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梅雨の体調不良「だるい」「めまい」「吐き気」は「湿邪」が原因そして効果的なツボ

投稿日:2017年06月09日

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梅雨の時期になると、体調を崩す方がいます。

特にだるい、めまい、吐き気、むくみなどの症状で悩む方がいます。

 

東洋医学では、これらの症状は体内に停滞した水分が原因と考えられています。

この余分な水分のことを「湿邪」と言います。

 

特に梅雨になると湿気が多くなり、それが、湿邪となって悪さをします。

 

身体の機能がうまく働いていると、この余計な水分を溜めることはありませんが、

自律神経の働きが悪く、体内の水分をうまく排出できないと、体調が崩れます。

 

梅雨の時期以外でも、新陳代謝の悪い人では体に余計な水分(湿邪)が溜まりやすいです。

この湿邪が原因で様々な症状が出てきます。

 

 

 

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湿邪の特徴と症状

 

湿邪には「重い」「停滞」という特徴があります。

そのため、頭や体が重い、頭がスッキリしない。

新陳代謝が良くない人では、体がむくみやすくなります。

 

また、湿邪が体の中に入りこんでくると、胃腸の調子も悪くなります。

そのため、食欲不振や吐き気などがでてきます。

 

 

 

 

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水はけのよい身体作り

 

体内に余計な水分を溜めないためには、身体を動かして、代謝を上げることが重要です。

ウォーキングなどがおススメです。

 

また、「発汗」「利尿」作用のあるものを食べることも大事です。

 

発汗作用のある食物

ネギ、しょうが、にんじん、カボチャ・・・

利尿作用のある食物

キュウリ、白菜、とうもろこし、じゃがいも・・・・

 

 

 

溜まった水分(湿邪)を取り除くツボ

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豊隆は身体の中に溜まった余計な水分を取り除くツボです。

お灸をしてみてはいかがでしょうか?

 

またこのツボ以外にも体調を整えるツボにお灸をすると効果的です。

自律神経に効果的なツボ

 

梅雨と自律神経失調症の関係

 

自律神経を整える鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気象病、天気痛のツボと鍼灸治療

投稿日:2017年05月10日

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雨が降る前になると、頭痛がしたり、関節が痛くなる。
また、季節の変わり目になるとめまいがするなど体調が悪くなる。

 

天気や季節の変わり目に体調不良、持病が悪化しやすい。
それはもしかすると、「気象病(天気痛)」かもしれません。

 

気象病は気圧、気温、湿度変化が引き金になります。
特に雨降り前や台風など低気圧が近づいて来る時にでやすいです。

 

気象病は大きく分けて二つあります。

1つは、「不定愁訴」と呼ばれるもので、だるい、めまい、イライラなどで、病院での検査でも特に異常が見られないもの。

もう1つは、「天気痛」と言われるもので、頭痛や関節痛、神経痛などの持病が悪化するもの。

 

 

 気象病

 

 

自律神経が乱れやすい人に多い気象病

 

 気象病の不定愁訴(めまい、だるいなど)は耳の中にある気圧を感知する部分が敏感に反応して、脳が混乱することで起こるとされています。

 

また、天気痛(持病の神経痛などの悪化)は気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れて、神経が刺激されることで持病が悪化します。

 

 

このように、気象病は自律神経が乱れやすい人に症状が出やすい傾向にあります。

そのため、自律神経のバランスを整えることが、気象病を予防することになります。

 

 

 

気象病に効果的なツボ

 

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 気象病は内耳の血流を整えておくことが、予防につながります。
内耳の血流を整えるツボ、翳風(えいふう)をやさしく指圧、マッサージしてみてください。

 

また、鍼灸治療は自律神経を整える効果があります。

気象病でお悩みの方は、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

詳しくは→ 自律神経失調症の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鍼灸治療を受けた日はぐっすり眠れるワケとは

投稿日:2016年09月09日

「鍼灸治療を受けた日はぐっすり眠れるんです」

「鍼治療を受けるようになってからよく眠れるようになりました」

 

また鍼灸治療をしている最中に、

「鍼をされてる間にスーッと寝落ちてしまいます」

 

よく患者様がこのように言われます。

 

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鍼灸治療を受けたことない人からすると、

「針が身体に刺さっているのに眠くなるはずがない」

「針の痛みで眠れるはずがない」

 

 そう思うのは当然だと思います。

 

でも、本当に鍼灸治療を受けると眠くなるし、夜もぐっすり眠れる方がいます。

 

 

 

鍼灸治療で眠くなるワケとは

 

