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寒くなると身体の中で痛くなるところTOP5

投稿日:2017年11月29日

寒くなると身体の色々なところが痛くなってしまいます。

  

当院にも体のあちらこちらの痛みを訴える方が多く来院します。

その中で、「寒くなると痛くなるところTOP5」をランキングしてみました。

またその痛みに効くツボも紹介してみます。

 

 

実は、この「寒くなると痛くなるところTOP5」は「KBCラジオ・パオーン」から取材を受け、昨日放送されました。

 

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私は登場しませんが、KBCラジオ・パーソナリティの沢田幸二さん達が面白く話しています。

興味のある方、ぜひお聞きください! 所要時間は12分34秒です。

 

 

 

 ↓ラジオはこちらで聞けます↓

 

 

 

寒くなると身体の中で痛くなる部分TOP5&痛みに効くツボ

 

 

寒くなると身体のいろんなところが痛くなります。

首・肩・腰・膝などなど。なぜ、寒くなると痛くなるのでしょうか?

その主な原因は血行が悪くなるからです。

 

寒いとどうしても身体全体が縮こまってしまいます。血管も収縮するため、血流が悪くなります。

そうすると、体全体に栄養が行き渡らなくなったり、滞ります。

 

また、寒いと部屋の中に閉じこもりいつもより体を動かさなくなります。

そうすると、筋肉も硬くなってしまい。いざ動かすといつもよりも負担がかかってしまうために、筋肉や関節が悲鳴を上げてしまうからです。

 

当院で寒くなるとよく治療をする症状とそれに効果的なツボをご紹介します。

 

 

寒くなると痛くなる場所

 

 

 

 

1位 腰(ギックリ腰・腰痛) 

 

寒くなると多くなるのがギックリ腰!
体が冷えて、腰の筋肉もガチガチになっています。そこに、ちょっとした動作でギクッとやってしまいます。

 

ギックリ腰や腰痛を起こす方はふくらはぎがガチガチになっている方が多いです。

 

腰の調子がおかしいと思ったら、ふくらはぎを優しくマッサージしてください。
ガチガチだった腰が緩んできますよ!ふくらはぎには承山というツボがあります。

 

→ ぎっくり腰・腰痛の鍼灸治療

 

 腰痛に効くツボ 承山

 

 

2位 首・肩(肩こり)

 

寒いと、どうしても首や肩に力が入りがちです。
それが肩こりの原因にもなります。

 

首の後ろにある大椎というツボにカイロを貼ると、体全体が温まり、肩こりも解消されます。

寒がりで肩こりさんにはおススメのツボです。

 

あと、風邪の引きかけで、体がゾクゾクとした時にもこのツボにカイロを貼っておくと、風邪がひどくならずにすむことがありますよ!

 

→ 肩こりの鍼灸治療

 

大椎

 

 

3位 目(眼精疲労)

 

冬はこたつに入って、みかんを食べながらテレビを見ている方が多いのではないでしょうか?

今は、暖房の効いた部屋でスマホをカチャカチャいじっている方が多いですかね。

 

そういう生活を送っていると目が疲れてきます。
目を開けておくのが辛くなったり、ひどい方は、目の奥が痛いという方も!!

 

→ 眼精疲労の鍼灸治療

 

 眼精疲労に効くツボ

 

目頭にある攅竹(さんちく)とういうツボをやさしく指圧してください。目の奥にズーンとした刺激が伝わり、目の疲れが緩和します。

 

 眼精疲労に効くツボ 合谷

あと、親指と人差し指の間にある合谷(ごうこく)というツボも一緒に指圧するとイイですよ。

合谷は美顔のツボです!女性におススメ!

 

 

4位 お尻・足(坐骨神経痛) 

 

忘年会・新年会などで居酒屋で長時間あぐらをかいて座っていたり、長時間のデスクワークや車の運転などするとお尻の筋肉が固ってしまいます。

 

お尻や足が痛くなったり、しびれる方が増えます。それは坐骨神経痛かもしれません。

 

お尻の筋肉を優しくマッサージしてください。仰向けのなってお尻の下にテニスボールをおいてコロコロ転がすと、痛いところにあたって痛気持ちいですよ。

 

坐骨神経痛には外くるぶしにある崑崙(こんろん)というツボが効果的です。

 

→ 坐骨神経痛の鍼灸治療

 

 坐骨神経痛に効くツボ

 

 

5位 肩(四十肩・五十肩)

  

特に原因もなく、肩が痛くなる四十肩!ワイシャツの袖に腕を通す瞬間、100円パーキングで駐車券を取ろうと手を伸ばした瞬間、肩に激痛!!

