福岡の鍼灸院 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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上殿皮神経障害の鍼灸治療

投稿日:2017年10月03日

日常的によく起こる「腰痛」ですが、

レントゲンやMRIなどの精密検査を受けても異常がない腰痛は85%と言われています。

原因が分からない腰痛は実はこんなにも多いんです。

 

 原因不明の腰痛

 

 

原因不明の腰痛は上殿皮神経障害かも

 

原因不明の慢性腰痛の10%は上殿皮神経障害によるものと考えられています。

上殿皮神経は腰の深部からお尻の表面に向かって存在する神経です。

この神経が腰の筋肉などに圧迫されて起こる神経障害を「上殿皮神経障害」と言います。

 

上殿皮神経によって起きる腰痛は腰をひねったり、そらしたりすると、腰の中心から7センチくらい外側(神経が圧迫されている所)に痛みがでます。
また、長時間立っていたり、長時間座っていたりすると痛くなることがあります。

 

上殿皮神経障害による腰痛の特徴

・上殿皮神経が圧迫されているところを押すとそこからおしりにかけて痛みがでる
・長時間、立ちっぱなし、座りっぱなしで痛みがでる
・立ち上がる、座るなどの動作をする時に痛みがでる

 

 

 上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療

上殿皮神経障害は、レントゲンやCT、MRIなどの精密検査ではわかりません。

 

そのため、原因不明の腰痛として扱われてしまうようです。

 

 

 

 

上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療

 

上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療 

 

 

 

上殿皮神経が圧迫されている所を中心に鍼灸治療を行っていきます。

鍼灸治療を行うことで、上殿皮神経への圧迫が緩み、腰痛が改善していきます。

 

レントゲンやMRIなどの精密検査をしても原因が分からない腰痛にお悩みの方は

上殿皮神経による可能性もありますので、鍼灸治療を受けてみてはいかががでしょうか。

 

  

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腰痛の鍼灸治療

 

 

 

 

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頚性めまいの鍼灸治療

投稿日:2017年09月06日

フワフワするめまい

「頚性めまい」って聞いたことありますか?

実は、「めまい」といってもめまいの種類がいくつかあります。

 

その中で、「頚性めまい」は頭が「フワフワ」としたようなフワフワ感のあるめまいがあります。

特に首を回したり、曲げたりするとその症状がでやすくなります。

また、吐き気や頭痛なども一緒にでることもあります。

 

 

 

頚性めまいの原因とは!?そして鍼灸治療

 頚性めまいと鍼灸治療

 頚性めまいを起こす人は首が凝っている人が多いです。

そして、そのコリは頭と首の境目あたりに感じていることが多いようです。

普段、首コリの自覚がないという方でも、その付近を指で押さえてみると、とても痛いところがあります。

また、首の横についている筋肉(胸鎖乳突筋)なども押さえてみると硬くなっています。

 

これらの筋肉を鍼灸治療で緩めていくと、めまい症状が軽減していきます。

 

 

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めまいの鍼灸治療

 

頭のふらつきの鍼灸治療症例

 

 

 

 

 

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目の奥の痛みと首コリの関係

投稿日:2017年08月29日

目の奥が痛い

 

「目の奥が痛い・・・」

「目をえぐり出したい」

当院の患者さんでこのように訴える方がいます。

 

目の奥が痛くなる病気はいくつかあります。

目の病気、神経の病気、脳の病気などなど。

まずは、専門医による診察を受けて、何が原因なのか調べる必要があります。

 

「目の奥が痛い」と言って、当院の鍼灸治療を受けられる方は、

病院での精密検査では特に異常がない方がほとんどです。

でも、「目の奥が痛い・・・」

 

 

 

首の筋肉のコリが原因!?

