食欲不振の鍼灸治療
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食欲不振の鍼灸治療

食欲不振の鍼灸

食欲不振とは

「食欲がなくて・・・」
「ごはんが美味しく感じない・・・」
「お腹がすかない・・・」

食欲不振とは「食べたい思うけど、箸が進まない」や「食べたい思わない」という状態で、特に「食べたい気持ち(体やこころの欲求)があまりない」場合は、「食欲低下」「食欲減退」ということもあります。

「とても疲れたので食事が進まなかった」「悲しいことがあって食事が進まなかった」というような一時的な出来事は、多くの人が経験し、あまり問題にはなりません。

しかし、数日以上にわたり「食事が進まない」症状が続く場合は、何らかの病気によるものである可能性が高くなってきます。また、食事が十分にとれない状態が続くことで、体に悪影響をおよぼす可能性も出てきます。

食欲不振の原因

 食欲不振の鍼灸治療

食欲不振になる原因はいくつかありますが、主に2つの原因が考えられます。
「日常生活におけるストレスが原因」と「胃腸の病気などが原因」である場合です。

そして、食欲不振の鍼灸治療を受けに来られる方の多くは、「日常生活におけるストレス」が原因です。
日常生活のストレスが原因で自律神経のバランスが乱れ、胃腸の働きが悪くなって、食欲不振になります。

日常生活によるストレスには、「人間関係などによる精神的なストレス」や「疲労などによる身体的ストレス」がありますが、いづれの場合でも自律神経を整え、胃腸の働きを正常にすることが、食欲不振を改善することになります。

食欲不振に効果的なツボ 

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食欲不振に効果的なツボはいくつかありますが、胃腸の働きを整える代表的なツボがあります。
「胃の六つ灸」というツボです。
背中にある6つのツボにお灸をすることで、これらのツボにお灸をすると胃腸の働きを整えることができます。

「胃の六つ灸」の場所は、説明が難しいので、興味のある方はご相談ください。

食欲不振の鍼灸治療

産後うつ病にはお灸も効果的

食欲不振の鍼灸治療では、胃腸の働きを整えていくこと目的に施術を行います。
胃腸は自律神経の働きの影響を受けるので、自律神経を整えることがとても重要になります。

背中にある「胃の六つ灸」や手足にある自律神経を整えるツボに鍼灸施術することで、胃腸の調子、体調を整えていきます。

またセルフケアとして、自宅でもお灸をすることをおススメしています。

食欲不振の鍼灸治療についてはこちらを参考にしてください。

「胃痛の鍼灸治療」

「自律神経失調症の鍼灸治療」

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