うつ病の特殊中国針治療の研究発表
仮面うつ病の鍼灸治療法

仮面うつ病とは、うつ病の典型的な症状である気分の落ち込みなどが目立たず、寝つきが悪い、眠りが浅い、目覚めが早いなどの睡眠障害や食欲不振、疲労感、全身倦怠、頭痛、肩こり、目のかすみ、慢性的な便秘や下痢など、いわゆる自律神経失調的な症状や首、腰の痛みなどの症状が強く現れます。
このような症状に対して鍼灸は非常に効果的です。
第53回 全日本鍼灸学会学術大会 千葉幕張メッセにて
「仮面うつ病の鍼灸治療法」を口演
鍼による「うつ」の治療

ヨミウリウィークリー 平成17年4月24日号

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