福岡の鍼灸院 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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目のまぶしさに効果的な鍼灸治療

投稿日:2017年08月09日

光がまぶしい

 

「光がまぶしく感じる」

「眩しくてテレビを見るのもつらい」

「目がまぶしくて頭痛までする」

 

当院にはこのような「光がまぶしい」という悩みで鍼灸治療を受けに来られる方がいます。

 

「光がまぶしく感じる」という病気はいくつかありますので、まずは眼科等専門医で診察してもらうのが大事です。

そして、特に目などに異常がない場合は、鍼灸治療が適応することがあります。

 

 

 

眩しいのは自律神経の乱れが原因!?

 

 光のまぶしさの原因

瞳孔は目の中に入ってくる光の量を調節する働きがあります。

普段、私たちの目はこの瞳孔を収縮させたり、弛緩させたりして、まぶしくないようにしています。

 

この瞳孔の開き具合は自律神経の働きによって調節されます。

そのため、自律神経に不具合が起きると、瞳孔を収縮しないといけない時にうまく収縮できず、目に光が多く入ってしまい、まぶしく感じてしまいます。

 

 

 

首肩のコリも原因

 

「まぶしい」で来院される方を診察してみると、その多くの方に首肩のコリがあります。

この首肩のコリが改善すると、目のまぶしさも徐々に改善していく例があります。

 

そのため、首肩のコリをとることも「まぶしさ」を改善するうえで、とても重要になります。

 

 

目のまぶしさに効果的な鍼灸治療

 

目のまぶしさには自律神経の乱れや首肩のコリが関係します。

そのため、手足などにある自律神経の働きを整えるツボや首肩のコリをとるツボ。

あと、眼精疲労に効くツボに鍼灸治療を行います。

 

そうすると、光のまぶしさの程度やまぶしく感じる頻度が徐々に改善していきます。

 

 

光がまぶしくてお困りの方、鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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眼精疲労に効く鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏のぎっくり腰とその予防

投稿日:2017年08月07日

夏のぎっくり腰

夏になると多くなる症状の1つに「ぎっくり腰」があります。

 

「ぎっくり腰」って冬の寒い時期に重たいものをもって・・・みたいなイメージがありますが、

実は夏のぎっくり腰は意外に多いです。

 

 

 

夏にぎっくり腰が多くなるワケとは?

 

夏のぎっくり腰で考えられる原因として、

・クーラーによる身体の冷え

・冷たいものを飲みすぎによる胃腸の弱り

 

夏のぎっくり腰には この2つが関わっていることが多いです。

 夏のぎっくり腰と冷え

 

日中の最高気温35度前後の日々で、どうしてもクーラーの良く効いた部屋で過ごしてしまいます。

熱中症予防もあるので、涼しいところで過ごすのはいいですが、あんまり身体が冷えすぎると筋肉が硬くなってしまいます。

特に下半身の冷えすぎはぎっくり腰を起こしやすくするので要注意です。

特に寝るときはタオルケットをお腹に掛けて寝てください。

 

また、冷たいビールや飲料水の飲みすぎで胃腸が弱ると、腰痛の原因にもなります。

冷たいものを摂りすぎないように注意してください。

 

 

毎年夏になるとぎっくり腰を起こしている方は、

この2点は注意していただくと、ぎっくり腰を起こしにくくなります。

 

 

 

夏のぎっくり腰の鍼灸治療

 

 夏のぎっくり腰の鍼灸治療

 

冷えて固まった腰の筋肉を緩めていく鍼灸治療を行っていきます。

特に腰の深部の筋肉が固まっていると、重だるい感じがしていることが多いです。

そのため、深部の筋肉を緩めていく鍼灸治療を行います。

 

 

また、内臓の働きを整えていくことで、ぎっくり腰からの回復が早まります。

 

ぎっくり腰をやってしまって、なかなか腰の痛みが取れない方は鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

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ぎっくり腰の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

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肋間神経痛の鍼灸治療

投稿日:2017年07月15日

肋間神経痛背中や胸、みぞおちにかけて痛みを感じる肋間神経痛

その症状は「突きさす痛み」「ヒリヒリした痛み」が数秒から数分間続きます。 

 

肋間神経痛の原因はいくつかあります。

代表的なものとして

・帯状疱疹 

・変形性脊椎症

 

当院でよくみる肋間神経痛の方は、病院で検査では特に異常がなく、ストレス、運動不足などが原因と言われることが多いです。

 

 

肋間神経痛と背中の圧痛

 

