低気圧頭痛と鍼灸治療

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低気圧頭痛と鍼灸治療

投稿日:2016年09月26日

「低気圧が近づいてくると頭が重くなる・・・」

「雨の日に頭痛がする・・・」

「天気の悪い日は体調不良で、特に頭痛がツライ・・・」

 

天気によって体調不良が起きる。

特に頭痛がするという女性が多いように思います。

 

天気が悪くなると頭痛がするのは「低気圧頭痛」と呼ばれています。

低気圧頭痛の原因は気圧が下がることで頭の中の血管が拡張し、三叉神経を刺激して頭痛が起きます。

 

三叉神経1

 

 

 

低気圧だとどうして血管が拡張する?

 

高い山や飛行機の中で、お菓子やパンなどの袋が膨れ上がるのを見たことありませんか?

 

袋の中の気圧は同じなのに、外の気圧が低くなるために袋の気圧のほうが高くなってこのような現象が起きます。

 

低気圧になると同じようなことが血管に起こります。

 

名称未設定-1

 

低気圧頭痛で悩む方は男性より女性の方が3倍近く多いと言われています。

その理由はおそらく女性ホルモンなども関係している為と思われます。

女性は生理周期によってホルモンバランスの変動があり、自律神経なども影響を受けるため、頭痛が起きやすくなります。

 

 

 

低気圧頭痛の鍼灸治療 

 

気圧の変化で頭痛が起きやすい人は自律神経やホルモンバランスが乱れやすい方が多いです。

 

そのため、鍼灸治療では自律神経や女性ホルモンのバランスを整えることで、少しでも低気圧頭痛を発症する要因を減らしていきます。

 

 詳しくは、 頭痛の鍼灸治療をごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

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