 

ひどい方は熟睡中に寝がえりを打った瞬間にも激痛が!!

 

→ 四十肩・五十肩の鍼灸治療

 

 手三里

肘のそばにある手三里というツボをマッサージしてください。

 

 

寒くなると痛くなるところはこれら5つ以外にもたくさんあります。

寒くなると身体のどこかが痛くなる方は、ぜひご相談ください!

 

そして、ツボ押しで寒い冬を乗り越えてください!

 

 

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。

 

「なかなか改善しない症状でも鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

 

 

 

カテゴリー: ぎっくり腰, 坐骨神経痛, 目の奥の痛み, 福岡の鍼灸院, 腰痛, 頚椎症  | タグ: , , , , ,
MRIやレントゲンで異常がない坐骨神経痛とは?

投稿日:2017年11月17日

MRI異常なしの坐骨神経痛

腰痛、お尻から太ももにかけての痛みやしびれなどの症状があれば、それは坐骨神経痛の可能性が高いです。

「坐骨神経痛」になれば、一般的にはまず整形外科に行き、診察してもらいます。

 

まずはレントゲン。そしてもう少し精密検査をということで、MRIを撮ることが多いと思います。

これらの検査は、坐骨神経痛の原因がどこから来ているかを調べる必要があるからです。

 

レントゲンは骨や椎間板の状態が分かりますが、

MRIは腰の深部にある筋肉、骨、椎間板、神経などの状態を見ることができます。

 

そのため、MRIは椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離、すべり症などの可能性があるかを調べることができます。

これらは、坐骨神経痛の原因としてよく考えられているものです。

 

 

 

「レントゲン、MRIで異常なし」の坐骨神経痛とは? 

 

 

「腰からお尻にかけて痛い・・・」

「お尻から太もも裏がしびれる・・・」

「腰は痛くないが、ふくらはぎの外側しびれる・・・」

 

なのに、

「レントゲン、MRIをとっても異常なし」

 

お医者さんから

「坐骨神経痛ですね」としか言われていない。

「鎮痛剤と湿布を処方されたけど、痛いし、しびれる・・・」

 中には「原因不明の坐骨神経痛と・・・」

 

 

 

MRI、レントゲンで異常がないけど、坐骨神経痛って意外に多い 

 

原因不明の坐骨神経痛

実は、意外に多い「原因不明の坐骨神経痛」 

そもそも、腰痛の85%は原因不明と言われています。
そして、残りの15%くらいが椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症・腰椎分離・すべり症など坐骨神経痛の原因とされるものです。

 

なので、

「レントゲン、MRIで異常なし」

「坐骨神経痛としか言われなかった」

「原因不明の坐骨神経痛」

と言われる人が多いはずです。

 

 

 

原因不明の坐骨神経痛の原因は??

 

 

 

原因不明の坐骨神経痛の方を治療していると、多くの方が腰からお尻にかけての筋肉が硬くなっています。

実はこの硬くなった筋肉が原因不明の坐骨神経痛の原因です。

 

 

坐骨神経痛を起こす可能性のある筋肉

坐骨神経痛を起こす筋肉

 

 

坐骨神経は腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、そして足先にかけの長い神経です。

この神経は、筋肉の間をすり抜けるように通っていきます。

 

そのため、腰からお尻にかけての筋肉が硬くなると坐骨神経は締め付けられ、悲鳴を上げます。

それが、痛みやしびれとなって現れます。

 

 

 

硬くなった筋肉を緩める鍼灸治療

 

 

硬くなった腰からお尻にかけての深部の筋肉を緩めるには鍼灸治療が効果的です。

直接、悪い部分に鍼をすることで、効率的に筋肉が緩んでいきます。

そして、坐骨神経への締め付けも緩むため、症状も徐々に改善されてきます。

 

「レントゲン・MRI異常なし」「原因不明の坐骨神経痛」はぜひ鍼灸治療を受けられることをおススメします。

 

詳しくはこちをご覧ください。

→ 坐骨神経痛の鍼灸治療

→ 坐骨神経痛に鍼治療が効くワケ

 

動画もご覧ください。

 

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 

肩こり、腰痛など日常的な症状から坐骨神経痛による痛みやしびれの鍼灸治療を行っている。

 

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腰痛で「レントゲン異常なし」の鍼灸治療

投稿日:2017年11月04日

レントゲン異常なし腰痛の原因とは

 

ぎっくり腰などの急性の腰痛で整形外科でレントゲン撮ったけど、

「異常なし」って言われたけど、どういこと?