背中の筋肉が肋間神経を締め付けることが原因で肋間神経痛になることがあります。

そのため、肋間神経痛が出る方の背中を触診すると、痛い側(左半身or右半身)の背筋が凝っていたり、張りがあったりすることが多いです。また、背骨周りを押させてみると、痛いことがよくあります。

 

 肋間神経痛に効くツボ

 

鍼灸治療では背中の張り感や押さえて痛みのある所(夾脊穴)などに行っていきます。

そうすると肋間神経の締め付けが緩み、自然と肋間神経痛も改善していきます。

 

 

 

→ 肋間神経痛の鍼灸治療 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏の花粉症と鍼灸治療

投稿日:2017年06月17日

春の花粉症の時期はとっくに過ぎたのに「鼻水、鼻づまり、目のかゆみ」がある。。。

花粉症と言えば、春の風物詩?のように思っている方が多いと思いますが、実は夏にも花粉症があります。

春のスギ花粉症になる方の3割くらいは夏の花粉症にもなるようです。

 

そのため、5月、6月になっても「くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみがある・・・」という方は、夏の花粉症の可能性大です。

 

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夏の花粉症は、主にイネ科のカモガヤによるものです。

カモガヤの花粉は5月~8月に飛散します。

 

できるだけ、花粉に接触しないようにすることが第一です。

そして、鍼灸治療を行うことで、花粉症を発症しにくい状態または、発症してもひどくならないような状態にしていくことができます。 

  

夏の花粉症の鍼灸治療は春や秋の花粉症と同様な施術を行います。

→→ 花粉症の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

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眼筋麻痺の鍼灸治療

投稿日:2017年06月13日

 

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眼筋麻痺は、眼を動かす筋肉や眼筋に関係する神経に問題があり、眼が麻痺します。

そのため、「モノが二重に見える(複視)」「眼球の動きが悪い」「眼が外側や内側に向いてしまう」などの症状が出ます。

 

眼筋麻痺の原因はいくつかありますが、当院の鍼灸治療で対応している眼筋麻痺は病院での精密検査で異常が見つからない。原因不明のものです。

お医者様からは「ストレス」「疲労」などが原因として言われることが多いです。

ビタミン剤などが処方され、回復するのを待つ感じになります。

 

 鍼灸治療では体調を整えることで、眼筋麻痺からの回復を促進する効果があります。

 

 

 

 眼筋麻痺の鍼灸治療の症例

 

50代 女性 北九州市在住

 

5か月前に原因不明の眼筋麻痺(外直筋麻痺)になり、ビタミン剤を服用して2か月ほど様子を見ていた。
しかし、なかなか回復しないため、他に何かいい方法がないかと探したところ鍼灸治療にたどり着きました。

 

 週1回の治療を3か月ほど続けたところ、眼筋麻痺は治り、物が二重に見える複視も直りました。

 

複視がひどい時は、両目で物を見るのが辛かったけど、今は完全に良くなり、大好きな折り紙ができると喜んで頂きました。

 

最後の鍼灸治療の日には折り鶴を持って来られました。

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眼筋麻痺でお悩みの方は、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

→→ 眼筋麻痺(複視)の鍼灸治療

 

 

 

眼筋麻痺の患者様からの感想を頂きました。 

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私は1月17日の朝、突然に目の焦点が合わずにふらつき歩けなくなりました。

眼科に行き、診断結果は「外直筋麻痺」でした。原因を調べる為、

脳神経外科に行きMRI等検査を受けましたが、異常はなく結局原因不明でストレスによるものですと言われました。

医師からは治療法はなくビタミン剤を処方されただけした。

 

物が二重に見え、すべての事に時間がかかり生活に不安をかかえ、夜も眠れない日が続きました。

そんな時にインターネットで貴院に出会いました。

 

針治療は初めてで、特に目のまわりは緊張しましたが、全く痛くありませんでした。

時には寝てしまうこともありましたが、7回目くらいから見え方に変化が出てきました。

3か月で目の違和感もとれ、普通の生活に戻ることが出来てとても嬉しく思っております。

 

何よりも感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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梅雨の体調不良「だるい」「めまい」「吐き気」は「湿邪」が原因そして効果的なツボ

投稿日:2017年06月09日

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梅雨の時期になると、体調を崩す方がいます。

特にだるい、めまい、吐き気、むくみなどの症状で悩む方がいます。

 

東洋医学では、これらの症状は体内に停滞した水分が原因と考えられています。

この余分な水分のことを「湿邪」と言います。

 

