突発性難聴・耳鳴り・耳閉感 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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耳の中が痛いに効くツボ

投稿日:2018年05月30日

耳の中が痛いに効くツボ

「耳の中が痛い」
「耳の中が圧迫された感じがする」 
「耳の中に違和感がある」

当院にはこのような症状で悩まれている方が鍼灸治療を受けに来院されます。

上記の症状でお悩みの方は耳鼻科での検査を受けても、特に異常が見つからないために鍼灸治療を受けに来られています。

 

耳の中が痛くなる原因 

耳の中が痛くなる原因でよくあるのが「中耳炎」など耳の中の炎症が原因によって起きるものです。

・中耳炎
・メニエール病
・突発性難聴
・顎関節症
・偏頭痛
・後頭神経痛
・咽頭炎

その他に、ストレスや自律神経の乱れが原因でも耳の中が痛くなったり、圧迫された感じがするなどの違和感が出ることがあります。
その場合は、病院での検査でも特に異常が見つかりません。

  

肩こり、首こりが原因でも耳の中が痛くなる 

当院に「耳の中が痛い・圧迫感や違和感がある」という訴えで、鍼灸治療を受けに来られる方の多くは、耳鼻科などの病院での検査で特に異常が見つからなかったと言われる方が多いです。
また、耳鼻科で異常が見つかって、その病気の治療を行っていても、なかなか耳の痛みが改善しない方などです。

 

 

耳の中が痛いに効くツボ

首コリ、肩こりや自律神経失調症からくる耳の中痛み、圧迫感などの違和感はツボを刺激することで症状が緩和することがあります。

耳の中が痛いに効くツボ 

翳風(えいふう)

耳たぶの後ろ、耳たぶのつけ根部分にあるくぼみにあります。

翳風をやさしくゆっくりと5秒程度の指圧を数回繰り返し行ってみてください。

 

耳の中が痛い症状には、翳風をはじめ耳周りのツボ、首肩のツボそして自律神経を整えるツボなどに鍼灸治療を行うことで症状の緩和を目指します。

 

~耳の中の痛みの関連記事~

耳のつまり(耳閉感)に効くツボ

突発性難聴・耳鳴りの鍼灸治療 

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
耳の症状、肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「耳の中の痛みや違和感などは首コリ肩こりや自律神経失調症などから来ることがあります。鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ受けてみてはいかがでしょうか?」
こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

 

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突発性難聴に効くツボ

投稿日:2018年03月08日

突発性難聴の鍼灸治療を福岡で行っています

突発性難聴は、突然、片耳が聞こえなくなる病気です。

「朝、起きたら急に片耳が聞こえてない」という感じで気づきます。

 

また、聴力低下の前兆や随伴症状として、耳鳴り、耳閉感、めまい、吐き気などの症状がでることもあります。

「数日前から、耳がつまった様な感じがしていた」

「キーン、ボーなどの耳鳴りがしていた」

「グルグル回転する様なめまいと吐き気がしていた」

などです。

 

突発性難聴の治療は時間との勝負なので、とにかくまずは耳鼻科での適切な診断と治療が大事です。突発性難聴は発症してから治療の開始が遅くれると、聴力の回復が難しくなり、後遺症が残りやすくなるためです。

 

ただ、すぐに耳鼻科での治療を受けたとしても、聴力の回復が思わしくなかったり、耳鳴り、耳閉感などが改善しない場合もあります。

そういう方が、ほかに何か「突発性難聴」に有効な治療法はないかということで、鍼灸治療にたどり着きます。

 

 

鍼灸治療で聴力回復

 

鍼灸治療でも突発性難聴はなかなか難しい病気の1つです。
しかし、病院での治療でなかなか聴力の改善が難しい場合でも、鍼灸治療で回復することはあります。

 

突発性難聴は内耳の血流障害やウイルスによる感染が原因とされていますが、鍼灸治療では耳周りの首や肩のコリや自律神経の乱れも関係していると考えています。

 

そのため、耳周りや首肩のコリの改善、自律神経を整えるツボを中心に鍼灸治療をします。
そうすると、聴力が回復することがあります。

 

