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背中の痛み・コリに効く鍼灸治療 

投稿日:2018年06月29日

背中が張る・凝る 

長時間のデスクワークなどで疲労が溜まると、

「背中・背筋が張る」
「背筋が凝る」
「背中に鉄板が張り付いているような感じがする」

このような症状で悩んでいる方がいます。

 

背中のコリと脊柱起立筋

背中の張りやコリを感じている部分は脊柱起立筋が固くなって起きていることがよくあります。

脊柱起立筋は頚椎から骨盤にかけてついている細長い筋肉です。
脊柱起立筋は「棘筋」「腸肋筋」「最長筋」という3つ筋肉によってできています。

脊柱起立筋と鍼灸治療

脊柱起立筋は上半身を起こした状態を維持する筋肉です。また、身体をのけぞる時に使う筋肉です。
この筋肉が疲労したり、硬くなると背中に痛みを感じます。そして、肩こりや腰痛の原因にもなります。

 

背中のコリに効くツボ

背中のコリ、痛みに効くツボ

背中には脊柱起立筋に沿ってツボが並んでいます。
その中で、華陀夾脊穴(かだきょうせきけつ)は背中の痛みなどにとても効果的なツボです。

華陀夾脊穴は背骨を挟むように左右一対ずつあります。
背中の痛みや肩こり、腰痛、自律神経失調症などにも効果のあるツボです。 

 

背中のコリに効く鍼灸治療

 背中の痛みに効く鍼灸治療

背中の痛み、コリ、張り感には華陀夾脊穴などの背中のツボや首、腰、手足などのツボを中心に鍼灸治療をすることで背中の痛みを緩和していきます。

 

~背中の痛み関連記事~

肩甲骨・背中の痛みの鍼灸治療

ぎっくり背中の鍼灸治療 

自律神経失調症に効く背中のツボ 

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
耳の症状、肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「背中の痛み、コリ、張り感は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ受けてみてはいかがでしょうか?」
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自律神経失調症に効く背中のツボ

投稿日:2018年03月19日

自律神経失調症は様々な症状がでます。

「身体がだるい・重い」

「疲れやすい」

「首・肩・背中がコル、痛い」

「胸がソワソワする」

「気分がスッキリしない」

「元気が出ない」

 

自律神経は身体の様々な器官をコントロールしています。そのため、自律神経が乱れると身体全体の調子が崩れていきます。ただ、身体のあちこちが不調なのに、病院で精密検査を行っても、問題がないことがほとんどです。

 

自律神経失調と背中のツボ

自律神経失調症と背中のツボ

自律神経失調症は病院での検査では問題のない方がほとんどですが、東洋医学(鍼灸治療)では、自律神経失調症の方の背中のツボを触ってみると、ツボに反応、異常がでていることがよくあります。

 

自律神経失調症の人は肩甲骨辺りに痛み・コリを感じる方が多く、1つ1つの背骨の間にあるツボを押さえてみると、すごく痛く感じる所があります。その痛く感じるところが、自律神経失調に効く・改善するツボになります。

 

 

自律神経失調症に効く背中のツボ

 

自律神経失調症に効く背中のツボ

背中にはたくさんのツボがあります。背骨の上には「督脈(とくみゃく)」というツボの流れ(経絡)があります。そして、督脈は自律神経ととても関係のあるツボが存在しています。 

 

特に「背中がいつも痛い」「背中が重だるい」「動悸がよくする」「胸がソワソワする」などの症状がある方には、この督脈上のツボを押さえてみてください。
そして、痛いツボがあれば、そこにお灸をすることで、自律神経の乱れを整えていきます

背中のツボはご自身で押さえることができませんので、ご家族の方に押さえてもらってみてください。そして、痛いところがあれば、そこにお灸をしてみてください。 

 

自律神経失調症による症状は様々なので、鍼灸治療も同時に受けられることをおススメします。

→ 自律神経失調症の鍼灸治療

→ 背中のコリ・痛みに効くツボ 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「自律神経失調症は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
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上殿皮神経障害の鍼灸治療

