※必見!お尻の痛みでお悩みの方は中国針がおススメ!

「お尻が痛い」
「座っているとお尻が痛くなる」
「お尻がこる」
「お尻が痛くてゲンコツでトントン叩くとイタ気持ちいい」
そういう方が鍼灸治療を受けに来られ、改善していきます。
病院では「梨状筋症候群」「坐骨神経痛」「陰部神経痛」などとお医者さんから言われたりします。
病院や整体、マッサージではなかなか改善しないような頑固なお尻の痛みは実は中国針が効果的なんです。
お尻の痛みは梨状筋などが原因の可能性

上図のようにお尻の筋肉は何層にもなってできています。
その中で、梨状筋(りじょうきん)やその他お尻の筋肉が硬くなると、坐骨神経などが締め付けらることで痛みが出てきます。
鍼灸治療ではその硬くなったお尻の筋肉を直接刺激して、緩めることができるんです。
お尻の痛みの中国針治療とは?

何層にもなっているお尻の筋肉にコリを取るためには、中国針をするのが一番効果的です。
お尻にはいくつもツボがあります。そのツボに針をしていきます。
針をすると、お尻の痛い部分にズーンと響いてとても気持ちが良い感じします。
詳しくはコチラをクリック→ 梨状筋症候群の中国針治療
症例
梨状筋症候群|40代女性
■お悩み
ここ数日、仕事が忙しく、一日中イスに座りっぱなしの状態が続いていました。
特に左のお尻の痛みと重だるさが強く、ひどい時には太もも裏からふくらはぎにかけてまで辛く感じるとのことでした。
ご自宅でテニスボールを使ってお尻をぐりぐりすると一時的に楽になるものの、翌日また長時間イスに座っていると痛みが再発。
整形外科ではレントゲン検査を受け、「骨には異常がない」と言われ、湿布も処方されましたが、症状の改善はみられなかったため、鍼灸治療を希望され来院されました。
■来院時の状態
触診を行うと、左のお尻の深部に強い緊張と圧痛があり、
症状の出方や経過から梨状筋症候群が疑われる状態でした。
梨状筋は、長時間の座位や同じ姿勢が続くことで硬くなりやすく、坐骨神経を圧迫すると次のような症状が出ることがあります。
- お尻の痛み
- 太もも裏やふくらはぎへの放散痛
■施術内容
お尻の梨状筋を中心に鍼灸治療を行いました。
深部の緊張が強かったため、状態を確認しながら慎重に鍼を刺入しています。
鍼が入ると、患者さんからは
「お尻の奥の、おもだるい芯の部分にズシーンと響いて、すごく心地いい感じがします」
との感想がありました。
■施術後の変化
施術後は、
- お尻の重くつらい痛みがすーっと抜ける
- 座った時の違和感がかなり軽減
と、はっきりした変化がみられました。
翌日にはほぼ痛みを感じなくなったとのことでした。
■その後の経過
3日後、念のためもう一度鍼灸治療を行い、状態を確認。
症状の再発もなく、今回はここで一旦様子を見ることになりました。
■施術者からのひとこと
梨状筋症候群は、レントゲンなどの画像検査では異常が見つからないことも多く、
「原因がはっきりしないお尻や脚の痛み」として悩まれている方が少なくありません。
長時間のデスクワークが続く方や、次のような症状がある場合は、筋肉の深部に原因があるケースも考えられます。
- お尻を押すと痛い
- 脚にかけて重だるさが広がる
同じような症状でお悩みの方は、早めのケアをおすすめします。