鍼灸治療もできるだけ早期に治療を開始する方が、回復する可能性が高くなります。
そのため、耳鼻科との治療と併用しながら鍼灸治療を受けられことをおススメします。

 

 

突発性難聴に効くツボ

 

突発性難聴の鍼灸治療では、首や肩などのツボを中心に鍼灸治療を行いますが、その中で聴力回復の代表的なツボを紹介します。

 突発性難聴に効くツボ

【翳風(えいふう) 

耳のつけ根の後ろ、口を開けるとくぼんでいるところ。

突発性難聴治療では、翳風など耳周りにあるツボに鍼灸治療をすることで、聴力回復を行っていきます。

 

 

~突発性難聴の関連記事~ 

→ 突発性難聴の鍼灸治療

→ 耳のつまりに効くツボ

 

 

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、突発性難聴などの鍼灸治療を行っている。 

「突発性難聴はできるだけ早く鍼灸治療を行えば、改善する可能性もあるので、早めに鍼灸治療を受けてみてください」
こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ「突発性難聴の鍼灸治療」

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耳のつまり(耳閉感)に効くツボ

投稿日:2018年03月06日

「耳がつまった感じがする」

「耳の中が圧迫された感じがする」

「耳閉感がある」

「耳に水が入ったような感じがする」

「耳の奥が痛い」

このような耳の閉塞感が続いているために鍼灸治療を受けに来られ、症状が改善することがあります。

 

耳のつまりに効くツボとは 

 

耳のつまり(耳閉感)に悩んでいる方の多くは首や肩こりがあったり、自律神経失調症の方が多いです。
そして、その首や肩こりや自律神経を改善することが、耳のつまり感を取る上で大事になります。

耳のつまりを改善するツボはいくつかありますが、その中でも鍼灸治療でよく使うツボを紹介します。

 

耳のつまり(耳閉感)に効くツボ 

【完骨(かんこつ)】

耳の後ろにある出っ張った骨(乳様突起)の下端、後ろ側のくぼみにあります。

このツボを、気持ち良い程度の力で指圧してみてください。

完骨は耳のつまりの他、首・肩こり、めまい、耳鳴り、難聴、頭痛などにも効くツボです。

  

 

耳のつまり(耳閉感)の鍼灸治療

 

耳つまり(耳閉感)の鍼灸治療

耳がつまる原因はいくつか考えられます。

・突発性難聴・急性低音障害型難聴・メニエール病・耳管狭窄症・耳管開放症などなど。
これらの原因は耳鼻科専門医の診察、治療で改善されることが多いです。

しかし、中には耳鼻科の治療を受けてもなかなか改善せず、鍼灸治療で改善する例もあります。
そのため、耳の閉塞感でお悩みの方は鍼灸治療を受けてみられることをおススメします。

耳のつまりの鍼灸治療では、首や肩、手足のツボに鍼灸を行うことで、耳内部の血流を改善、自律神経を整えていくことで耳閉感を改善していきます。

 

詳しくは→ 耳つまり(耳閉感)の鍼灸治療

 

 

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肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、突発性難聴、耳鳴りなどの鍼灸治療を行っている。 

「なかなか改善しない耳閉感は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
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めまいを起こす人の共通点「水毒」に効くツボ

投稿日:2017年12月18日

めまいを起こす人の共通点
めまいで悩んでいる方はとても多いです。

「少しだけめまいがする」くらいの軽い症状から

「めまいで歩けない」「めまいで起き上がれない」など重症な方もいます。

 

 「めまい」といってもその感じ方がいくつかあります。

フワフワ浮遊するようなめまい、グルグル回転するようなめまい、たちくらみのようなめまいなど

 

めまいの原因として、メニエール病や頚性めまい、良性発作性頭位めまい症、突発性難聴などがあります。

  

このようにめまいの「程度」「感じ方」「原因」はそれぞれ違いますが、 

めまいを起こす人には共通する特徴があるように思います。

 

 

めまいを起こす人の共通点

 

 鍼灸院で診る「めまい」の患者さんは、病院での治療を受けているにも関わらず、なかなか症状が改善しないために鍼灸治療を受けに来られる方が多いです。

 そして、めまいを起こす方を診ていると、すべての方ではありませんが、多くの方にある共通点があるように思います。

 

