筋肉

 

めまいに効くツボ

 

後頭部や首にはたくさんのツボがあります。

その中で、めまいによく効くツボを紹介します。

 めまいに効くツボ風池天柱

  風池(ふうち)

 首筋のやや外側、うなじの窪みにあります。

 

 天柱(てんちゅう)

 「風池」から親指1本分内側寄り

 

 ツボの押さえ方

それぞれのツボを両手の親指で押しながら、頭をゆっくり前後に動かします。

気持ち良いと感じる程度の刺激で行う。

 

風池、天柱以外にもめまいに効くツボはあります。

こちらのページをご覧ください

→ めまいの鍼灸治療 

  

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 肩こり、腰痛など日常的な症状からめまい、自律神経失調症などの鍼灸治療を行っている。

 

「なかなか改善しないめまいでも鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?」
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