痛みに効くツボと痛みに効く鍼灸治療

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ぎっくり腰

寒くなると身体の中で痛くなるところTOP5

投稿日:2017年11月29日

寒くなると身体の色々なところが痛くなってしまいます。

  

当院にも体のあちらこちらの痛みを訴える方が多く来院します。

その中で、「寒くなると痛くなるところTOP5」をランキングしてみました。

またその痛みに効くツボも紹介してみます。

  

実は、この「寒くなると痛くなるところTOP5」は「KBCラジオ・パオーン」から取材を受け、昨日放送されました。

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私は登場しませんが、KBCラジオ・パーソナリティの沢田幸二さん達が面白く話しています。

興味のある方、ぜひお聞きください! 所要時間は12分34秒です。

  

 ↓ラジオはこちらで聞けます↓

 

寒くなると身体の中で痛くなる部分TOP5&痛みに効くツボ

 

 寒くなると身体のいろんなところが痛くなります。

首・肩・腰・膝などなど。なぜ、寒くなると痛くなるのでしょうか?

その主な原因は血行が悪くなるからです。

 

寒いとどうしても身体全体が縮こまってしまいます。血管も収縮するため、血流が悪くなります。

そうすると、体全体に栄養が行き渡らなくなったり、滞ります。

 

また、寒いと部屋の中に閉じこもりいつもより体を動かさなくなります。

そうすると、筋肉も硬くなってしまい。いざ動かすといつもよりも負担がかかってしまうために、筋肉や関節が悲鳴を上げてしまうからです。

 

当院で寒くなるとよく治療をする症状とそれに効果的なツボをご紹介します。

 寒くなると痛くなる場所

 

1位 腰(ギックリ腰・腰痛) 

寒くなると多くなるのがギックリ腰!

体が冷えて、腰の筋肉もガチガチになっています。そこに、ちょっとした動作でギクッとやってしまいます。

 

ギックリ腰や腰痛を起こす方はふくらはぎがガチガチになっている方が多いです。

 

腰の調子がおかしいと思ったら、ふくらはぎを優しくマッサージしてください。
ガチガチだった腰が緩んできますよ!ふくらはぎには承山というツボがあります。

 

→ ぎっくり腰・腰痛の鍼灸治療 

 腰痛に効くツボ 承山

  

2位 首・肩(肩こり)

 寒いと、どうしても首や肩に力が入りがちです。

それが肩こりの原因にもなります。

 

首の後ろにある大椎というツボにカイロを貼ると、体全体が温まり、肩こりも解消されます。

寒がりで肩こりさんにはおススメのツボです。

 

あと、風邪の引きかけで、体がゾクゾクとした時にもこのツボにカイロを貼っておくと、風邪がひどくならずにすむことがありますよ!

 

→ 肩こりの鍼灸治療 

大椎

 

3位 目(眼精疲労)

 冬はこたつに入って、みかんを食べながらテレビを見ている方が多いのではないでしょうか?

今は、暖房の効いた部屋でスマホをカチャカチャいじっている方が多いですかね。

 

そういう生活を送っていると目が疲れてきます。
目を開けておくのが辛くなったり、ひどい方は、目の奥が痛いという方も!!

 

→ 眼精疲労の鍼灸治療 

 眼精疲労に効くツボ

 目頭にある攅竹(さんちく)とういうツボをやさしく指圧してください。目の奥にズーンとした刺激が伝わり、目の疲れが緩和します。 

 眼精疲労に効くツボ 合谷

あと、親指と人差し指の間にある合谷(ごうこく)というツボも一緒に指圧するとイイですよ。

合谷は美顔のツボです!女性におススメ!

  

4位 お尻・足(坐骨神経痛)  

忘年会・新年会などで居酒屋で長時間あぐらをかいて座っていたり、長時間のデスクワークや車の運転などするとお尻の筋肉が固ってしまいます。

 

お尻や足が痛くなったり、しびれる方が増えます。それは坐骨神経痛かもしれません。

 

お尻の筋肉を優しくマッサージしてください。仰向けのなってお尻の下にテニスボールをおいてコロコロ転がすと、痛いところにあたって痛気持ちいですよ。

 

坐骨神経痛には外くるぶしにある崑崙(こんろん)というツボが効果的です。

 

→ 坐骨神経痛の鍼灸治療 

 坐骨神経痛に効くツボ

 

5位 肩(四十肩・五十肩)  

特に原因もなく、肩が痛くなる四十肩!ワイシャツの袖に腕を通す瞬間、100円パーキングで駐車券を取ろうと手を伸ばした瞬間、肩に激痛!!

 

ひどい方は熟睡中に寝がえりを打った瞬間にも激痛が!!

 

→ 四十肩・五十肩の鍼灸治療 

 手三里

肘のそばにある手三里というツボをマッサージしてください。

  

寒くなると痛くなるところはこれら5つ以外にもたくさんあります。

寒くなると身体のどこかが痛くなる方は、ぜひご相談ください!

 

そして、ツボ押しで寒い冬を乗り越えてください!

  

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。

 「なかなか改善しない症状でも鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

カテゴリー: ぎっくり腰, 坐骨神経痛, 目の奥の痛み, 福岡の鍼灸院, 腰痛, 頚椎症 |タグ: , , , , ,

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