①首コリ、肩こりがある

多くの方が首コリ、肩こりを慢性的に感じています。

なかには首コリ、肩コリを感じていないという方でも首肩を触診してみると、「痛い!」という方は多いです。

 

②自律神経失調症ぎみ

もともと疲れやすい、身体がだるい、熟睡感がない、冷え性であるなど自律神経失調症のような症状がある。

 

③胃腸が弱い

②の自律神経失調症と重なる部分がありますが、特に胃腸が弱く、食欲がない、下痢便秘などの胃腸の症状がある。

 

 

余分な水分が溜まって起きるめまい

 

東洋医学では「めまい」は「水毒」によって起きると考えられています。

「水毒」って?なにかの中毒?と思うかもしれません。

 

「水毒」を簡単に説明すると、 体の中に余分な水分が溜まった状態で、それが原因でめまいなどの症状を起こします。

例えば、「メニエール病」は内耳に水腫ができて、めまいが起きます。

 

 その他、水毒はこのような症状を引き起こします。

・むくみやすい

・身体がだるい

・食欲がない

・胃がもたれやすい

・痩せにくい

 

胃腸や腎臓機能が弱い人はこの水分排泄機能の働き弱いために、余分な水分を溜めこみがちになり、めまいを起こします。

この余分な水分を排泄するためには、胃腸や腎臓の働きを改善することが重要になります。

  

 

「水毒」を撃退! 水分代謝を良くするツボ

 水分代謝を高めるツボ
 水分代謝をよくするツボとして、「太谿(たいけい)」を紹介します。

内くるぶしとアキレス腱の間で、少しへこんだ部分です。

 

このツボは腎臓や耳とのつながりがあるツボです。

このツボにお灸をしていただくと、腎臓機能がアップし、水分代謝も良くなっていきます。

  

「めまい」でお悩みの方は、ぜひ「太谿」にお灸をしてみてください。

  

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、めまいなどの鍼灸治療を行っている。

 「なかなか改善しないめまいでも鍼灸治療で改善することがあります。ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?」

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低音障害型感音難聴の鍼灸治療

投稿日:2017年02月14日

蝸牛型メニエル病

突然、耳が聞こえにくくなる病気の1つに「低音障害型感音難聴」があります。

  • ・低音が聞き取りにくい
  • ・「ゴー」という低音の耳鳴りがする
  • ・耳に水が入ったような詰まった感じがする

 このような症状があり、20~40代の女性に発症することが多いです。

 

 低音障害型感音難聴はめまいを起こすメニエール病と病態が似ているために「蝸牛型メニエール」とも呼ばれていますが、めまいを伴うことは少ないです。

 

低音障害型感音障害は症状が軽ければ、治りやすいですが、再発することも多いので、早めの治療が重要になります。

 疲労やストレス、睡眠不足が発症の引き金となるので、疲れをためないように体調管理をすることも大事になります。

 

 

低音障害型感音難聴の鍼灸治療症例

 

40代 女性

主訴:難聴、耳のつまり、耳鳴り

 

子供の部活動の世話などで忙しく、疲れていたところ、10月中旬に突然右耳が聞きとりにくくなり、耳が詰まった感じ、低音のゴーという耳鳴りがする。

しばらく様子をみていたが、改善しないため、耳鼻科を受診し、「低音障害型感音難聴」と診断され、投薬治療を行う。

 

しかし、難聴、耳のつまり、耳鳴りが改善しないため、11月末に当鍼灸院にて治療を開始する。

触診したところ、首や肩のコリがひどかったため、 首や肩こりの改善、自律神経を整えて、疲労回復を促進する鍼灸治療を週2回ペースで行う。

 

なかなか聴力の回復、耳のつまり、耳鳴りの改善が見られなかったが、2月初旬(鍼灸治療開始2か月後)、突然耳のつまり、耳鳴りが消失し、低音が聞こえるようになる。

耳鼻科で聴力検査をおこなったところ、聴力が回復していた。

 