 

「腰痛はあるんだけど・・・」

 

実はそういう方は、とても多いです。

 

そもそも、レントゲンって何を調べているの?

 

そういう方もいらっしゃると思います。

 

レントゲンでは、腰の骨の状態を見ています。

 

腰の骨が原因で起きている腰痛かどうかを調べているわけです。

 

例えば、

・腰椎椎間板ヘルニア

・変形性脊椎症

・脊椎分離すべり症

・腰部脊柱管狭窄症

・圧迫骨折

など

 

で、レントゲンで異常がないということは、これらの病気の可能性は少ないとなります。
(もう少し精密検査をしないと分からいこともありますが)

 

 

 

 「レントゲン異常なし」は「どこが異常」の腰痛?

 

骨に異常がなければ、あとは何が問題だから、腰が痛くなるのか?ということになります。

腰のあたりには骨以外に筋肉、神経、内臓などがあります。

 

ぎっくり腰などの急性の腰痛の多くは、主に筋肉または神経や関節などが原因のことが多いように思います。

 

腰にはたくさんの筋肉があります。これらの筋肉が硬くなったり、炎症を起こすことで腰痛が起きます。

 

腰痛を起こす主な筋肉

【腰の筋肉】

・多裂筋・脊柱起立筋・腰方形筋・大腰筋

 

【お尻の筋肉】

・梨状筋・大殿筋・中殿筋・小殿筋

 

 レントゲン異常なし腰痛と鍼灸治療

 

 その他、背骨にある関節が炎症を起こす「椎間関節性腰痛」なども原因として考えられます。

 

 

 

「レントゲン異常なし」腰痛の鍼灸治療 

 

レントゲンに異常がない場合は、主に筋肉の問題が多いため、鍼灸治療では痛みを起こしている筋肉を中心に鍼灸治療を行っていきます。

 レントゲン異常なし腰痛の鍼灸治療

腰痛は・痛い場所がはっきり分かる・漠然と腰が痛い・腰の深部に痛みを感じ等色々あります。

鍼灸治療では的確に患部の筋肉を治療することができますので、非常に効果的です。

整形外科、マッサージ、整体など受けてもなかなか改善されないようであれば、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 ↓詳しくはコチラ↓

 腰痛の鍼灸治療について

 

 

 

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 

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上殿皮神経障害の鍼灸治療

投稿日:2017年10月03日

日常的によく起こる「腰痛」ですが、

レントゲンやMRIなどの精密検査を受けても異常がない腰痛は85%と言われています。

原因が分からない腰痛は実はこんなにも多いんです。

 

 原因不明の腰痛

 

 

原因不明の腰痛は上殿皮神経障害かも

 

原因不明の慢性腰痛の10%は上殿皮神経障害によるものと考えられています。

上殿皮神経は腰の深部からお尻の表面に向かって存在する神経です。

この神経が腰の筋肉などに圧迫されて起こる神経障害を「上殿皮神経障害」と言います。

 

上殿皮神経によって起きる腰痛は腰をひねったり、そらしたりすると、腰の中心から7センチくらい外側(神経が圧迫されている所)に痛みがでます。
また、長時間立っていたり、長時間座っていたりすると痛くなることがあります。

 

上殿皮神経障害による腰痛の特徴

・上殿皮神経が圧迫されているところを押すとそこからおしりにかけて痛みがでる
・長時間、立ちっぱなし、座りっぱなしで痛みがでる
・立ち上がる、座るなどの動作をする時に痛みがでる

 

 

 上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療

上殿皮神経障害は、レントゲンやCT、MRIなどの精密検査ではわかりません。

 

そのため、原因不明の腰痛として扱われてしまうようです。

 

 

 

 

上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療

 

上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療 

 

 

 

上殿皮神経が圧迫されている所を中心に鍼灸治療を行っていきます。

鍼灸治療を行うことで、上殿皮神経への圧迫が緩み、腰痛が改善していきます。

 

レントゲンやMRIなどの精密検査をしても原因が分からない腰痛にお悩みの方は

上殿皮神経による可能性もありますので、鍼灸治療を受けてみてはいかががでしょうか。

 

  

↓↓クリック↓↓

腰痛の鍼灸治療

 

腰痛に関するブログ

 

 

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。

 

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デスクワーク中心の仕事はなぜ坐骨神経痛になりやすいのか?その原因とは?

