眼精疲労の鍼灸治療によくある質問 | 福岡市・天神の中国鍼灸院 箱嶌医針堂
眼精疲労の鍼灸治療によくある質問
よくある質問

眼精疲労の鍼灸治療によくある質問

鍼灸は眼精疲労に効果がありますか?

はい、鍼灸は眼精疲労の改善に効果があります。

目の疲れは、長時間のスマホやパソコン作業で、目の周り・首・肩の筋肉が緊張して血流が悪くなることが大きな原因です。
鍼灸は、これらのこり固まった筋肉をゆるめ、目まわりの血流改善・自律神経の調整を行うことで、以下のような症状の改善が期待できます。

具体的にどのような効果が期待できますか?

施術後は、
「視界が明るくなった」「目が開きやすい」「頭がスッキリする」
と感じる方が多いです。

期待できる改善効果

  • 目の重だるさ、痛み、しょぼしょぼ感の軽減
  • ピントが合いにくい、視界がかすむなどの改善
  • 乾燥感・ドライアイ感の軽減
  • 首肩こり・頭痛の改善による全体的なリフレッシュ
  • 仕事や勉強の集中力UP

どれくらいで効果を感じますか?

個人差はありますが、早い方だと1〜3回の施術で「目が開きやすい」「視界がスッキリした」「頭が軽い」といった変化を感じることが多いです。

デスクワークやスマホ習慣が長く、眼精疲労が慢性化している方は、5〜10回ほど続けていただくと、より安定してくる傾向があります。

ただし、生活習慣やお仕事の状況によっても変わります。

鍼は痛いですか?

鍼は髪の毛ほどの細い鍼を使用しますので、ほとんど何も感じないか、一瞬だけ鍼を刺す時にチクッとする程度で「思ったより痛くない」とおっしゃいます。

どこに鍼をしますか?

症状や気になる部位で多少変わりますが、
主に使用するツボや部位

  • 目の周囲のツボ(晴明・攅竹・魚腰 など)
  • 前頭部や側頭部のツボ(印堂・陽白・太陽など)
  • 首・肩・肩甲骨まわりのツボ(風池・天柱・肩井など)
  • 手足にあるツボ(合谷・曲池・太衝など)

どれくらいのペースで通えばよいですか?

急な目の疲れであれば、1~2回施術でも改善する方もいますが、
慢性的な眼精疲労の方なので、はじめのうちは、週1回のペースがおすすめです。
症状が落ち着いてくると、2週間に1回 → 月1回程度にされる方もいます。

肩こりや頭痛も一緒に改善できますか?

はい、改善が期待できます。
実は 眼精疲労・肩こり・頭痛はセットで起こりやすい症状 で、深くつながっています。
これらを同時に整えていくので、眼精疲労と一緒に肩こり・頭痛が軽くなっていきます。

ドライアイにも効果がありますか?

はい、効果に個人差はありますが、軽度〜中等度のドライアイであれば、改善することもあります。

  • 「目が潤いやすくなった」
  • 「パソコン作業でも乾燥が気になりにくくなった」
  • 「まばたきの回数が減った」

自宅でできるセルフケアはありますか?

はい、自宅にてセルフお灸をすることをおすすめしています。ツボやお灸のやり方はこちらでお伝えいたします。

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神で「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。九州各県から多くの患者が来院しています。

「肩こり、腰痛など日常的な症状から難病まで対応しています。お気軽にご相談ください。」

院長の経歴・あいさつ

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