花粉症対策・鼻水・くしゃみ・鼻づまり・眼のかゆみ・涙目対策の中国針灸治療法(福岡市・天神)
花粉症の中国鍼灸治療

当院が施術する花粉症(鼻水・くしゃみ・鼻づまり・眼の痒み・涙目等)の中国針灸治療では、鼻や結膜の過敏性を抑え、自律神経を整えることにより症状を軽減させていきます。
花粉症のお薬による副作用(眠気・口の渇きなど)に悩んでいる方には針灸治療をお勧めいたします。

花粉症とは


花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となり、くしゃみ・鼻みず、鼻づまり、眼の痒みなどのアレルギー症状を起こす病気です。
現在、日本人の約20%が花粉症だといわれています。

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発症部位 花粉症の主な症状
・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり
・目がかゆい
・涙が止まらない
・目が充血する
その他 ・喉が痛い、痒い
・頭がボーッとする
・頭痛がある

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花粉症のツボと中国針灸治療


中国針灸治療では右図のツボや手足や背中のツボに針灸刺激をしていくことのより、目や鼻の過敏性を抑制して、症状を軽減させていきます。

鼻の周りのツボを押さえると痛みがあります。それが花粉症によく効くツボになります。

鼻の周りに針をされるなんて怖いと思いますが、イメージしているような痛みはなく、治療中に眠ってしまう方もいます。

ツボ 効能
上星(じょうせい) 鼻づまり・目の充血(しょぼしょぼする)
印堂(いんどう) さらさらした鼻水
鼻通(びつう) くしゃみ・鼻水・鼻づまり
迎香(げいこう) くしゃみ・鼻水・鼻づまり
承泣(しょうきゅう) 目のかゆみ

針灸治療の翌日には鼻水の量や痒みなどが改善していきます。3〜4日間は効果が持続しますので、その間にもう一度治療を行います。5〜6回の治療にてかなりの改善がみられます。

また、自宅にて中国灸をしていただくことによりできるだけ効果を持続させます。

花粉症の中国針灸治療をしていただくと翌年には花粉症の症状が軽度ですみ、針灸治療をすることで改善します。


中国針灸による花粉症治療はお薬のような眠気や口の渇きなどの副作用がありません。


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中医鍼灸院 箱嶌医針堂  
福岡県福岡市中央区春吉3−21−21 春野ビル2階  : (092)721−0086 
 

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