はじめての方へ

はじめての方へ

当院では、中国・北京の病院にて習得してきた鍼灸技術を用いて本格的な施術をしています。

肩こり・腰痛・神経痛、自律神経失調症をはじめ現代医学でも改善がが難しい症状に対しても鍼灸(はりきゅう)施術を行っております。

福岡市内をはじめ、福岡県外の九州各県、中国・関西・関東方面からもご来院頂いております。

小児からお年寄りまで、症状や体質などに合わせた鍼灸施術をおこないますので、ご安心ください。

鍼灸(はりきゅう)とは

体のツボに鍼灸(はりきゅう)刺激を与えることで血行促進、免疫力向上、体質改善などの作用があります。

痛みやしびれが軽減、肩こりや冷え性などがなくなる、風邪にかかりにくくなります。 また、精神的な疲れなどによるストレス性の症状を軽減する作用もあり、精神面も安定していきます。

【鍼灸(はりきゅう)の主な作用】

  • 鎮痛作用
  • 血行促進作用
  • 自律神経・内分泌ホルモン調整作用
  • 免疫力向上作用
  • リラクゼーション作用

無数にあるツボの中からあなたの症状に効くツボを選び、鍼灸施術を行います。

鍼(はり)は痛くありません。お灸(きゅう)は熱くありません。

「はり」には注射や縫い針の様なイメージがあり、『痛いのでは?』という思いを抱かれるようです。
しかし、鍼を経験された多くの方が『想像していたような痛さはなかった』と言われます。

「鍼灸」の「鍼」は非常に細いものを細心の注意を払って用いますので、注射針のような痛みはなく、出血もありません。
当院では中国針を使う場合があり、少しズンとした感覚がする針をすることがあります。

患者様の体質や症状、鍼の経験有無により、まったく何も感じない針から少し重く感じる鍼まで使い分けています。

鍼は痛くないですよ!3歳児の足に鍼をしていますが、全然平気、痛がりませんよ!

「お灸」は、ちょっと熱いかな?程度から熱いものまでありますが、
基本的にはちょっとだけ熱いかな程度のお灸をすることが多いです。

やけどをすることはありません。

初診の患者さんは、『もっと早く来院すればよかった』と言われます。 鍼は使い捨て針を使用しており感染等の心配もありませんので、安心して鍼灸施術をお受けください。

お灸はつねられたような感覚がありますが、やけどはしません。

鍼灸施術のながれ

1、カウンセリング
主訴、もっともつらい症状などをお聞きします。

2、検査
お身体の状態・つらいところを直接見せていただき、現在の状況を確認します。
また、原因や症状に応じてどのように施術を行うのか決定、説明します。

3、鍼灸施術
鍼灸施術を行います。病気や症状により異なりますが、20~60分間くらいです。

4、鍼灸施術後
施術結果に応じて次回からの施術計画を話し合います。

どんな症状で悩んでいるのかお気軽にご相談ください!

 

鍼灸施術の回数はの症状の程度や疾患によって違います。
ぎっくり腰など急性の腰痛などは1回で治癒することもあります。
慢性的な病気であれば、一定期間施術を継続しなければ効果は現れにくいです。

急性的な症状(ぎっくり腰など)は施術間隔をあけない方が効果的です。
慢性的な病気の場合は週1~2回の鍼灸施術と自宅にてお灸をして頂く場合もあります。

また、症状が落ち着き再発予防や健康管理が目的の場合は月1~2回です。

各症状とはりきゅう施術の回数(個人差あり)
症状施術回数
ぎっくり腰毎日続けて1~3回
坐骨神経痛軽症で1~3回、中等度で5~10回、重症で10~20回
その他神経痛やしびれ週2回で3~10回にて好転
うつ病効果が出てくるまで少なくとも5~10回
慢性病週1回の施術と自宅にてお灸
再発予防や健康管理月1~2回

慢性病や難病などは数回の鍼灸施術では、簡単には治癒させることはできませんが、施術を継続することによって、症状を軽減、悪化を防止させることができ、日常生活が過ごしやすくなります。

鍼灸(はりきゅう)施術は薬物との併用は可能なため、特に難病などでは専門医師の投薬等を遵守してください。

鍼灸施術後の反応と副作用

鍼灸は身体に優しい施術法です。
多くの方が施術後は身体が軽くなった、ポカポカしてきたと言います。

少数ですが、初診時には一時的に体がだるくなるなどの症状が出ることがあります。
これは身体が改善しようと反応したために起こった好転反応です。
2~3日後にはだるさなどの症状がなくなり、良い結果が期待できます。

2回目以降の鍼灸施術後はだるくなるような症状はなくなります。
また、鍼灸(はりきゅう)には薬のような習慣性や副作用はほとんどありません。

鍼灸を受けた後は体が軽くなったり、ポカポカしたり、元気になりますよ。