ほうれい線はタイプ別に原因が違う! | 福岡市天神の美容鍼灸院
ほうれい線はタイプ別に原因が違う!
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ほうれい線はタイプ別に原因が違う!

早い方だと20代前半から気になっている「ほうれい線」は、美容のお悩みランキングでも上位です。

ほうれい線は、口と頬の境目です。

誰にでもありますが、年齢と共に目立つようになり、老けてみえる要因になってしまいます(>_<)

そんな「ほうれい線」ですが、誰でも原因が同じというわけではありません!

ほうれい線の原因

大きくわけて、3つの原因があります。

1、乾燥

肌が乾燥すると、しわの原因になります。
例えば、目元のちりめんじわは乾燥によるしわです。

口元は乾燥しやすい場所ですので、しわができやすいです。

☑もともと乾燥肌である
☑夕方になるとほうれい線が目立つ
☑冬の方が目立つ

10代や20代でほうれい線が気になる方は、乾燥肌が原因であることが多いと思います。

2、たるみ

乾燥が原因のほうれい線以外は、たるみが原因です。
ただ、たるみにはいくつかタイプがあります。

①皮膚の衰え
肌の表面にある皮膚を表皮といい、表皮を支えているコラーゲンなどがある場所を真皮といいます。
真皮が衰える(コラーゲンなどが減る)と表皮を支えられなくなり、たるみます。

②表情筋の衰え
表皮や真皮を支えているのが、その奥の表情筋です。
骨にくっついていて、肌を支えています。
表情筋はたくさんありますが、日本人はそのうちの30%しか使っていないと言われています(゜_゜)
使われない筋肉は、どんどん衰えていきます。

3、骨格

お顔の骨格は人それぞれ違いますが、骨格によってはほうれい線ができやすいです。
例えば、出っ歯、顎が細い、頬骨が高いなど・・・
鍼で骨格を変えることはできませんが、噛み癖をなくしたり頬づえをつかないなど、気を付けることでできるだけ予防することはできます!

ほうれい線を改善する方法

ほうれい線にも美容鍼

乾燥が原因のほうれい線であれば、保湿を行うことで比較的早く改善することができます✨
こまめな保湿はもちろん、日常的にパックをしたり・・・♪
肌の水分量を増やすなら、美容鍼もオススメです❤化粧水などでは届かない、肌の内側から保湿できます!!

たるみが原因のほうれい線を改善するには真皮にアプローチしてコラーゲンを増やしたり、表情筋にアプローチして衰えるのを防ぐのが大切です。

真皮と表情筋、両方にアプローチできるのは「美容鍼」です!!
真皮は、化粧品やエステは届きません(>_<)
美容鍼で刺激してあげることで、活性化されて新しいコラーゲンが作られます✨

また、当院の電気美容鍼(パルス美容鍼)は、表情筋にアプローチします!
普段使っていない筋肉を動かすことで、衰えるのを防ぎます✨

→ 美容鍼について

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」


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