眼精疲労・ドライアイの中国鍼灸治療|箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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眼精疲労の鍼灸治療

眼精疲労の中国鍼灸治療

当院が施術する眼精疲労(疲れ目)の鍼灸治療では鍼灸独特のツボ作用により目が疲れる、

痛い、充血する、しょぼしょぼするなどの症状を緩和・改善していきます。

目薬をしてもなかなか症状が改善しない方やほかに症状を軽減する方法がないかお悩みの方は、鍼灸治療をうけてみてみてはどうでしょうか。

眼精疲労とは

眼精疲労の鍼灸治療

眼精疲労とは、パソコンやデスクワークなど長時間続けることで起きる眼の痛み、かすみ、まぶしさや・充血など目の症状がでてきます。

そのほか、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現します。

また、パソコンを凝視することで、まばたきの回数が減ることにより涙の減少・変化によって、目の表面、角膜や結膜の健康が損なわれます。

それにより目の乾きや目のかすみ、ゴロゴロする、目が重い、しみるなどのドライアイと言われる症状を引き起こします。

【眼精疲労の主な症状】

・目の症状
目が疲れる、目かすむ、目がぼやける、目が痛い、目の奥が痛い、目が充血する、目が重い、目がしょぼしょぼする、
目がまぶしい、
涙が出る、
視力の低下、
目が乾くなど
 
・身体の症状
肩こり、
倦怠感、頭痛、
頭重感、
めまい、
吐き気、
胃の不快感など

眼精疲労(ドライアイ)の鍼灸治療

眼精疲労のツボ

目の周りのツボに針刺激することで眼の周りの血流がよくなり、不快な症状を改善していきます。

ドライアイの方では目薬をさす回数が減っていきます。

眼の調子の悪い方は首から肩にかけて凝っている方が多いので、首や肩のツボも刺激します。

また、右の記事にある「合谷」というツボも眼精疲労によく効くツボになります。

目の周りに針を刺すのは何だが痛そうな感じがしますが、実際針を受けてみるとほとんど痛みはありません。

また、自宅にてお灸をしていただくことで治療効果を高め、再発を予防していきます。

 

 

 

 

 

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→ 眼精疲労と目の周りの筋肉

眼球は6本の筋肉で支えられており、これらの筋肉が疲れると眼精疲労の原因になります。

 

 

 


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