 

原因不明の目の奥の痛みを起こす原因として考えられるのが首肩の筋肉のコリです。

目の奥の痛みを感じる方の多くが、日ごろから首や肩こりに悩まされています。

そのコリが目の奥の痛みを引き起こします。

 

首肩には多くの筋肉がありますが、その中で目の奥の痛みと関係の深い筋肉を紹介します。

 

 

 目の奥の痛みの鍼灸治療

  1. 後頭下筋群(こうとうかきんぐん)とは、後頭部と首の境目にある細かい筋肉の集まりです。
  2. ・小後頭直筋・大後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋の4つの筋肉で構成されています。

 

首のつけ根を指で押さえてみると、目の奥に「ズーン」と響く感じがしてきます。

これらの筋肉がコルと、目の動きも悪くなり、目の奥まで痛くなってきます。

 

そのため、後頭下筋群のコリに鍼灸治療をして、コリを緩めていくことで、目の奥の痛みも改善してきます。

 

 

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眼精疲労の鍼灸治療

 

 

 

 

 

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目のまぶしさに効果的な鍼灸治療

投稿日:2017年08月09日

光がまぶしい

 

「光がまぶしく感じる」

「眩しくてテレビを見るのもつらい」

「目がまぶしくて頭痛までする」

 

当院にはこのような「光がまぶしい」という悩みで鍼灸治療を受けに来られる方がいます。

 

「光がまぶしく感じる」という病気はいくつかありますので、まずは眼科等専門医で診察してもらうのが大事です。

そして、特に目などに異常がない場合は、鍼灸治療が適応することがあります。

 

 

 

眩しいのは自律神経の乱れが原因!?

 

 光のまぶしさの原因

瞳孔は目の中に入ってくる光の量を調節する働きがあります。

普段、私たちの目はこの瞳孔を収縮させたり、弛緩させたりして、まぶしくないようにしています。

 

この瞳孔の開き具合は自律神経の働きによって調節されます。

そのため、自律神経に不具合が起きると、瞳孔を収縮しないといけない時にうまく収縮できず、目に光が多く入ってしまい、まぶしく感じてしまいます。

 

 

 

首肩のコリも原因

 

「まぶしい」で来院される方を診察してみると、その多くの方に首肩のコリがあります。

この首肩のコリが改善すると、目のまぶしさも徐々に改善していく例があります。

 

そのため、首肩のコリをとることも「まぶしさ」を改善するうえで、とても重要になります。

 

 

目のまぶしさに効果的な鍼灸治療

 

目のまぶしさには自律神経の乱れや首肩のコリが関係します。

そのため、手足などにある自律神経の働きを整えるツボや首肩のコリをとるツボ。

あと、眼精疲労に効くツボに鍼灸治療を行います。

 

そうすると、光のまぶしさの程度やまぶしく感じる頻度が徐々に改善していきます。

 

 

光がまぶしくてお困りの方、鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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眼精疲労に効く鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏のぎっくり腰とその予防

投稿日:2017年08月07日

夏のぎっくり腰

夏になると多くなる症状の1つに「ぎっくり腰」があります。

 

「ぎっくり腰」って冬の寒い時期に重たいものをもって・・・みたいなイメージがありますが、

実は夏のぎっくり腰は意外に多いです。

 

 

 

夏にぎっくり腰が多くなるワケとは?

 

夏のぎっくり腰で考えられる原因として、

・クーラーによる身体の冷え

・冷たいものを飲みすぎによる胃腸の弱り

 

夏のぎっくり腰には この2つが関わっていることが多いです。

 夏のぎっくり腰と冷え

 

日中の最高気温35度前後の日々で、どうしてもクーラーの良く効いた部屋で過ごしてしまいます。

熱中症予防もあるので、涼しいところで過ごすのはいいですが、あんまり身体が冷えすぎると筋肉が硬くなってしまいます。

特に下半身の冷えすぎはぎっくり腰を起こしやすくするので要注意です。

特に寝るときはタオルケットをお腹に掛けて寝てください。

 

また、冷たいビールや飲料水の飲みすぎで胃腸が弱ると、腰痛の原因にもなります。

冷たいものを摂りすぎないように注意してください。

 

 

毎年夏になるとぎっくり腰を起こしている方は、

この2点は注意していただくと、ぎっくり腰を起こしにくくなります。

 

 

 

夏のぎっくり腰の鍼灸治療

 

 夏のぎっくり腰の鍼灸治療

 

冷えて固まった腰の筋肉を緩めていく鍼灸治療を行っていきます。

特に腰の深部の筋肉が固まっていると、重だるい感じがしていることが多いです。

そのため、深部の筋肉を緩めていく鍼灸治療を行います。

 

 

また、内臓の働きを整えていくことで、ぎっくり腰からの回復が早まります。

 

