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福岡の鍼灸院

三叉神経痛の鍼灸治療

投稿日:2016年01月14日

 

三叉神経痛は、顔の感覚を伝える神経が何らかの原因で刺激され、顔に痛みを感じる病気です。

主に歯磨き、洗顔、会話、食事などで顔の痛みが誘発されます。

 

 

三叉神経痛

「歯磨きをすると、ハグキにビリっとした電撃が走るんです」

 

「歯が痛いと思って、歯医者で診てもらったが痛みが取れないんです」

 

「食事の最初の一口目に、コメカミ付近に激痛が走るんです」

などなど。

片方の顔面部に起きる激痛で、とにかく痛い病気です。

 

 

 

三叉神経痛は脳神経外科などでまずは診察・検査・治療が第一です。

ただ、病院での治療でも症状が改善しない方もいるようです。

 

 

そういう方が当院で鍼灸治療を受けに来られますが、診させていてだくと、

首・肩こりがひどかったり、肩こりの自覚がなくても、触ってみると痛くて飛び上がってしまう方もいます。

 

病院での治療でなかなか改善しにくい場合、この首肩こりが原因で顔の痛みを起こすことがあります。

 

 

先日から、「三叉神経痛の鍼灸治療」を受けている方がまさに首・肩こりが三叉神経痛に関係していました。

 

 

女性 40代

 

8ヶ月前から食べはじめに上顎あたりにビリッとした電撃が走るようになる。

脳神経外科にて、「神経が微妙に触っているかも?神経が高ぶっているかも?」と言われる。

「テグレトール」を服用するが、副作用がきつくてなかなか飲めない。

 

また、漢方外来にて、「血の巡りが悪い、水毒」と言われる。

「五苓散、大黄牡丹皮湯」などを服用してきたが効果を感じられなかった。

 

そのため、当院にて鍼灸治療を受ける。

治療回数を重ねるうちに、食事の時の痛みはほとんどなくなる。

 

 三叉神経痛の鍼灸治療はこちらをご覧ください。

 

 

この患者様から鍼灸治療の感想を頂きました。

 

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女性 40代 福岡県在住

 

病名:三叉神経痛

 

顔面にピリピリした痛みを感じ、次第に歯みがき、洗顔、食事等で激痛が走るようになり、

脳外科を受診し診断を受け、薬を服用しましたが副作用に苦しみ、どうすれば・・・と悩んでいたとき、

ホームページにて鍼灸治療を試して見てとの内容を見て、正直ダメ元だ。と考えながら受診しました。

(鍼灸に対して恐怖心や猜疑心もありました。)

 

先生に症状や体の状態を見て頂き「自律神経を整え首を治療しましょう」と言われ

「は?顔が痛いのに首!?」と思いましたが、施術を受けるにつれ、神経痛の痛みは落ち着き、痛みのない生活が出来ています。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 顔面痛(三叉神経痛) |タグ:

TEL:092-721-0086