当院が施術する顔面痙攣(けいれん)・眼瞼痙攣(けいれん)の鍼灸治療では、鍼独特の鎮静作用により顔面やまぶたなどのけいれんを軽減させていきます。
お薬や注射でも効きの悪い方や手術は怖いので他に症状を軽減する方法がないかお悩みの方は、鍼灸治療をうけてみてみてはどうでしょうか。
顔面けいれんとは
顔面の筋肉の一部が勝手にけいれんを起こします。
ほとんどの場合は顔の片側だけに症状が現れます。
はじめは目のまわりがぴくぴくする感じからはじまり、進行すると頻繁に痙攣があらわれます。
そのうちに片目が閉じた様な状態や顔が引きつってゆがんだ状態となる場合もあります。
眼瞼痙攣とは
「まぶたがピクピクとけいれんする」「まぶしくて眼が開けられない」などの症状がみられる。
症状は眼の周囲にのみ現われ、けいれんの範囲が広がることはありません。
【顔面けいれんの主な症状】
・まぶたなど目の周りがピクピクする。
・勝手に目が閉じてしまう。
・ほほや口の周りがひきつる
顔面けいれん・目瞼けいれんの鍼灸治療

顔面痙攣・眼瞼痙攣の原因として、眼の使いすぎによる疲れからくる場合と 顔面の神経が血管に圧迫されることにより起こる場合があります。
鍼灸治療ではけいれん起こしている部分への針刺激や顔面神経の興奮を抑えるような針をすることで、 症状の軽減を図ります。
一般的に疲れからくるけいれんでは比較的効果は高いです。
また、顔面神経の圧迫が原因の場合では、手術により血管の圧迫を解除しても痙攣が完全に治まらなかった方が針治療により完全に治まった例がありますので、まずは針治療を試してみる価値はあると思います。
いずれの場合でも早期の治療が大事です。

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