11月 2017 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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MRIやレントゲンで異常がない坐骨神経痛とは?

投稿日:2017年11月17日

MRI異常なしの坐骨神経痛

腰痛、お尻から太ももにかけての痛みやしびれなどの症状があれば、それは坐骨神経痛の可能性が高いです。

「坐骨神経痛」になれば、一般的にはまず整形外科に行き、診察してもらいます。

 

まずはレントゲン。そしてもう少し精密検査をということで、MRIを撮ることが多いと思います。

これらの検査は、坐骨神経痛の原因がどこから来ているかを調べる必要があるからです。

 

レントゲンは骨や椎間板の状態が分かりますが、

MRIは腰の深部にある筋肉、骨、椎間板、神経などの状態を見ることができます。

 

そのため、MRIは椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離、すべり症などの可能性があるかを調べることができます。

これらは、坐骨神経痛の原因としてよく考えられているものです。

 

 

 

「レントゲン、MRIで異常なし」の坐骨神経痛とは? 

 

 

「腰からお尻にかけて痛い・・・」

「お尻から太もも裏がしびれる・・・」

「腰は痛くないが、ふくらはぎの外側しびれる・・・」

 

なのに、

「レントゲン、MRIをとっても異常なし」

 

お医者さんから

「坐骨神経痛ですね」としか言われていない。

「鎮痛剤と湿布を処方されたけど、痛いし、しびれる・・・」

 中には「原因不明の坐骨神経痛と・・・」

 

 

 

MRI、レントゲンで異常がないけど、坐骨神経痛って意外に多い 

 

原因不明の坐骨神経痛

実は、意外に多い「原因不明の坐骨神経痛」 

そもそも、腰痛の85%は原因不明と言われています。
そして、残りの15%くらいが椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症・腰椎分離・すべり症など坐骨神経痛の原因とされるものです。

 

なので、

「レントゲン、MRIで異常なし」

「坐骨神経痛としか言われなかった」

「原因不明の坐骨神経痛」

と言われる人が多いはずです。

 

 

 

原因不明の坐骨神経痛の原因は??

 

 

 

原因不明の坐骨神経痛の方を治療していると、多くの方が腰からお尻にかけての筋肉が硬くなっています。

実はこの硬くなった筋肉が原因不明の坐骨神経痛の原因です。

 

 

坐骨神経痛を起こす可能性のある筋肉

坐骨神経痛を起こす筋肉

 

 

坐骨神経は腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、そして足先にかけの長い神経です。

この神経は、筋肉の間をすり抜けるように通っていきます。

 

そのため、腰からお尻にかけての筋肉が硬くなると坐骨神経は締め付けられ、悲鳴を上げます。

それが、痛みやしびれとなって現れます。

 

 

 

硬くなった筋肉を緩める鍼灸治療

 

 

硬くなった腰からお尻にかけての深部の筋肉を緩めるには鍼灸治療が効果的です。

直接、悪い部分に鍼をすることで、効率的に筋肉が緩んでいきます。

そして、坐骨神経への締め付けも緩むため、症状も徐々に改善されてきます。

 

「レントゲン・MRI異常なし」「原因不明の坐骨神経痛」はぜひ鍼灸治療を受けられることをおススメします。

 

詳しくはこちをご覧ください。

→ 坐骨神経痛の鍼灸治療

→ 坐骨神経痛に鍼治療が効くワケ

 

動画もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: トリガーポイント鍼治療, 坐骨神経痛, 大腿神経痛, 椎間板ヘルニア, 福岡の鍼灸院, 腰痛 | タグ: , ,
腰が抜けるような腰痛と鍼灸治療

投稿日:2017年11月07日

腰が抜けるような腰痛

 

「腰が抜けるような感じ・・・」

「腰に力が入らない・・・」

 

ぎっくり腰や慢性的な腰痛で、このように言う方がいらっしゃいます。

 

「腰が痛いというか、力が入らない・・・」

 

 

実は、腰痛にはこのように力が入らないタイプのものがあります。

 

 

 

腰が抜ける腰痛はどこが原因?

 

「腰がに力が入らない」、「腰が抜けるような腰痛」は、腰の筋肉がうまく働いていないために起こります。

 

腰にはいくつも筋肉が重なり合っています。その中でとくに重要な筋肉があります。

腰に力が入らない鍼灸治療 

 

それは、「大腰筋(だいようきん)」です。

大腰筋はインナーマッスルと言われ、腰の深部にある筋肉で、姿勢の維持や下半身の動きとすごく関係しています。

 

この筋肉がうまく働かないと、「腰に力が入らない腰痛」、「腰が抜けるような腰痛」になります。

 

 

 

腰に力が入らない腰痛の鍼灸治療

上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療 

 鍼灸治療では大腰筋へアプローチしていきます。

マッサージや指圧では届かないインナーマッスルに鍼治療をします。また、大腰筋以外の筋肉も鍼灸治療をすることで、腰が抜けたような、力の入らない感じが改善していきます。

 

腰に力が入らない感じでお悩みの方は、ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

詳しくはコチラ↓

腰痛の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: ぎっくり腰, 福岡の鍼灸院, 腰痛 | タグ: , , , ,
腰痛で「レントゲン異常なし」の鍼灸治療

投稿日:2017年11月04日

レントゲン異常なし腰痛の原因とは

 

ぎっくり腰などの急性の腰痛で整形外科でレントゲン撮ったけど、

「異常なし」って言われたけど、どういこと?