ぎっくり腰をやってしまって、なかなか腰の痛みが取れない方は鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

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ぎっくり腰の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

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肋間神経痛の鍼灸治療

投稿日:2017年07月15日

肋間神経痛背中や胸、みぞおちにかけて痛みを感じる肋間神経痛

その症状は「突きさす痛み」「ヒリヒリした痛み」が数秒から数分間続きます。 

 

肋間神経痛の原因はいくつかあります。

代表的なものとして

・帯状疱疹 

・変形性脊椎症

 

当院でよくみる肋間神経痛の方は、病院で検査では特に異常がなく、ストレス、運動不足などが原因と言われることが多いです。

 

 

肋間神経痛と背中の圧痛

 

背中の筋肉が肋間神経を締め付けることが原因で肋間神経痛になることがあります。

そのため、肋間神経痛が出る方の背中を触診すると、痛い側(左半身or右半身)の背筋が凝っていたり、張りがあったりすることが多いです。また、背骨周りを押させてみると、痛いことがよくあります。

 

 肋間神経痛に効くツボ

 

鍼灸治療では背中の張り感や押さえて痛みのある所(夾脊穴)などに行っていきます。

そうすると肋間神経の締め付けが緩み、自然と肋間神経痛も改善していきます。

 

 

 

→ 肋間神経痛の鍼灸治療 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏の花粉症と鍼灸治療

投稿日:2017年06月17日

春の花粉症の時期はとっくに過ぎたのに「鼻水、鼻づまり、目のかゆみ」がある。。。

花粉症と言えば、春の風物詩?のように思っている方が多いと思いますが、実は夏にも花粉症があります。

春のスギ花粉症になる方の3割くらいは夏の花粉症にもなるようです。

 

そのため、5月、6月になっても「くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみがある・・・」という方は、夏の花粉症の可能性大です。

 

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夏の花粉症は、主にイネ科のカモガヤによるものです。

カモガヤの花粉は5月~8月に飛散します。

 

できるだけ、花粉に接触しないようにすることが第一です。

そして、鍼灸治療を行うことで、花粉症を発症しにくい状態または、発症してもひどくならないような状態にしていくことができます。 

  

夏の花粉症の鍼灸治療は春や秋の花粉症と同様な施術を行います。

→→ 花粉症の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

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眼筋麻痺の鍼灸治療

投稿日:2017年06月13日

 

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眼筋麻痺は、眼を動かす筋肉や眼筋に関係する神経に問題があり、眼が麻痺します。

そのため、「モノが二重に見える(複視)」「眼球の動きが悪い」「眼が外側や内側に向いてしまう」などの症状が出ます。

 

眼筋麻痺の原因はいくつかありますが、当院の鍼灸治療で対応している眼筋麻痺は病院での精密検査で異常が見つからない。原因不明のものです。

お医者様からは「ストレス」「疲労」などが原因として言われることが多いです。

ビタミン剤などが処方され、回復するのを待つ感じになります。

 

 鍼灸治療では体調を整えることで、眼筋麻痺からの回復を促進する効果があります。

 

 

 

 眼筋麻痺の鍼灸治療の症例

 

50代 女性 北九州市在住

 

5か月前に原因不明の眼筋麻痺(外直筋麻痺)になり、ビタミン剤を服用して2か月ほど様子を見ていた。
しかし、なかなか回復しないため、他に何かいい方法がないかと探したところ鍼灸治療にたどり着きました。

 

 週1回の治療を3か月ほど続けたところ、眼筋麻痺は治り、物が二重に見える複視も直りました。

 

複視がひどい時は、両目で物を見るのが辛かったけど、今は完全に良くなり、大好きな折り紙ができると喜んで頂きました。

 

最後の鍼灸治療の日には折り鶴を持って来られました。

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眼筋麻痺でお悩みの方は、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

→→ 眼筋麻痺(複視)の鍼灸治療

 

 

 

眼筋麻痺の患者様からの感想を頂きました。 

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私は1月17日の朝、突然に目の焦点が合わずにふらつき歩けなくなりました。

眼科に行き、診断結果は「外直筋麻痺」でした。原因を調べる為、

脳神経外科に行きMRI等検査を受けましたが、異常はなく結局原因不明でストレスによるものですと言われました。

医師からは治療法はなくビタミン剤を処方されただけした。

 

