不妊治療で測っている基礎体温を陰陽から見てみよう!

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不妊症

基礎体温でカラダの調子を知ろう!

投稿日:2013年06月27日

不妊治療を受けて来られたほとんどの方は、基礎体温を毎日つけていると思います。
最近は、ちょっと疲れてて基礎体温つけてないな~って人もいると思いますが・・・。

 

基礎体温は、生理や排卵、女性ホルモンの働き具合を確認でき、毎日に測ることで、カラダのリズムが分かってきます。

 

鍼灸による不妊治療は、カラダ全体のバランスを整えていくことで、妊娠しやすいカラダ作りを目指していきますが、そのバランス状態を知る上でも、基礎体温は役立ちます。

 

 

陰と陽?

 

基礎体温と不妊症の鍼灸治療

東洋医学(鍼灸)では、基礎体温の状態から「陰と陽」のバランスがとれているかを見ます。
陰(いん)と陽(よう)ってなんだか分からない言葉だと思いますが、
東洋医学の根本的な考え方で、世の中すべて「陰と陽」(明るい所と暗い所)みたいな正反対のことや物で出来ているって感じです。

 

例えば、明と暗、男と女、動と静など。

 陰と陽は相反する関係だけど、お互いに助け合う関係でもあるので、例えば、陰の状態が悪ければ、陽にも影響を与えてしまいます。

 

右の様なオタマジャクシが2匹ひっついた様な絵、見たことありませんか?
ラーメンのお椀の模様にこんなのありますよね!?

これって陰と陽を表した図なんですよ。

 

 

福岡の不妊症鍼灸治療そして、人間の体もこの「陰と陽」で成り立っていて、陰が多くなったり、少なくなったり、また、陽が多くなったり、少なくなったりと日々変動していますが、適度なバランスがとれています。そういう状態は健康体となります。

 

しかし、その「陰と陽」のどっちが異常に多すぎたり、少なすぎたりするとバランスが崩れてしまい、
不健康になったり、病気をしたりすると考えられています。

 

そして、基礎体温の中にも「陰と陽」があります。

 

 

 

基礎体温と「陰・陽」

 

福岡不妊症の鍼灸治療東洋医学(鍼灸)では、排卵を境に、排卵前の低温期(卵胞期)に「陰」、排卵後の高温期(黄体期)に「陽」が多くなると考えます。

 

そのため、基礎体温が乱れていると、「陰と陽」のバランスが崩れている考えます。

 

基礎体温が整っている、いわゆる「陰と陽」のバランスが整っている状態にすることは、「妊娠しやすいカラダ作り」には欠かせません。

 

「陰と陽」のバランスは、偏食や睡眠不足など日常生活や体質、子宮や卵巣の病気などでも乱れます。


「陰と陽」のバランスを整えるためには生活習慣の見直しや体質改善、婦人科系疾患の治療をすることが大事です。

 

鍼灸治療はこのカラダの中にある「陰と陽」のバランスを整えていくことができます。

 

ただ、理想的な基礎体温は上のような曲線グラフになることですが、実際にはこんな風にはなかなかなりません。。。
大事なことは、キレイな基礎体温になることではなく妊娠することなので、基礎体温のことであまり神経質になる必要はないですからね!

 

 

福岡不妊治療の鍼灸

 

 

 

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