特に梅雨になると湿気が多くなり、それが、湿邪となって悪さをします。

 

身体の機能がうまく働いていると、この余計な水分を溜めることはありませんが、

自律神経の働きが悪く、体内の水分をうまく排出できないと、体調が崩れます。

 

梅雨の時期以外でも、新陳代謝の悪い人では体に余計な水分(湿邪)が溜まりやすいです。

この湿邪が原因で様々な症状が出てきます。

 

 

 

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湿邪の特徴と症状

 

湿邪には「重い」「停滞」という特徴があります。

そのため、頭や体が重い、頭がスッキリしない。

新陳代謝が良くない人では、体がむくみやすくなります。

 

また、湿邪が体の中に入りこんでくると、胃腸の調子も悪くなります。

そのため、食欲不振や吐き気などがでてきます。

 

 

 

 

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水はけのよい身体作り

 

体内に余計な水分を溜めないためには、身体を動かして、代謝を上げることが重要です。

ウォーキングなどがおススメです。

 

また、「発汗」「利尿」作用のあるものを食べることも大事です。

 

発汗作用のある食物

ネギ、しょうが、にんじん、カボチャ・・・

利尿作用のある食物

キュウリ、白菜、とうもろこし、じゃがいも・・・・

 

 

 

溜まった水分(湿邪)を取り除くツボ

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豊隆は身体の中に溜まった余計な水分を取り除くツボです。

お灸をしてみてはいかがでしょうか?

 

またこのツボ以外にも体調を整えるツボにお灸をすると効果的です。

自律神経に効果的なツボ

 

梅雨と自律神経失調症の関係

 

自律神経を整える鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下半身の冷えや血巡りの悪さが肩こりや頭痛の原因になることも

投稿日:2017年05月30日

肩こりや頭痛で悩んでいる方はとても多く、当院にもたくさんの方にご来院頂いております。

 

当院でよくみる「頭痛」の多くは、首や肩のコリが原因の1つとして考えられています。

そのため、首や肩のツボに鍼灸治療を行います。

 

下半身の冷えが頭痛肩こりの原因に!?

 

 

ただ、それだけでは改善しない頭痛のタイプもあります。

その1つは、下半身の冷えや血巡りが悪いタイプです。

 

そういう方には、血巡りを良くする鍼灸治療が必要になります。

 

 

 

下半身の冷えや血巡りの悪さが頭痛や肩こりの原因

 

特にデスクワークなどの仕事をしている女性に多いように思えます。

腰から下が冷えていて、血巡りが悪くなっているために頭痛や肩こりを起こしています。

 

首や肩をマッサージしてもすぐに元に戻るようであれば、ぜひ下半身の血流を改善するように心がけて

みてはいかがでしょうか?

 

ウォーキングがおススメです。
身体全体、特に腰や足を動かすことで、下半身の血流も促進されます。

 

また、下半身の血流を改善するツボにお灸もおススメです。

 

お灸について ←クリック

 

 

 

下半身の冷えや血流を改善するツボ

 

 下半身の血流改善のツボ

 

下半身の血流の悪さからくる冷えで頭痛、肩こりが起きる方はぜひ三陰交にお灸をしてみてください。

 

 

 

頭痛の鍼灸治療

 

肩こりの鍼灸治療

 

 

 

 

 

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慢性前立腺炎の鍼灸治療

投稿日:2017年05月24日

  • 慢性前立腺炎は骨盤内静脈うっ滞症候群 、慢性骨盤疼痛症候群、慢性骨盤痛症候群 などとも呼ばれいます。

 

  • その症状は、
  • 排尿痛、頻尿、下腹部痛、会陰部痛などの痛みや不快感や太ももの内側の張り感などです。
  • 働き盛りの30‐40代男性になりやすい病気です。

 

 慢性前立腺炎の鍼灸治療

  • そして、原因としては、
  • ・長時間のデスクワーク、運転による骨盤内の血流が悪くなること。
  • ・また、精神的なストレス、疲労、飲酒、冷え
  • などが関わってきます。

 

 

慢性前立腺炎の鍼灸治療

 慢性前立腺炎の鍼灸治療

慢性前立腺炎は抗生物質でなかなか改善が見られないものは骨盤内のうっ血が原因と考えられます。

そのため、鍼灸治療では腰やお尻、下肢などのツボに鍼灸治療を行い、骨盤内の血流改善し、症状を緩和させていきます。

 

 

 

 

 

 

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デスクワーク中心の仕事はなぜ坐骨神経痛になりやすいのか?その原因とは?

