顔面痙攣・眼瞼痙攣(けいれん)の中国針灸治療法
顔面痙攣(けいれん)・眼瞼痙攣(けいれん)の鍼灸治療
当院が施術する
顔面痙攣(けいれん)・眼瞼痙攣(けいれん)の鍼灸治療では
、鍼独特の鎮静作用により顔面やまぶたなどのけいれんを軽減させていきます。
顔面痙攣(けいれん)・眼瞼痙攣(けいれん)
とは
顔面の筋肉の一部が勝手にけいれんを起こします。
はじめは
目のまわりがぴくぴくする感じからはじまり、そのうちに片目が閉じた様な状態になる場合もあります。また、頬や口が片側にひきつれた様になる場合もあります。
顔面痙攣・眼瞼痙攣の主な症状
・顔の左右いづれかだけに起こる
・まぶたなど目の回りがピクピクする感じがある
・勝手に目が閉じてしまう
・
ほほや口のまわりがひきつる
顔面痙攣(けいれん)・眼瞼痙攣(けいれん)
の鍼灸治療
顔面痙攣・眼瞼痙攣の原因として、眼の使いすぎによる疲れからくる場合と顔面の神経が血管に圧迫されることにより起こる場合があります。
鍼灸治療ではけいれん起こしている部分への針刺激や顔面神経の興奮を抑えるような針をすることで、症状の軽減を図ります。
一般的に疲れからくるけいれんでは比較的効果は高いです。また、顔面神経の圧迫が原因の場合では、手術により血管の圧迫を解除しても痙攣が完全に治まらなかった方が針治療により完全に治まった例がありますので、まずは針治療を試してみる価値はあると思います。
いずれの場合でも早期の治療が大事です。
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中医鍼灸院 箱嶌医針堂
福岡県福岡市中央区春吉3−21−21 春野ビル2階 : (092)721−0086
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