投稿日:2017年10月03日

日常的によく起こる「腰痛」ですが、

レントゲンやMRIなどの精密検査を受けても異常がない腰痛は85%と言われています。

原因が分からない腰痛は実はこんなにも多いんです。 

 原因不明の腰痛

  

原因不明の腰痛は上殿皮神経障害かも

 

原因不明の慢性腰痛の10%は上殿皮神経障害によるものと考えられています。

上殿皮神経は腰の深部からお尻の表面に向かって存在する神経です。

この神経が腰の筋肉などに圧迫されて起こる神経障害を「上殿皮神経障害」と言います。

 

上殿皮神経によって起きる腰痛は腰をひねったり、そらしたりすると、腰の中心から7センチくらい外側(神経が圧迫されている所)に痛みがでます。
また、長時間立っていたり、長時間座っていたりすると痛くなることがあります。

 

 上殿皮神経障害による腰痛の特徴 

・上殿皮神経が圧迫されているところを押すとそこからおしりにかけて痛みがでる

・長時間、立ちっぱなし、座りっぱなしで痛みがでる

・立ち上がる、座るなどの動作をする時に痛みがでる

  上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療

上殿皮神経障害は、レントゲンやCT、MRIなどの精密検査ではわかりません。
そのため、原因不明の腰痛として扱われてしまうようです。

 

上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療 

上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療 
上殿皮神経が圧迫されている所を中心に鍼灸治療を行っていきます。

鍼灸治療を行うことで、上殿皮神経への圧迫が緩み、腰痛が改善していきます。

 

レントゲンやMRIなどの精密検査をしても原因が分からない腰痛にお悩みの方は

上殿皮神経による可能性もありますので、鍼灸治療を受けてみてはいかががでしょうか。

   

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腰痛の鍼灸治療

 

腰痛に関するブログ

 

 

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。

「上殿皮神経障害が原因の腰痛は鍼灸治療が効果的です。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
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肋間神経痛の鍼灸治療

投稿日:2017年07月15日

肋間神経痛
背中や胸、みぞおちにかけて痛みを感じる肋間神経痛

その症状は「突きさす痛み」「ヒリヒリした痛み」が数秒から数分間続きます。 

 

肋間神経痛の原因はいくつかあります。

代表的なものとして

・帯状疱疹 

・変形性脊椎症 

当院でよくみる肋間神経痛の方は、病院で検査では特に異常がなく、ストレス、運動不足などが原因と言われることが多いです。

 

 

肋間神経痛と背中の圧痛

 

背中の筋肉が肋間神経を締め付けることが原因で肋間神経痛になることがあります。

そのため、肋間神経痛が出る方の背中を触診すると、痛い側(左半身or右半身)の背筋が凝っていたり、張りがあったりすることが多いです。また、背骨周りを押させてみると、痛いことがよくあります。

 肋間神経痛に効くツボ

 鍼灸治療では背中の張り感や押さえて痛みのある所(夾脊穴)などに行っていきます。

そうすると肋間神経の締め付けが緩み、自然と肋間神経痛も改善していきます。

  

→ 肋間神経痛の鍼灸治療 

  

 

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大腿後面の痛み(ハムストリングスの痛み)の鍼灸治療

投稿日:2016年11月16日

マラソンやジョギングをされる方で、太ももの裏が痛いという方がいます。

スポーツをしている人は、太ももの裏のことを「ハムストリングス」と言ったりします。

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この太ももの後ろ側にある筋肉、ハムストリングスは半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋で構成されています。 

ハムストリングスが硬くなると、太ももの裏が痛くなったり、ハリ感がでたり、前屈などのストレッチをしても、以前のように手が床につかなくなったりします。

 

 ジョギングでのオーバーワークやデスクワークで長時間同じ姿勢をしている方などは特に硬くなりやすいので要注意です。

 

 

太もも裏の痛みへの鍼灸治療 

 