投稿日:2017年05月22日

男性で坐骨神経痛の鍼灸治療を受けに来る方はとても多く、その年齢層は30~60才代です。

そして、その方たちの多くは朝から晩までデスクワーク中心の仕事をしています。

 

なぜデスクワーク中心の仕事をしている人に坐骨神経痛が多いのか?

 デスクワークと坐骨神経痛

 

 

 

 

デスクワーク中心の仕事が坐骨神経痛を引き起こす

 

「1日中、パソコンの前で仕事をしています」

「営業で長時間、車を運転しています」

これらの共通点は、どちらも座っての仕事が中心です。

座っての仕事は腰やお尻周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経痛を発症します。

 

<こんな特徴があります>

◇お尻が痛い、だるい

  • ◇お尻、太もも、ふくらはぎ、足裏にかけて痛い、しびれる
  • ◇座っていると、痛みやしびれが強くなる
  • ◇お尻をグーでトントン叩きたくなる
  • ◇レントゲン、MRIなどの精密検査で腰の骨には異常がなかった

 

 

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群

 腰やお尻にはたくさんの筋肉があります。

 なかでも、梨状筋を中心とした筋肉が硬くなると、坐骨神経痛を発症します。

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群

お尻には主に4つの筋肉があります。

・大殿筋(だいでんきん)
殿筋群の中で最も大きく、最も表層にあります。
・中殿筋(ちゅうでんきん)
大殿筋の1つ下層にあります。殿筋群の中で真ん中に位置する筋肉です。
・小殿筋(しょうでんきん)
中殿筋よりも下層にあります。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉です。
・梨状筋(りじょうきん)
殿部筋肉の最下層にある筋肉で、小殿筋の更に下を走っています。梨状筋の下には、坐骨神経があります。

 

梨状筋症候群
梨状筋が硬くなり、真下にある坐骨神経を圧迫することで、坐骨神経痛(お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足裏などに痛みやしびれ)症状がでることを「梨状筋症候群」といいます。

 

梨状筋症候群は「梨状筋」だけが硬くなって起こるわけではなく、大殿筋、中殿筋、小殿筋も硬くなっていることも原因です。

  

 

鍼治療で深部の筋肉へアプローチ

上図の筋肉へ鍼治療することで、坐骨神経痛は緩和していきます。

お尻にある深部の筋肉は指圧などのマッサージではなかなか届きませんが、

鍼治療であれば、硬くなった筋肉にアプローチすることができます。

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 ぜひデスクワークによる坐骨神経痛でお悩みの方は鍼灸治療を受けてみてください。

 

クリック→ 坐骨神経痛の鍼灸治療

クリック→ 坐骨神経痛の症例

クリック→ 梨状筋症候群の鍼灸治療 

 

 

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大腿後面の痛み(ハムストリングスの痛み)の鍼灸治療

投稿日:2016年11月16日

マラソンやジョギングをされる方で、太ももの裏が痛いという方がいます。

スポーツをしている人は、太ももの裏のことを「ハムストリングス」と言ったりします。

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この太ももの後ろ側にある筋肉、ハムストリングスは半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋で構成されています。 

ハムストリングスが硬くなると、太ももの裏が痛くなったり、ハリ感がでたり、前屈などのストレッチをしても、以前のように手が床につかなくなったりします。

 

 ジョギングでのオーバーワークやデスクワークで長時間同じ姿勢をしている方などは特に硬くなりやすいので要注意です。

 

 

太もも裏の痛みへの鍼灸治療 

 

太もも裏の痛みはハムストリングの硬さも原因ですが、腰や臀部、ふくらはぎなども影響していることがおおいです。

そのため、腰、臀部、太もも、ふくらはぎの筋肉の硬くなっているところを中心に鍼灸治療を行います。

 

 

太もも裏(ハムストリングス)の張り感をとるツボ

 申脈

太もも裏の緊張を取るツボの代表として「申脈(しんみゃく)」があります。

申脈は、外くるぶしの真下で、少しくぼんでいるところです。

このツボは、太もも裏の張りや痛み、坐骨神経痛や腰痛、背中の張り感などにも効果的なツボです。

ぜひ指圧してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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梨状筋症候群ってどんな症状?

