生理,月経,量,色 Archives 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

サイトマップ


不妊症

»タグ別アーカイブ:

月経と東洋医学

投稿日:2013年06月21日

福岡不妊症の鍼灸治療

不妊症の鍼灸治療において、月経の量や色、状態などを知ることで、身体の状態がわかることがあります。

 

経血量

 経血量は初日と4日目以降は量が少なく、2~3日目は多いのが普通です。

経血は受精卵のベッドとなる子宮内膜がはがれ落ちたもの。

そのため、経血量が少ない場合は子宮内膜が薄い可能性があります。 

また、生理1日目や最後の日だけ経血量が極端に多い場合は、東洋医学的にみると経血の排泄がスムーズに行われていない状態かもしれません。

 

「血」のめぐりが悪い「瘀血」によって内膜が硬くなっている可能性があります。

 

 

経血の色

経血の色はきれいな紅色で、サラサラだったりドロッともしてないのが普通です。

いつもよりドス黒い感じがする場合は、冷えなどが原因で、「血」めぐりまで悪くなっている「瘀血」の可能性があります。

また、経血の色が普通の血液よりも赤く鮮やかなときは、イライラやストレスなどによって、体に「熱」がこもった状態やエネルギー不足によるものと考えられます。 

 

 

経血の状態

正常な経血は、かすかに粘りけがあるものの、かたまりはないことがほとんど。
レバー状の大きな塊や、小さな粒々がある時は、「血」のめぐりが悪い「瘀血」や、

「気」のめぐりが悪い「気滞」の状態かが考えられます。

 

 

福岡不妊症の鍼灸治療

 

 

 

 

 

カテゴリー: 不妊症|タグ:

TEL:092-721-0086

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

箱嶌医針堂 ご案内

診療時間  9時~18時
要予約 (092)721-0086
休診日 日曜・祝日
https://www.hakoshima.com
【主なご来院地域】
福岡市中央区、天神、博多駅、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、北九州市、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、佐賀、唐津、鳥栖、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、山口
出張治療はしてません

当院でよく治療する症状

肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

リンク

ツイッター

タグ

PMSお灸ストレスセルフケアツボ不妊不妊治療鍼灸福岡不妊症不妊症 お灸,不妊症 セルフ灸,二人目不妊 お灸不妊症 鍼灸 福岡不妊症鍼灸福岡不妊症,冷え不妊症,妊娠力体質冷え卵巣基礎体温多嚢胞性卵巣症候群妊娠妊娠力子宮月経前症候群 福岡東洋医学生理生理不順生理痛生理,月経,量,色老化血虚,瘀血(お血)身体の調子鍼灸陰陽食事高プロラクチン血症黄体機能不全 不妊症黄体機能不全 鍼灸