物が二重に見え、すべての事に時間がかかり生活に不安をかかえ、夜も眠れない日が続きました。

そんな時にインターネットで貴院に出会いました。

 

針治療は初めてで、特に目のまわりは緊張しましたが、全く痛くありませんでした。

時には寝てしまうこともありましたが、7回目くらいから見え方に変化が出てきました。

3か月で目の違和感もとれ、普通の生活に戻ることが出来てとても嬉しく思っております。

 

何よりも感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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梅雨の体調不良「だるい」「めまい」「吐き気」は「湿邪」が原因そして効果的なツボ

投稿日:2017年06月09日

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梅雨の時期になると、体調を崩す方がいます。

特にだるい、めまい、吐き気、むくみなどの症状で悩む方がいます。

 

東洋医学では、これらの症状は体内に停滞した水分が原因と考えられています。

この余分な水分のことを「湿邪」と言います。

 

特に梅雨になると湿気が多くなり、それが、湿邪となって悪さをします。

 

身体の機能がうまく働いていると、この余計な水分を溜めることはありませんが、

自律神経の働きが悪く、体内の水分をうまく排出できないと、体調が崩れます。

 

梅雨の時期以外でも、新陳代謝の悪い人では体に余計な水分(湿邪)が溜まりやすいです。

この湿邪が原因で様々な症状が出てきます。

 

 

 

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湿邪の特徴と症状

 

湿邪には「重い」「停滞」という特徴があります。

そのため、頭や体が重い、頭がスッキリしない。

新陳代謝が良くない人では、体がむくみやすくなります。

 

また、湿邪が体の中に入りこんでくると、胃腸の調子も悪くなります。

そのため、食欲不振や吐き気などがでてきます。

 

 

 

 

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水はけのよい身体作り

 

体内に余計な水分を溜めないためには、身体を動かして、代謝を上げることが重要です。

ウォーキングなどがおススメです。

 

また、「発汗」「利尿」作用のあるものを食べることも大事です。

 

発汗作用のある食物

ネギ、しょうが、にんじん、カボチャ・・・

利尿作用のある食物

キュウリ、白菜、とうもろこし、じゃがいも・・・・

 

 

 

溜まった水分(湿邪)を取り除くツボ

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豊隆は身体の中に溜まった余計な水分を取り除くツボです。

お灸をしてみてはいかがでしょうか?

 

またこのツボ以外にも体調を整えるツボにお灸をすると効果的です。

自律神経に効果的なツボ

 

梅雨と自律神経失調症の関係

 

自律神経を整える鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下半身の冷えや血巡りの悪さが肩こりや頭痛の原因になることも

投稿日:2017年05月30日

肩こりや頭痛で悩んでいる方はとても多く、当院にもたくさんの方にご来院頂いております。

 

当院でよくみる「頭痛」の多くは、首や肩のコリが原因の1つとして考えられています。

そのため、首や肩のツボに鍼灸治療を行います。

 

下半身の冷えが頭痛肩こりの原因に!?

 

 

ただ、それだけでは改善しない頭痛のタイプもあります。

その1つは、下半身の冷えや血巡りが悪いタイプです。

 

そういう方には、血巡りを良くする鍼灸治療が必要になります。

 

 

 

下半身の冷えや血巡りの悪さが頭痛や肩こりの原因

 

特にデスクワークなどの仕事をしている女性に多いように思えます。

腰から下が冷えていて、血巡りが悪くなっているために頭痛や肩こりを起こしています。

 

首や肩をマッサージしてもすぐに元に戻るようであれば、ぜひ下半身の血流を改善するように心がけて

みてはいかがでしょうか?

 

ウォーキングがおススメです。
身体全体、特に腰や足を動かすことで、下半身の血流も促進されます。

 

また、下半身の血流を改善するツボにお灸もおススメです。

 

お灸について ←クリック

 

 

 

下半身の冷えや血流を改善するツボ

 

 下半身の血流改善のツボ

 

下半身の血流の悪さからくる冷えで頭痛、肩こりが起きる方はぜひ三陰交にお灸をしてみてください。

 

 

 

頭痛の鍼灸治療

 

肩こりの鍼灸治療

 

 

 

 

 

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TEL:092-721-0086

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出張治療はしてません

当院でよく治療する症状

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