当院が施術する「鍼灸治療」は数千年前から中国で受け継がれてきた伝統医学で、中国・北京の病院にて習得してきた最先端の鍼灸技術です。
鍼灸治療には人間に備わっている自己治癒力を高め、本来の健康な状態へと導いていく作用があります。
現在では中国や日本をはじめ世界中で鍼灸治療は普及しており、肩こり・腰痛・神経痛をはじめ現代医学では治療が困難な症状に対しても改善することがあります。
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鍼灸治療とは

身体のツボに鍼灸刺激を与えることで、血行促進、免疫力向上、体質改善などの作用があり、痛みがとれる、肩こりや冷え性などがなくなる、風邪にかかりにくくなります。また、精神的な疲れなどによるストレス性の症状を軽減する作用もあり、精神面も安定していきます。
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主な鍼灸の作用
鎮痛作用
血行促進作用
自律神経・内分泌ホルモン調整作用
免疫力の向上作用
リラクゼーション作用 |
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鍼は痛くありません お灸は熱くありません

「はり」には縫い針の様なイメージがあり、『痛いのでは?』という思いを抱かれるようです。しかし、はり治療を経験された多くの方が『想像していたような痛さはなかった』と言われます。 「はり治療」の「はり」は非常に細いものを細心の注意を払って用いますので、注射針のような痛みはなく出血もありません。お灸もちょっと熱いかな?程度です。
初診の患者さんは、『もっと早く来院すればよかった』と言われます。 鍼は使い捨て針を使用しており感染等の心配もありませんので、安心して鍼灸治療をお受けください。 |
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治療のながれ

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@問診
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主訴、最もつらい症状等を詳しくお聞きします。
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A診察
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触診などにより、現在の状況を確認します。原因や症状に応じてどのように治療を行う のか決定、説明します。 |
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B治療 |
鍼灸治療を行います。病気や症状によりことなりますが、20〜60分間くらいです。
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C治療後
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治療結果に応じて次回からの治療計画を話し合います。
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治療回数

治療の回数はの症状の程度や疾患によって違います。ぎっくり腰など急性の腰痛などは1回で治癒することもありますが、慢性的な病気であれば、一定期間治療を継続しなければ効果は現れにくいです。
治療間隔は出来るだけあけないように週2〜3回が効果が高いです。 慢性的な病気の場合は週1回の鍼灸治療と自宅にてお灸をして頂くようにしています。また、症状が落ち着き再発予防や健康管理が目的の場合は月1〜2回です。
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症状および疾患 治療回数 |
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ぎっくり腰 |
毎日続けて1〜3回 |
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坐骨神経痛 |
軽症で1〜3回、中等度で5〜10回、重症で10〜20回 |
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その他神経痛やしびれ |
週2回で3〜10回にて好転 |
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うつ病 |
効果が出てくるまで少なくとも5〜10回 |
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慢性病 |
週1回の治療と自宅にてお灸 |
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再発予防や健康管理 |
月1〜2回 |
慢性病や難病などは数回の治療では、簡単には治癒させることはできませんが、治療を継続することによって、症状を軽減、悪化を防止させることができ、日常生活が過ごしやすくなります。
鍼灸治療は薬物との併用治療は可能ですので、特に難病などにおいては専門医師の投薬等を遵守してください。
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