お尻 痛み

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ランニング後のお尻の鈍痛

投稿日:2017年11月13日

 昨日、福岡マラソンに出場し、無事に完走することができました✨

そして今日は、身体のいたるところが痛みます💦笑
なかでも、歩くのに支障をきたしているのが「臀部の痛み」!!ノロノロとしか動けません(ーー;)

走り方や筋肉の使い方で、人によって痛む場所は違いますが、ランナーの方はジョギングやランニング、マラソンなどの後にお尻が痛くなった経験がある方が多いと思います。

ランニングは同じ動作を長時間繰り返すため同じ筋肉ばかりが使われ、痛みが出やすくなります。

走る動作では臀部の筋肉がよく使われるので臀部に痛みが出ることが多いんです。
痛みは、重く、拳でトントン叩きたくなるよな鈍痛であることが多いです。

たくさん使われた臀部の筋肉は硬く張っていて、そのまま悪化すると神経を締め付け、足に痺れがでる「坐骨神経痛」になります。

ランニングに関わる臀部の筋肉

 

お尻の筋肉

お尻には主に4つの筋肉があります。

・大殿筋(だいでんきん)
殿筋群の中で最も大きく、最も表層にあります。
・中殿筋(ちゅうでんきん)
大殿筋の1つ下層にあります。殿筋群の中で真ん中に位置する筋肉です。
・小殿筋(しょうでんきん)
中殿筋よりも下層にあります。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉です。
・梨状筋(りじょうきん)
殿部筋肉の最下層にある筋肉で、小殿筋の更に下を走っています。梨状筋の下には、坐骨神経があります。

ランニングやジョギングを長く行うと、これらの筋肉が硬く張ることで、痛みが起きます。

梨状筋症候群

梨状筋が硬くなり、真下にある坐骨神経を圧迫することで、坐骨神経痛(お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足裏などに痛みやしびれ)症状がでることを「梨状筋症候群」といいます。

 

臀部の筋肉をゆるめるツボ

坐骨神経痛ツボ

針灸治療やマッサージ、ストレッチなどで硬くなった筋肉をゆるめてあげると痛みが早く引きます(*^^*)

去年の福岡マラソンを走ったあとも股関節周りや臀部の痛みに効くツボやセルフケアについてブログでご紹介していましたので、ぜひそちらもご覧ください🎵

→ ランニングで臀部が痛むときに効くツボ

→ アイスバス(水風呂)と同様の効果がある吸玉とは
→ ランニング後のお尻の鈍痛に効く鍼治療

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: 吸玉(カッピング), 坐骨神経痛, 福岡美容鍼灸 | タグ: , ,

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