三叉神経痛・顔面神経痛の中国針灸治療法
三叉神経痛(顔面神経痛)の鍼灸治療

当院が施術する三叉神経痛の鍼灸治療では、鍼独特の鎮痛作用により痛みを軽減させていきます。
また、頚部のコリをとることや自律神経を整えることで再発を予防するようにしていきます。

三叉神経痛(顔面神経痛)
とは


顔の一部に起こる数秒間続く発作性の電撃痛、激痛です。
三叉神経は3本あり、右図の@眼神経(おでこ)A上顎神経(ほほ)B下顎神経(あご)に分かれています。
AほほBあごに痛みを感じる方が多く、顔全体に痛みを感じる方もいます。

三叉神経痛の主な症状
・左右いずれかだけの顔面の痛み
・数秒間続く発作性の激しい痛み
・風が顔にあたる・洗顔・歯磨き・会話・食事などで痛みを誘発する










三叉神経痛(顔面神経痛)の鍼灸治療



鍼灸治療では、顔面の痛みのある部分を治療のポイントとします。
また、三叉神経痛のある方は首、肩にかけての筋肉にコリがある方が多いので、そのコリを取り除く治療を行っていきます。

その他、三叉神経痛の発症ははストレスや疲れによる自律神経の乱れも関係してくるので、手足の自律神経を調整するツボへも鍼をしていきます。

三叉神経痛のツボ
三叉神経痛の発症部位は3つに分けることができます。
それぞれの痛む部位によりツボを使い分けていきます。

三叉神経痛の部位 ツボ
@眼神経(おでこ) 魚腰、さん竹、陽白など
A上顎神経(ほほ) 四白、けんりょう、迎香など
B下顎神経(あご) 下関、頬車、侠承漿など













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中医鍼灸院 箱嶌医針堂  
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