低音障害型感音難聴に効くツボ

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福岡の鍼灸院

低音障害型感音難聴(蝸牛型メニエル病)の鍼灸治療 

投稿日:2016年04月26日

「話が聞き取りにくくなる」

「なんか耳が詰まってるような気がする」

「低音の耳鳴りがしている」

  

このような症状があり、「低音障害型感音難聴(蝸牛型メニエル病)」と診断された方が当院に鍼灸治療を受けに来られます。

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 「低音障害型感音難聴」は、突発性難聴のように急に聴力が低下しますが、低音だけが聞き取りにくくなります。

また、「蝸牛型メニエル病」と呼ばれていますが、メニエル病と言うと、「グルグル目が回って・・・」というめまいは起きずに、低音域の聴力だけが低下する病気です。

  

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 「低音障害型感音難聴(蝸牛型メニエル病)」は早期に鍼灸治療を行えば、聴力、耳鳴りとも改善しやすいです。

 鍼灸治療は耳鼻科での投薬治療と併用されても問題ありませんので、早めに鍼灸治療を受けられることをおススメします。 

 

「低音障害型感音難聴」の原因は不明ですが、ストレスや睡眠不足・疲労などが原因として考えられています。

 当院に来院される方も、仕事や育児などで疲労が蓄積しており、首や肩こりがある方が多いように思います。 

 鍼灸治療にて首・肩のコリを改善して、血流が良い状態にしていくと、聴力は回復しやすくなります。

  

低音障害型感音難聴の鍼灸治療

 

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この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、突発性難聴などの鍼灸治療を行っている。 

「低音障害型感音難聴は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
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