投稿日:2016年10月22日

坐骨神経痛の原因の中で、梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)というのがあります。

坐骨神経痛で病院に行ったらお医者さんから「梨状筋症候群」と言われた方もいると思います。

 

 

 

梨状筋症候群とは

 梨状筋症候群

梨状筋とは、お尻の奥のほうにある筋肉です。

お尻の真ん中にある仙骨という骨からお尻を横切るように太ももの骨にひっついています。

 

この梨状筋の下に坐骨神経が足のほうまで通っています。

そのため、梨状筋がなんらか理由で硬くなると、その下を通っている坐骨神経が圧迫されてしまいます。

そうすると、お尻から太もも、ふくらはぎ、足裏にかけて痛みがしびれがでてきます。

いわゆる「坐骨神経痛」になります。

 

 

 

梨状筋症候群の特徴と鍼灸治療

 

  • ◇お尻が痛い、だるい
  • ◇お尻、太もも、ふくらはぎ、足裏にかけて痛い、しびれる
  • ◇座っていると、痛みやしびれが強くなる
  • ◇お尻をグーでトントン叩きたくなる
  • ◇レントゲン、MRIなどの精密検査で腰の骨には異常がなかった

 

これらの特徴がある場合は梨状筋症候群の可能性が高くなります。

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群

お尻には主に4つの筋肉があります。

・大殿筋(だいでんきん)
殿筋群の中で最も大きく、最も表層にあります。
・中殿筋(ちゅうでんきん)
大殿筋の1つ下層にあります。殿筋群の中で真ん中に位置する筋肉です。
・小殿筋(しょうでんきん)
中殿筋よりも下層にあります。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉です。
・梨状筋(りじょうきん)
殿部筋肉の最下層にある筋肉で、小殿筋の更に下を走っています。梨状筋の下には、坐骨神経があります。

 

梨状筋症候群
梨状筋が硬くなり、真下にある坐骨神経を圧迫することで、坐骨神経痛(お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足裏などに痛みやしびれ)症状がでることを「梨状筋症候群」といいます。

 

梨状筋症候群は「梨状筋」だけが硬くなって起こるわけではなく、大殿筋、中殿筋、小殿筋も硬くなっていることも原因です。

 

 

 

梨状筋症候群の鍼灸治療

 

梨状筋症候群の鍼灸治療では、この硬くなった梨状筋やその周りにある筋肉にも鍼治療を行っていきます。

硬くなった梨状筋などに鍼が当たると、なんとも言えない重ダルイ感覚を感じます。

特に硬くなっている人ほどその感覚が強いです。

 

しかし、鍼治療後はその重ダルさが徐々に取れていき、お尻から足にかけての症状が軽くなっていることを実感される方が多いです。

 

梨状筋症候群は最初、「お尻がなんか痛い、ダルいな~」からはじまるので、早め早めに鍼灸治療を行っておくと、症状が酷くならないです。

 

 

梨状筋症候群による坐骨神経痛でお悩みの方はぜひ鍼灸治療をお試しください。

 

クリック → 梨状筋症候群の鍼灸治療

        坐骨神経痛の鍼灸治療

 

 

 

 

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トリガーポイントが原因の坐骨神経痛の特徴とは?

投稿日:2016年10月19日

坐骨神経痛を起こす原因はいくつかあります。

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・変形性腰椎症

・腰椎分離症/すべり症

などなど

主に腰の骨などの異常や変形などで腰の神経を圧迫し、坐骨神経痛が起きます。

これらはMRIの検査で診断されます。

 

また、MRIで異常がない場合は、腰、お尻などの筋肉が原因で坐骨神経痛が起きます。

これがトリガーポイントが原因で起きる坐骨神経痛です。

 

実は、椎間板ヘルニアなど腰の骨が問題で起きる坐骨神経痛にもトリガーポイントが原因で坐骨神経痛が起きていることがあります。

 

 

 

 トリガーポイントが原因で起きる坐骨神経痛の特徴

 

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◇病院での検査で、腰の骨の異常がないもしくは軽度だった。

