気象病 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

サイトマップ


福岡の鍼灸院

»気象病

梅雨の体調不良「だるい」「めまい」「吐き気」は「湿邪」が原因そして効果的なツボ

投稿日:2017年06月09日

83c6d55bed836354c3d8d4d558140eb3_s

梅雨の時期になると、体調を崩す方がいます。

特にだるい、めまい、吐き気、むくみなどの症状で悩む方がいます。

 

東洋医学では、これらの症状は体内に停滞した水分が原因と考えられています。

この余分な水分のことを「湿邪」と言います。

 

特に梅雨になると湿気が多くなり、それが、湿邪となって悪さをします。

 

身体の機能がうまく働いていると、この余計な水分を溜めることはありませんが、

自律神経の働きが悪く、体内の水分をうまく排出できないと、体調が崩れます。

 

梅雨の時期以外でも、新陳代謝の悪い人では体に余計な水分(湿邪)が溜まりやすいです。

この湿邪が原因で様々な症状が出てきます。

 

 

 

8a0254f01c626daac44d763b6e3d55f9_s

湿邪の特徴と症状

 

湿邪には「重い」「停滞」という特徴があります。

そのため、頭や体が重い、頭がスッキリしない。

新陳代謝が良くない人では、体がむくみやすくなります。

 

また、湿邪が体の中に入りこんでくると、胃腸の調子も悪くなります。

そのため、食欲不振や吐き気などがでてきます。

 

 

 

 

名称未設定-1 

水はけのよい身体作り

 

体内に余計な水分を溜めないためには、身体を動かして、代謝を上げることが重要です。

ウォーキングなどがおススメです。

 

また、「発汗」「利尿」作用のあるものを食べることも大事です。

 

発汗作用のある食物

ネギ、しょうが、にんじん、カボチャ・・・

利尿作用のある食物

キュウリ、白菜、とうもろこし、じゃがいも・・・・

 

 

 

溜まった水分(湿邪)を取り除くツボ

名称未設定-1 

豊隆は身体の中に溜まった余計な水分を取り除くツボです。

お灸をしてみてはいかがでしょうか?

 

またこのツボ以外にも体調を整えるツボにお灸をすると効果的です。

自律神経に効果的なツボ

 

梅雨と自律神経失調症の関係

 

自律神経を整える鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: お灸, めまい, 体調不良, 気象病, 疲労回復, 福岡の鍼灸院, 自律神経失調症, 食欲不振  | タグ: ,
気象病、天気痛のツボと鍼灸治療

投稿日:2017年05月10日

名称未設定-1

雨が降る前になると、頭痛がしたり、関節が痛くなる。
また、季節の変わり目になるとめまいがするなど体調が悪くなる。

 

天気や季節の変わり目に体調不良、持病が悪化しやすい。
それはもしかすると、「気象病(天気痛)」かもしれません。

 

気象病は気圧、気温、湿度変化が引き金になります。
特に雨降り前や台風など低気圧が近づいて来る時にでやすいです。

 

気象病は大きく分けて二つあります。

1つは、「不定愁訴」と呼ばれるもので、だるい、めまい、イライラなどで、病院での検査でも特に異常が見られないもの。

もう1つは、「天気痛」と言われるもので、頭痛や関節痛、神経痛などの持病が悪化するもの。

 

 

 気象病

 

 

自律神経が乱れやすい人に多い気象病

 

 気象病の不定愁訴(めまい、だるいなど)は耳の中にある気圧を感知する部分が敏感に反応して、脳が混乱することで起こるとされています。

 

また、天気痛(持病の神経痛などの悪化)は気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れて、神経が刺激されることで持病が悪化します。

 

 

このように、気象病は自律神経が乱れやすい人に症状が出やすい傾向にあります。

そのため、自律神経のバランスを整えることが、気象病を予防することになります。

 

 

 

気象病に効果的なツボ

 

 名称未設定-2

 

 気象病は内耳の血流を整えておくことが、予防につながります。
内耳の血流を整えるツボ、翳風(えいふう)をやさしく指圧、マッサージしてみてください。

 

また、鍼灸治療は自律神経を整える効果があります。

気象病でお悩みの方は、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

詳しくは→ 自律神経失調症の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: めまい, 体調不良, 気象病, 福岡の鍼灸院, 自律神経失調症  | タグ: ,
梅雨の時期と自律神経失調症の悪化の関係