 低音障害型感音難聴の鍼灸治療

 当院の鍼灸治療では首肩のコリを取り、自律神経を整えて体調を整えることで、低音障害型感音難聴からくる症状を改善していきます。  

低音障害型感音難聴でお悩みの方は、ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

低音障害型感音難聴や突発性難聴の鍼灸治療の詳細について

→ コチラをご覧ください。

 

 

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肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「低音障害型感音難聴は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
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耳鳴りの音の種類と鍼灸治療

投稿日:2016年09月08日

耳鳴りで悩んでいる人は非常に多いです。

耳鳴りの程度も様々で、耐えられないくらいツライ耳鳴りや普段は気にならないが、静かなところでは耳鳴りがしていることを自覚する方。

 

そして、耳鳴りの音もいくつか種類があります。

耳鳴りの音や程度は本人にしか分かりませんが、

 

「キーン」、「ピー」、「ジー」、「ゴー」、「ボー」など多種多様です。

ただ、その音は大まかに分けると、高音と低音の2種類に分けることができます。

 

耳鳴りの種類と鍼灸治療

 

 

高音性耳鳴り

「キーン」、「ピー」という高音で、金属音や電子音のような音です。

高音性耳鳴りは、首や肩こりによる血行不良、ストレス、突発性難聴、自律神経失調症、老人性難聴、騒音性難聴などが原因のことがあります。

 

 

低音性耳鳴り

 「ブーン」、「ボー」、「ゴー」という低音で耳が詰まっているような感じがします。

首や肩こりによる血行不良、ストレス、メニエール病、低音難聴、急激な気圧の変化などが原因のことがあります。

 

 

 

 

耳鳴りの鍼灸治療

 

耳鳴りで悩んで当院で鍼灸治療を受ける方々は高音であれ、低音であれ、首や肩コリなどによる血行不良やストレスなどいよる自律神経の乱れがある方が多いように思います。

 

首肩コリによる血行不良の改善、ストレスなどによる自律神経のバランスの乱れを改善することが大事になります。

 

耳鳴りの程度よっては非常に改善が難しい症状の一つです。

そのため、早め早めの治療が大事になります。

 

 

耳鳴りの鍼灸治療 ←クリック

 

 

 

 

 

 

 

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低音障害型感音難聴(蝸牛型メニエル病)の鍼灸治療 

投稿日:2016年04月26日

「話が聞き取りにくくなる」

「なんか耳が詰まってるような気がする」

「低音の耳鳴りがしている」

  

このような症状があり、「低音障害型感音難聴(蝸牛型メニエル病)」と診断された方が当院に鍼灸治療を受けに来られます。

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 「低音障害型感音難聴」は、突発性難聴のように急に聴力が低下しますが、低音だけが聞き取りにくくなります。

また、「蝸牛型メニエル病」と呼ばれていますが、メニエル病と言うと、「グルグル目が回って・・・」というめまいは起きずに、低音域の聴力だけが低下する病気です。

  

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 「低音障害型感音難聴(蝸牛型メニエル病)」は早期に鍼灸治療を行えば、聴力、耳鳴りとも改善しやすいです。

 鍼灸治療は耳鼻科での投薬治療と併用されても問題ありませんので、早めに鍼灸治療を受けられることをおススメします。 

 

「低音障害型感音難聴」の原因は不明ですが、ストレスや睡眠不足・疲労などが原因として考えられています。

 当院に来院される方も、仕事や育児などで疲労が蓄積しており、首や肩こりがある方が多いように思います。 

 鍼灸治療にて首・肩のコリを改善して、血流が良い状態にしていくと、聴力は回復しやすくなります。

  

低音障害型感音難聴の鍼灸治療

 

~低音障害型感音難聴の関連記事~

低音障害型感音難聴の症例 

耳鳴り、突発性難聴の鍼灸治療

耳の詰まりに効くツボ 

 

 

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東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、突発性難聴などの鍼灸治療を行っている。 

「低音障害型感音難聴は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
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耳の閉塞感とめまいの鍼灸治療

投稿日:2015年01月23日

 

メニエール病などで何度もめまいを経験している方は、めまいが起こる前兆などがしだいに分かってきます。

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例えば、


・耳の閉塞感や耳鳴りがしはじめる

・なんとなくフラフラしてくる

・肩こりがして、頭痛や頭重感がする

・気分が悪くなる

などなど

 