鍼灸治療をすると、

・からだのコリがほぐれる

・血流が良くなる

・神経の高ぶりがおさまる

・リラックスする(自律神経が整う)

 

このような効果があります。

 

それで、鍼灸治療を受けている最中や鍼灸治療を受けた日の夜はぐっすり眠れるようになるんです。

 

 

 

セルフお灸で眠りモードをONに

 

また、当院での鍼灸治療とは別に自宅でお灸をしていただくことがあります。

就寝前にお灸をすると、日中の活動モードから夜のお眠りモードに自律神経のスイッチを切り替えてくれます。

 

その状態で就寝すると、眠気が自然にやってきて、夜もグッスリ眠れます。

夜中に何回も目を覚ましていたという方は目を覚ます回数が減ったりします。

 

 セルフお灸

なかなか寝付けない、寝ても熟睡感が得られない方はぜひ鍼灸治療を受けてみてはどうかと思います。

鍼灸治療はお薬のような依存性や副作用はありませんので、ご安心ください。

 

 

よく眠れるようになる自律神経失調症の鍼灸治療 

 

 

 

 

 

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風邪後の体調不良の改善に鍼灸治療

投稿日:2014年10月24日

088317-[更新済み]だんだん寒くなってくると風邪を引くかたもでてくると思います。

普通の風邪であれば1週間程度で症状も治まり、徐々に体調も戻ってきます。

 

しかしなかには、風邪は治ったのに身体の調子が戻らない、体調不良が続く場合があります。

 

「風邪は万病の元」というように、風邪が引き金となり体調不良を起こすことがあります。

 

 

先日、来院された女性も風邪を引いて以来、体調を崩したそうです。

 

身体が弱っているためか、病院でのお薬で蕁麻疹まででたそうです。

また、足がしびれ(坐骨神経痛)、1人で歩けないような状態になっていました。

 

鍼灸治療で体調を整えていくと、徐々にですが辛かった症状が改善されてきました。

 

 

風邪に限らず、なんだか体調がすぐれない時は鍼灸治療を受けてみてはどうでしょうか?

 

 

西角

 

女性 50代 福岡市在住

 

夏風邪を引き二つの病院に行き薬を処方されたが、改善されず症状は段々悪化して、味覚障害が置き、ものを食べたくなくなり脱水症状になり足が痺れ間隔がなくなり歩くのが困難に也入院してけんさになりました。

検査結果は異常梨で原因はわかりませんでした。

体調不良のまま退院になり、心療内科を勧められました。

心療内科にいきましたが、何も改善されませんでした。

知人に針を進められ半信半疑で針を打ちにきて、2回目で歩けるようになり3回目でえ味覚を取り戻し、

4回目でほぼ前の体調に戻りつつあります。

これからは病院よりもまず針に来ます。

 

 

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梅雨の時期と自律神経失調症の悪化の関係

投稿日:2013年06月30日

福岡自律神経失調症の治療

自律神経失調症で当院の鍼灸治療を受け、症状が改善していた方が梅雨の時期になると体調を崩されて来院することがあります。

 

健康な方でも、不安定な天気、雨のジトジトが続くとなんだか身体がだるい、キツイ、頭痛がするなんてことがあります。

梅雨の時期は、どうしても体調が不安定になってしまいますね。

 

 

 

自律神経失調症の治療

 

なぜ梅雨って体調を崩すの?

 

どうして、梅雨になると体の調子がおかしくなってしまうのでしょうか?

よくご年配の方が雨降り前になると「持病の神経痛が悪化する」「関節が痛くなる」「頭痛がする」とい言ってるを聞いたことはありませんか?

 

実は、雨が原因で体調を崩すというよりも、「気圧」が関係しているんですよ!

天気予報なんかで「低気圧」とか「高気圧」なんて言葉をよく耳にすると思いますが、この気圧が体調に影響を与えています。

 

 

低気圧で体調不良・・・

 

梅雨の時期は、低気圧となり、身体の中の水分の循環が悪くなるなど変化が起こったり、自律神経の副交感神経に影響を与えます。

副交感神経が活発になることで、身体がリラックスモードになりすぎて、「身体がだるい」、「元気が出ない」、「体調がすぐれない」などの症状が出てきます。

特に、自律神経失調症になりやすい方は敏感な方が多いため、ちょっとした気圧の変化にも反応してしまい。自律神経失調症が悪化してしまうことがあります。

 

運動をしたり、お灸をすえたりして、少しでも体調を整えましょう。
自律神経失調症に効果的なツボはこちらのページを参考に。

 

 

 東洋医学から見た梅雨の体調不良と効果的なツボ

 

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TEL:092-721-0086

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