投稿日:2017年05月22日

男性で坐骨神経痛の鍼灸治療を受けに来る方はとても多く、その年齢層は30~60才代です。

そして、その方たちの多くは朝から晩までデスクワーク中心の仕事をしています。

 

なぜデスクワーク中心の仕事をしている人に坐骨神経痛が多いのか?

 デスクワークと坐骨神経痛

 

 

 

 

デスクワーク中心の仕事が坐骨神経痛を引き起こす

 

「1日中、パソコンの前で仕事をしています」

「営業で長時間、車を運転しています」

これらの共通点は、どちらも座っての仕事が中心です。

座っての仕事は腰やお尻周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経痛を発症します。

 

<こんな特徴があります>

◇お尻が痛い、だるい

  • ◇お尻、太もも、ふくらはぎ、足裏にかけて痛い、しびれる
  • ◇座っていると、痛みやしびれが強くなる
  • ◇お尻をグーでトントン叩きたくなる
  • ◇レントゲン、MRIなどの精密検査で腰の骨には異常がなかった

 

 

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群

 腰やお尻にはたくさんの筋肉があります。

 なかでも、梨状筋を中心とした筋肉が硬くなると、坐骨神経痛を発症します。

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群

お尻には主に4つの筋肉があります。

・大殿筋(だいでんきん)
殿筋群の中で最も大きく、最も表層にあります。
・中殿筋(ちゅうでんきん)
大殿筋の1つ下層にあります。殿筋群の中で真ん中に位置する筋肉です。
・小殿筋(しょうでんきん)
中殿筋よりも下層にあります。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉です。
・梨状筋(りじょうきん)
殿部筋肉の最下層にある筋肉で、小殿筋の更に下を走っています。梨状筋の下には、坐骨神経があります。

 

梨状筋症候群
梨状筋が硬くなり、真下にある坐骨神経を圧迫することで、坐骨神経痛(お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足裏などに痛みやしびれ)症状がでることを「梨状筋症候群」といいます。

 

梨状筋症候群は「梨状筋」だけが硬くなって起こるわけではなく、大殿筋、中殿筋、小殿筋も硬くなっていることも原因です。

  

 

鍼治療で深部の筋肉へアプローチ

上図の筋肉へ鍼治療することで、坐骨神経痛は緩和していきます。

お尻にある深部の筋肉は指圧などのマッサージではなかなか届きませんが、

鍼治療であれば、硬くなった筋肉にアプローチすることができます。

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 ぜひデスクワークによる坐骨神経痛でお悩みの方は鍼灸治療を受けてみてください。

 

クリック→ 坐骨神経痛の鍼灸治療

クリック→ 坐骨神経痛の症例

クリック→ 梨状筋症候群の鍼灸治療 

 

 

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気象病、天気痛のツボと鍼灸治療

投稿日:2017年05月10日

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雨が降る前になると、頭痛がしたり、関節が痛くなる。
また、季節の変わり目になるとめまいがするなど体調が悪くなる。

 

天気や季節の変わり目に体調不良、持病が悪化しやすい。
それはもしかすると、「気象病(天気痛)」かもしれません。

 

気象病は気圧、気温、湿度変化が引き金になります。
特に雨降り前や台風など低気圧が近づいて来る時にでやすいです。

 

気象病は大きく分けて二つあります。

1つは、「不定愁訴」と呼ばれるもので、だるい、めまい、イライラなどで、病院での検査でも特に異常が見られないもの。

もう1つは、「天気痛」と言われるもので、頭痛や関節痛、神経痛などの持病が悪化するもの。

 

 

 気象病

 

 

自律神経が乱れやすい人に多い気象病

 

 気象病の不定愁訴(めまい、だるいなど)は耳の中にある気圧を感知する部分が敏感に反応して、脳が混乱することで起こるとされています。

 

また、天気痛(持病の神経痛などの悪化)は気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れて、神経が刺激されることで持病が悪化します。

 

 

このように、気象病は自律神経が乱れやすい人に症状が出やすい傾向にあります。

そのため、自律神経のバランスを整えることが、気象病を予防することになります。

 

 

 

気象病に効果的なツボ

 

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 気象病は内耳の血流を整えておくことが、予防につながります。
内耳の血流を整えるツボ、翳風(えいふう)をやさしく指圧、マッサージしてみてください。

 

また、鍼灸治療は自律神経を整える効果があります。

気象病でお悩みの方は、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

詳しくは→ 自律神経失調症の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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TEL:092-721-0086

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