その他、下記のような原因でもめまいが起こりやすくなります。

・急激な温度変化や台風・寒波などによる気圧の変化

・風邪を引いたり、病気がちで体調不良

・睡眠不足などによる疲労が溜まっている

 

 

これらめまいの原因となる症状・状態を解決することで、めまいの改善、予防につながることがあります。 

先日来院された方も

風邪 → 首こり → 耳の閉塞感 → 吐き気 → 回転性のめまい(メニエール病) 

という感じで症状がでていましたが、鍼灸治療により首こりと耳の閉塞感が改善されたことで、
めまいが出なくなりました。

 

 

 

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症例: 

 

男性 40才 福岡市在住

 

主訴:めまい、吐き気 (メニエール病)

 

年末に風邪を引いた。年明けに突然耳の閉塞感が続いた後に吐き気と回転性めまいが発症しました。

 

耳鼻科では「メニエール病」と診断され、投薬治療を行うもなかなか改善が見られませんでした。

 

10日間の自宅療養中に強烈なめまいに襲われ、3回も救急車で運ばれたそうです。

 

 

経過:

12月26日  風邪を引く 

 

 1月 9日  右首のコリと右耳の閉塞感を自覚 
        耳鼻科を受診、イソプロバイドシロップ、トリノシンなど投薬治療  
        夜中に急激なめまいに襲われ、救急車で病院に運ばれる 

 

 1月13日  耳鼻科にて、イソプロバイドシロップ、トリノシンに加え吐き気止めを追加

 

 1月15日  朝、急激なめまいに襲われ、救急車で病院に運ばれる 

 

 1月16日  処方された薬の効果を感じないため、耳鼻科に相談しに行く

 

 1月18日  朝、急激なめまいに襲われ、救急車で病院に運ばれる

 

  1月19日  鍼灸治療を行う

 

毎回、耳の閉塞感が強く感じた後に吐き気、めまい発作がおきている。
そのため、耳の閉塞感が改善すればめまいも良くなるのではないかと、鍼灸治療を希望する。

 

 

当院にて診察したところ、首のコリがあり、また水分代謝機能がうまく働いていないように思われた。

それらに効果的なツボへの鍼灸治療を行ったところ、劇的に耳の閉塞感、回転性のめまいが改善されました。

 

 

 

 

 

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めまいの鍼灸治療をもっと詳しく知りたい方 ←ここをクリック

 

 

 

 

 

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突発性難聴と鍼灸治療の開始時期

投稿日:2014年12月01日

 

突発性難聴による聴力の低下は軽症から重症の方までそれぞれですが、
いづれの場合でもできるだけ早い時期に鍼灸治療を行うほうが効果的です。

 

当院には突発性難聴の鍼灸治療を受けに多くの方に来ていただいていますが、
突発性難聴を発症して、2~3週間過ぎてから来られることが多いように思います。

 

 

 

なぜ2~3週間過ぎたころに来院する方が多いのか?

 

それは、耳鼻科での治療を一通り終えて、それでも聴力が回復しない。

あるいは聴力は回復したが、耳鳴りや耳の閉塞感があるため、鍼灸治療で改善できないかということで来院されます。

 

しかし、もっと早い時期(1週間以内)から鍼灸治療を受けられるとより効果的な場合があります。

もちろん、耳鼻科の治療と併用していただきながらですし、耳鼻科での治療が第一ですが。

 

 

 

今回、早期に鍼灸治療を開始し、劇的に聴力回復ができた例を紹介します。 

 

聴力回復70代 女性 福岡市在住

 

昨日、突然右耳の聞こえが悪くなり、すぐに耳鼻科に行き、聴力検査をしたところ右の耳の聴力が低下していました。

 

もともと高音域は両耳とも聞こえが悪かったが、今回右耳の全域において聴力が低下していた。

耳鼻科の先生から「1週間ステロイドの投薬治療をして、その後の回復状況によっては入院治療をしましょう」と言われる。

 

入院だけはどうしても避けたいため、耳鼻科の治療と併用して当院での鍼灸治療を受ける。

 

 

 

 

年に1人いるかいなかぐらいの聴力回復

 