◇お尻などを押さえると、坐骨神経痛と同じような痛みがでる。

◇坐骨神経痛の症状に波がある。良い日もあれば悪い日もある。

◇整形外科での治療(鎮痛剤、湿布、牽引、ブロック注射など)で効果がでていない

 

このような特徴がある方は、トリガーポイントが原因の坐骨神経痛の可能性が高いです。

 

 

 

 

トリガーポイントによる坐骨神経痛への鍼灸治療

 

トリガーポイントとは、筋肉の中にできたコリで、そのコリが痛んだりするのと同時にそこから少し離れたところまで痛みがでてきます。

 

例えば、坐骨神経痛のようなふとももや、ふくらはぎなどに痛みを感じますが、原因となるトリガーポイントはお尻のところにあります。

 

このトリガーポイントへ鍼灸治療することで、坐骨神経痛の痛みを改善していきます。

 

椎間板ヘルニアなど骨に異常があったとしっても、トリガーポイントも同時に出来ていることがあります。

そのため、トリガーポインを取り除くと、坐骨神経痛は改善していくことがあります。

 

 

 

 坐骨神経痛の鍼灸治療動画

 

 

詳しくは、こちらをご覧ください!

トリガーポイントについて

トリガーポイントによる坐骨神経痛の鍼灸治療

坐骨神経痛の鍼灸治療

 

 

 

 

 

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お尻のコリと鍼灸治療

投稿日:2016年10月03日

 

 「お尻がコル??」

「肩がコルは分かるけど、お尻がコルことってあるの?」

 

そう思う方はいるかもしれません。

実はお尻が凝っている人は多いんです。

 お尻

 お尻が凝っている自覚はなくても、お尻にあるツボを指圧していみると、

「痛ッ!」

気づかぬうちに、お尻にコリができているんです。

このレベルであれば、お風呂上りにストレッチをするなどしてお尻の筋肉を緩めていけば大丈夫ですが、

 

お尻のコリがひどくなると、デスクワークなどで長時間座っていると、だんだんお尻が痛くなります。

お尻をグーでトントン叩きたくなります。

 

そして、このお尻のコリがもっと酷くなると、肩こり、腰痛、坐骨神経痛まで引き起こします。

いわゆる「梨状筋症候群」になっていきます。

 

お尻の筋肉は分厚く、何層にもなっているため、深部のコリはなかなか取りにくいです。

鍼灸治療であれば、筋肉の深い部分のコリまでピンポイントで刺激することができるので、

比較的に深部のコリも取れやすいです。

 

デスクワークでお尻をトントンしたくなるコリを感じたら、ぜひ鍼灸治療をおススメします。

 

お尻のコリをとる鍼灸治療はこちらをクリック!!

 

お尻のコリで足のまで痛くなったらこちらをクリック!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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女性が坐骨神経痛を悪化させやすくする要因とは?

投稿日:2016年09月02日

 

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坐骨神経痛は男性・女性にかかわらず発症します。

 

その症状は、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の裏にかけての痛みとしびれです。

 

一般的にその原因として言われているのが、

・腰椎の椎間板ヘルニアなどの腰付近の背骨に何らかの問題がある場合。

・梨状筋症候群などの腰やお尻にかけての筋肉が坐骨神経を締め付けている場合。

 

 

そして、女性には坐骨神経痛を悪化させやすい要因があります。

 

女性の坐骨神経痛の悪化の要因

・生理不順・生理痛や婦人科疾患などにより下腹部の血巡りが悪くなる

  

・女性ホルモン(更年期障害など)の乱れや自律神経も乱れやすく、体調不良を起こしやすい

 

・妊娠、出産、育児、家事、また年輩の方では孫守り、法事などで足腰への負担がかかることが多い

 

 

 

どうしても、女性ならではの役割があるため、避けて通れないところがあります。

これらが坐骨神経痛の程度を強くしたり、再発させたりする要因となることがあります。

 

 

ただ、鍼灸治療には「血巡りを良くする」、「女性ホルモンや自律神経を整える」、「足腰の筋肉の疲れを回復する」

そいういう効果があります。

 

 坐骨神経痛を発症したら、早め早めに鍼灸治療を受けることをおススメします。

 

 

坐骨神経痛の鍼灸治療 ←クリック

 

 

 

 

 

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【主なご来院地域】
福岡市中央区、天神、博多駅、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、北九州市、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、佐賀、唐津、鳥栖、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、山口
出張治療はしてません

当院でよく治療する症状

肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

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