
当院が施術する副鼻腔炎(蓄膿症)の中国針灸治療では、副鼻腔の炎症を抑え、免疫力を高めることにより症状を軽減させていきます。
お薬の効きにくい方やお薬の副作用が気になる方は、鍼灸治療をうけてみてみてはどうでしょうか。
副鼻腔炎(蓄膿症)とは

副鼻腔に細菌やウイルスが感染することなどによって炎症がおこり、膿などが副鼻腔にたまった状態のことをいいます。副鼻腔で炎症をおこしやすいのは最も大きな上顎洞です。
鼻づまりや粘っこい鼻汁、においが分からないといった鼻の症状や頭痛・頭重感、歯の痛みなどに加えて、集中力散漫、記憶力減退といった症状を認めることもあります。
仕事の能率が上がらなかったり、勉強に集中できないような場合があります。
【副鼻腔炎(蓄膿症)の症状】
・頭痛
・鼻根部、頬部の鈍痛
・鼻水
・鼻づまり
副鼻腔炎の鍼灸治療

中国針灸治療では右図のツボに針灸刺激をしていくことにより、副鼻腔の炎症を抑えて、症状を軽減させていきます。
また、 手足や背中のツボにも鍼灸治療することで、自律神経の働きをを整え、体質の改善を図っていきます。
鼻の周りのツボを押さえると痛みがあります。それがアレルギー性鼻炎によく効くツボになります。
鼻の周りに針をされるなんて怖いと思いますが、イメージしているような痛みはなく、治療中に眠ってしまう方もいます。
【副鼻腔炎のツボと効能】
印堂(いんどう) さらさらした鼻水
鼻通(びつう) くしゃみ・鼻水・鼻づまり
迎香(げいこう) くしゃみ・鼻水・鼻づまり
副鼻腔炎の鍼灸治療では、当院にて週1〜2回の治療を行っていきます。
また、自宅にてお灸をしていただくことによって効果を持続させ、体質改善を図っていきます。

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