鍼灸治療は5日間連続で行い、そして突発性難聴を発症して1週間後の耳鼻科での聴力検査では、もともと聞こえの悪い高音域以外は正常に近づく。

 

耳鼻科の先生からも「年に1人いるかいないかぐらいの聴力の回復ですね」と言われたそうです。

 

また、患者さん自身も鍼灸治療を受けたびに、聞き取りやすくなることを実感されています。

 

 

突発性難聴と鍼灸治療の開始時期

 

今回の例は耳鼻科の治療との併用での鍼灸治療なので、鍼灸治療だけで回復したとは思いませんが、

微力ながらも鍼灸治療も聴力回復の役に立てたのではないかと思います。

 

 

 

 

 突発性難聴治療のゴールデンタイム

 

突発性難聴で聴力回復が可能な時間は限られています。

そのため、耳鼻科との治療と併用しながら、できるだけ早期に鍼灸治療を受けられることをお勧めします。

 

 → 突発性難聴の鍼灸治療はこちらをクリック

 

 

 

 

 

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耳の閉塞感は首のコリが原因

投稿日:2013年07月31日

耳の閉塞感(耳閉感)、耳鳴りなどの多くは首のコリや肩のコリが原因で起きることが多いです。
先日から来院されている患者様がまさにその「首のコリ」が耳の閉塞感の原因でした。

 

耳の閉塞感の症例

 

女性 40代 福岡市

症状:右耳のつまり感と違和感が3週間続いている

 

6月頃から仕事などのストレスあり、右耳に違和感を感じていた。

7月に入り、右耳閉塞感、聴力の低下を強く感じたため、耳鼻科にて診察を受けたこところ「突発性難聴」と診断される。

ステロイド(プレドニン)を処方された。 (現在はアデホスコーワを服用中)

その後、聴力は徐々に回復したが、右耳の閉塞感は一向に改善されない。

特に起床時から夕方までの間が閉塞感が強い。夜になると多少軽減する。

めまいと肩こりが多少ある。

  耳の閉塞感の鍼灸治療

耳の閉塞感をどうにかしたい! 

 

耳の閉塞感がとにかく苦痛なので、どうにか改善できないかと当院を受診されました。

肩こりはそこまで感じてはいないのとのことでしたが、触診すると右側の首まわりの筋肉が硬く、押さえると痛みを感じる。
首のコリが、右耳の閉塞感に関わっているように思われ、首のコリなどに鍼灸治療を行った。

 

 

首のコリへの鍼灸治療

 

初診は少し緊張気味だったので、非常に軽微な刺激での治療を行った。当日、翌日ともに耳の閉塞感に変化はなかった。

数日後、2回目の治療時には首のコリに少し響くように鍼灸治療を行ったところ、倦怠感を感じた。

しかし、翌日にはうその様に右耳の閉塞感がなくなっていたとのことでした。

 

首のコリと耳の閉塞感はあまり関係ないように思われがちですが、実は非常に密接に関わっています。

耳鼻科での治療でもなかなか耳の閉塞感が改善されない方は、ぜひ鍼灸治療をおススメします。

 

耳のつまり(耳閉感)に効くツボ

 

~耳の閉塞感関連記事~

→ 耳の閉塞感の鍼灸治療

→ 低音障害型感音難聴の鍼灸治療の症例 

→ 耳のつまり感に効くツボ 

→ 耳鳴り・突発性難聴の鍼灸治療 

 

この患者様から治療後の感想を頂きました!

 

耳の閉塞感の鍼灸治療

 

1回目の治療後は変化がありませんでした。

2回目の治療後は体がだるくなりましたが、翌朝耳の閉塞感がうそのようにとれました。

 

発症前に比べると違和感はありますが、約3週間毎朝~夕方にかけて耳の閉塞感が続いていたため、

それがかなり軽減され本当に嬉しかったです。

 

 

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肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、突発性難聴などの鍼灸治療を行っている。

「耳鳴り・難聴・耳閉感などの症状は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
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福岡市中央区、天神、博多駅、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、北九州市、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、佐賀、唐津、鳥栖、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、山口
出張治療はしてません

当院でよく治療する症状

肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

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