 

「腰痛はあるんだけど・・・」

 

実はそういう方は、とても多いです。

 

そもそも、レントゲンって何を調べているの?

 

そういう方もいらっしゃると思います。

 

レントゲンでは、腰の骨の状態を見ています。

 

腰の骨が原因で起きている腰痛かどうかを調べているわけです。

 

例えば、

・腰椎椎間板ヘルニア

・変形性脊椎症

・脊椎分離すべり症

・腰部脊柱管狭窄症

・圧迫骨折

など

 

で、レントゲンで異常がないということは、これらの病気の可能性は少ないとなります。
(もう少し精密検査をしないと分からいこともありますが)

 

 

 

 「レントゲン異常なし」は「どこが異常」の腰痛?

 

骨に異常がなければ、あとは何が問題だから、腰が痛くなるのか?ということになります。

腰のあたりには骨以外に筋肉、神経、内臓などがあります。

 

ぎっくり腰などの急性の腰痛の多くは、主に筋肉または神経や関節などが原因のことが多いように思います。

 

腰にはたくさんの筋肉があります。これらの筋肉が硬くなったり、炎症を起こすことで腰痛が起きます。

 

腰痛を起こす主な筋肉

【腰の筋肉】

・多裂筋・脊柱起立筋・腰方形筋・大腰筋

 

【お尻の筋肉】

・梨状筋・大殿筋・中殿筋・小殿筋

 

 レントゲン異常なし腰痛と鍼灸治療

 

 その他、背骨にある関節が炎症を起こす「椎間関節性腰痛」なども原因として考えられます。

 

 

 

「レントゲン異常なし」腰痛の鍼灸治療 

 

レントゲンに異常がない場合は、主に筋肉の問題が多いため、鍼灸治療では痛みを起こしている筋肉を中心に鍼灸治療を行っていきます。

 レントゲン異常なし腰痛の鍼灸治療

腰痛は・痛い場所がはっきり分かる・漠然と腰が痛い・腰の深部に痛みを感じ等色々あります。

鍼灸治療では的確に患部の筋肉を治療することができますので、非常に効果的です。

整形外科、マッサージ、整体など受けてもなかなか改善されないようであれば、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 ↓詳しくはコチラ↓

 腰痛の鍼灸治療について

 

 

 

 

 

 

 

 

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足底筋膜炎の鍼灸治療

投稿日:2017年11月01日

足底筋膜炎の鍼灸治療

「朝起きての第一歩目が辛い・・・」

「長く歩くと足の裏が痛い・・・」

「すぐに治ると思っていたのに、数か月続いている」

足底筋膜炎(足底腱膜炎)によくある悩みです。

 

 

 

足底筋膜炎とは

 

足にはいくつかの骨で構成されていて、足の中央(土踏まず辺り)がアーチ状になっていることで、歩いたり、立ったり、ジャンプした時の衝撃を吸収しています。

 

このアーチの部分には足底筋膜があり、カカトから足の指の付け根にかけて広がっています。

足底筋膜は地面からの衝撃を和らげるクッションの役割をしていますが、この筋肉に負担がかかりすぎて、硬くなって縮んでしまうと、足底筋が付着しているカカトに炎症がおきてしまい、足底筋膜炎が発症します。

 

 

足底筋膜炎の症状

 

足底筋膜炎の主な症状は足のカカトから足先にかけての痛みです。

そして、足底筋膜炎にはこのような特徴があります。

 

・起床時、最初の数歩がとても痛い 

・デスクワークなど座った状態から立ち上がった時が痛い

・歩いてたり、走ったりすると痛くなってくる

・歩行時、足が地面から離れる時、着地する時に痛い

・立った状態が続くと痛くなる

・足の裏、(特にカカトあたり)を押さえてみると、とても痛いところがある

 

 

 

 

足底筋膜炎の鍼灸治療

 

足底筋膜炎は足底筋が硬くなったり、足底筋膜に炎症が起きたことが原因ですが、ふくらはぎや腰などもに足底の筋肉に関係していきます。

そのため、腰やふくらはぎの筋肉のコリを取ること、そして足裏の痛い部分の炎症などを取る鍼灸治療を行う必要があります。

 

上殿皮神経障害による腰痛の鍼灸治療

 

 

また、自宅にてお灸をしていただくと効果的です。

 

足底筋膜炎は治るのに時間のかかることが多いです。

そのため、じっくりと治療に取り組む必要があります。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 足底筋膜炎 | タグ: , ,

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