太もも裏の痛みはハムストリングの硬さも原因ですが、腰や臀部、ふくらはぎなども影響していることがおおいです。

そのため、腰、臀部、太もも、ふくらはぎの筋肉の硬くなっているところを中心に鍼灸治療を行います。

 

 

太もも裏(ハムストリングス)の張り感をとるツボ

 申脈

太もも裏の緊張を取るツボの代表として「申脈(しんみゃく)」があります。

申脈は、外くるぶしの真下で、少しくぼんでいるところです。

このツボは、太もも裏の張りや痛み、坐骨神経痛や腰痛、背中の張り感などにも効果的なツボです。

ぜひ指圧してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: ぎっくり腰, トリガーポイント鍼治療, 坐骨神経痛, 梨状症候群, 椎間板ヘルニア, 福岡の鍼灸院, 背中の痛み, 脊柱管狭窄症, 腰痛 |タグ: ,
筋・筋膜性腰痛症の鍼灸治療

投稿日:2016年10月13日

筋・筋膜性腰痛症は、腰痛の原因としては最も多いです。

筋・筋膜性腰痛とは、簡単に言うと、腰の筋肉の疲れによる痛みです。

腰に負担がかかる作業などをするこで、腰の筋肉が疲れて硬くなることで、血流が悪くなることで起こります。

筋筋膜性腰痛症 

筋・筋膜性腰痛症の主な原因

長時間のデスクワークや中腰姿勢

運動などで腰をよく使う動作を繰り返す

重いものを抱える

肥満・体重増加による腰への負担

などなど

 

 

 

筋・筋膜性腰痛症の原因となる筋肉と鍼灸 

筋筋膜性腰痛症の鍼灸治療

腰にはたくさんの筋肉がありますが、その中でも、筋膜性腰痛症の原因になりやすい筋肉があります。

それは日常生活で負担がかかりやすい筋肉です。

その代表としてあげられるのが、「脊柱起立筋」「腸腰筋」「腰方形筋」「中殿筋」などです。

 

長時間のデスクワークや、中腰での作業などでこれらの筋肉に負担がかかることで、筋・筋膜性腰痛症が発症します。

 

鍼灸治療ではこれらの筋肉に対して、鍼灸治療を行うことで痛みを早期に改善できるようにしていきます。

 

 

筋筋膜性腰痛症の鍼灸治療についてはコチラをクリック!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 背中の痛み, 脊柱管狭窄症, 腰痛 |タグ:
ぎっくり背中の鍼灸治療

投稿日:2016年05月18日

ぎっくり背中「ぎっくり背中」って知っていますか?

「ぎっくり腰なら知ってるけど、ぎっくり背中は初めて聞いた」という方が多いと思います。

 

「ぎっくり背中」は簡単に言うと、「ぎっくり腰」の背中バージョン。

腰より上で、首より下をグギッとやってしまう症状のことです。

 

「朝、起きると背中が痛い・・・」

「首を動かすと背中が痛い・・・」

「呼吸をすると背中が痛い・・・」

「背中にビキッとした激痛が走る・・・」

などの症状があります。

 

ぎっくり背中の原因は疲労の蓄積などで起こることが多いです。

そして、そこにちょっとした動作で、「ギクッ」とやってしまいます。

なかには、なにもしてないのに朝起きたら背中が痛い場合もあります。

 

ぎっくり腰と同様、炎症などが治まれば症状は落ち着きますが、

それまでは辛い状態が続きます。

 

 

 

ぎっくり背中の鍼灸治療

 

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ぎっくり背中の鍼灸治療では、「ギクッ」とした患部や腰、手足のツボなどに鍼灸治療を行うことで、

炎症を緩和し、身体全体の疲労回復を促進することで、ぎっくり背中の症状を改善していきます。

 

ぎっくり腰と同様、1回の治療である程度症状が落ち着く方もいれば、数回の治療が必要な方もいます。

炎症の程度や疲労の蓄積度合いなどが関係してきます。

 

 

ぎっくり背中でツライ方は、鍼灸治療を受けてみてください。

 

 

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背中の痛みに効くツボ 

 

 

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