自律神経失調症の中国針灸治療|箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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自律神経失調症の鍼灸治療

自律神経失調症の中国鍼灸治療

自律神経失調症に関する研究発表

当院が施術する自律神経失調症の鍼灸治療は、肩こり、不眠、頭痛、めまい、冷え性、疲労感など一つ一つの症状に合ったツボを刺激していきながら、身体全体を整え、自律神経の失調を改善していきます。

第11回全日本鍼灸学会 九州支部学術集会にて、鍼灸刺激と自律神経に関する研究「低周波鍼通電療法における白血球に及ぼす影響」を発表しました。

自律神経失調症とは

自律神経失調症の症状

自律神経には交感神経と副交感神経の二種類があります。交感神経が働くと血圧が上昇し、筋肉が硬くなります(緊張)。反対に副交感神経が働くと血圧が下がり、筋肉もゆるんできます(リラックス)。

このアクセル的な役割の交感神経とプレーキ的役割の副交感神経により、内臓の働きなどをコントロールし、活動する時、休息する時など各状況に合わせて働き、人間の身体は自然に調整されています。

それがストレスなど様々な原因により自律神経の働きが上手くいかなくなり、身体の各部位に下記のような症状が出現します。

これらの症状は病院での精密検査を受けても異常が見つからないといわれることが多いです。

【自律神経失調症の主な症状】

呼吸器系
息切れ、呼吸困難
 
循環器系
動悸、冷え性、むくみ、のぼせ
 
神経系
不眠、頭痛、めまい、耳鳴り、神経痛、しびれ
 
筋肉系
肩こり、腰痛、背中の痛み、倦怠感
 
消化器系
むかつき、吐き気、食欲不振、腹痛、下痢、便秘
 

自律神経失調症の鍼灸治療

自律神経失調症のツボ中国鍼灸治療では、首から肩、背中にかけてコリや不眠、頭痛、めまい、冷え、食欲不振、疲労感など具体的症状にあわせた治療と体質改善のための治療をしていきます。

自律神経失調症に対する鍼灸刺激は非常にソフトな刺激です。治療後は身体がポカポカしたり、身体が軽くなったり、目がすっきりして物が見やすくなったりするなどの反応がでます。

はじめのうちは週1~2回の治療をおこなっていきます。
慢性的な症状であれば数ヶ月の治療が必要になりますが、数回の治療で劇的に自律神経失調症の症状が改善する方もいらっしゃいます。

そして、ある程度症状が落ち着いてくれば月に1~2回の治療もしくは自宅でのお灸治療をすることにより現状維持、再発予防をしていきます。

中国針灸は自律神経失調症による諸症状を改善するだけではなく、自律神経失調症の原因となるストレスに耐えられる体質に改善していきます。

 

【自律神経失調症の自宅灸療法】

自律神経失調症 お灸

自律神経失調症の方には、症状にあわせて数ヶ所のツボに自宅でお灸をしていただくようにご案内しております。

右図のようなお灸を症状に合わせて使い分けしています。
非常に温和な熱刺激がツボから身体の中に浸透していき、身体がリラックスしていきます。

西日本新聞に「自律神経失調症のツボ」が掲載されました。

ストレスなどにより体がだるい、頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、不眠、動悸、食欲不振などの症状がでることがあります。

その原因は自律神経のアンバランスによって起こることがあります。
病院を受診しても特に問題はないと言われ、「ストレスが原因」や「自律神経失調症」と言われることが多いようです。

鍼灸治療では身体にあるツボを刺激することで、乱れていた自律神経を整え、体調を改善させていきます。

このような症状でお悩みの方に自分でできるツボ押し法を紹介しています。

  西日本新聞 2012年6月14日 

 

テレビ西日本(TNC)の番組からに取材を受けました

ストレスなどで気分が沈むと、身体の調子もなんだか悪くなっていきます。

心と身体は密接につながっていますので、元気がなくなれば身体も調子が悪くなります。逆に身体の調子がよければ、気持ちも明るくなっていきます。

鍼灸治療では、 自律神経を改善し、体調を整えることで、気持ちも明るくしていきます。

 

 

 


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