投稿日:2013年06月30日

福岡自律神経失調症の治療

自律神経失調症で当院の鍼灸治療を受け、症状が改善していた方が梅雨の時期になると体調を崩されて来院することがあります。

 

健康な方でも、不安定な天気、雨のジトジトが続くとなんだか身体がだるい、キツイ、頭痛がするなんてことがあります。

梅雨の時期は、どうしても体調が不安定になってしまいますね。

 

 

 

自律神経失調症の治療

 

なぜ梅雨って体調を崩すの?

 

どうして、梅雨になると体の調子がおかしくなってしまうのでしょうか?

よくご年配の方が雨降り前になると「持病の神経痛が悪化する」「関節が痛くなる」「頭痛がする」とい言ってるを聞いたことはありませんか?

 

実は、雨が原因で体調を崩すというよりも、「気圧」が関係しているんですよ!

天気予報なんかで「低気圧」とか「高気圧」なんて言葉をよく耳にすると思いますが、この気圧が体調に影響を与えています。

 

 

低気圧で体調不良・・・

 

梅雨の時期は、低気圧となり、身体の中の水分の循環が悪くなるなど変化が起こったり、自律神経の副交感神経に影響を与えます。

副交感神経が活発になることで、身体がリラックスモードになりすぎて、「身体がだるい」、「元気が出ない」、「体調がすぐれない」などの症状が出てきます。

特に、自律神経失調症になりやすい方は敏感な方が多いため、ちょっとした気圧の変化にも反応してしまい。自律神経失調症が悪化してしまうことがあります。

 

運動をしたり、お灸をすえたりして、少しでも体調を整えましょう。
自律神経失調症に効果的なツボはこちらのページを参考に。

 

 

 東洋医学から見た梅雨の体調不良と効果的なツボ

 

カテゴリー: 体調不良, 気象病, 福岡の鍼灸院, 自律神経失調症  | タグ: , ,

TEL:092-721-0086

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

箱嶌医針堂 ご案内

診療時間  9時~18時
要予約 (092)721-0086
休診日 日曜・祝日
https://www.hakoshima.com
【主なご来院地域】
福岡市中央区、天神、博多駅、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、北九州市、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、佐賀、唐津、鳥栖、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、山口
出張治療はしてません

当院でよく治療する症状

肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

リンク

ツイッター

タグ

MRI異常なし 坐骨神経痛 お尻のコリ,梨状筋症候群 鍼灸 福岡 お尻の痛み 福岡 お灸 ぎっくり背中 治療 福岡 ぎっくり背中 鍼灸 福岡 ぎっくり腰 ぎっくり腰 治療 福岡 ぎっくり腰 福岡 ぎっくり腰 鍼灸 福岡 ふらつき めまい カッピング 福岡 カモガヤ 花粉症 鍼灸 ゴルフ肘 ツボ デスクワーク 坐骨神経痛, デトックス ツボ トリガーポイント鍼治療 福岡 ハムストリングス ツボ,ハムストリングス 張り パーキンソン病 プレ更年期障害 福岡,プレ更年期障害 治療 福岡 ボトックス、顔面けいれん マラソン お灸 ツボ メニエール めまい メニエール病 福岡 メンズ美容鍼 福岡 レントゲン異常なし 坐骨神経痛 三叉神経痛 鍼灸 福岡 上殿皮神経障害 鍼灸 不妊治療鍼灸福岡 不妊症 不妊症 お灸,不妊症 セルフ灸,二人目不妊 お灸 不妊症 鍼灸 福岡 不妊症鍼灸福岡 不眠症 治療 福岡, 不眠症 鍼灸 福岡 中心性網膜症 鍼灸 福岡,中心性漿液性網脈絡膜症 鍼灸 福岡 五月病 ツボ 五月病 鍼灸 交通事故,坐骨神経痛,ふくらはぎの痛み 人気 低気圧頭痛 鍼灸 福岡,低気圧頭痛 治療 福岡,低気圧頭痛 福岡 低音障害型感音難聴 ツボ 低音障害型感音難聴 鍼灸 福岡 体調不良 鍼灸