不妊症鍼灸福岡 Archives 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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セルフお灸で妊娠できました!

投稿日:2015年11月26日

不妊症のセルフお灸当院では、不妊症の鍼灸治療に加え自宅でもお灸をしていただいています。

お灸はおへその周りや手・足などのツボを使います。

 

 

2ヶ月前に来院されたFさん、以前逆子のお灸で来院していました。

今回、なかなか妊娠しないのでお灸をしたいと来院。

 

 

「1人目は授かったのに、2人目がなかなかできない・・・」

2人目不妊は、不妊の原因となる問題(器質的問題、排卵障害など)はなく、出産の経験があるのに次の子ができない不妊のことを言います。

 

 

 

2人目不妊の原因

・1人目を妊娠した時より年齢が高くなっている(卵子の老化など)

・育児や仕事のストレスによる疲労

お灸は妊娠力を高めます

などがあると思います。

 

 

2人目不妊には鍼灸治療は効果的です。

ぜひ鍼灸治療を受けて頂ければとおもいます。

ただ、育児に追われて鍼灸治療をうける余裕がない方も多いようです。

 

 

そういう方には自宅でできるセルフお灸をおススメしています。

お灸は疲労回復そして、妊娠しやすい体質に改善する効果があります。

 

  

2ヶ月前に来院したFさんですが、
先日、「赤ちゃんができました!」とのご連絡を頂きました。

ちなみにFさんは、「二人目不妊ではなく、四人目不妊です」

 

 

 

 

2人目以降がなかなか授からない。

鍼灸治療を受けたいけど、子供の世話などが大変で通う時間などがない方、

ぜひ不妊症に効果的な体質改善のセルフお灸をされてみてはどうでしょうか。

 

 

二人目不妊のセルフお灸について、お気軽にご相談ください!

その方にあったツボをご指導させていただいています。 

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二人目不妊のセルフお灸 

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黄体機能不全による不妊症の鍼灸治療

投稿日:2013年11月23日

妊娠は精子と卵子が受精し、その受精卵が子宮内膜に着床して、成長していくことで妊娠となります。

しかし、受精卵が子宮内膜に着床できない場合あり、それを着床障害と言います。

この着床障害の原因の1つとして、「黄体機能不全」が挙げられ、不妊症の原因の約10%が「黄体機能不全」によるものと言われています。

 

 

黄体機能不全とは

 

黄体機能不全の特徴受精卵が子宮内膜に着床するために、排卵後に黄体から分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)が、子宮内膜を厚くしてくれます。

 

しかし黄体の機能が悪く、ホルモンの分泌が少ないと、子宮内膜が充分に厚くならなりません。そのため、受精卵が着床しにくい状態(不妊症)になります。

 

黄体機能不全は、卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンの低下、子宮内膜の機能の低下などが黄体機能不全の原因ではないかと言われています。

 

 

 

 

黄体機能不全の鍼灸治療

東洋医学から見た黄体機能不全

 

東洋医学では、黄体機能不全を生殖や成長と関係のある「腎(じん)」の力が弱いために起こると考えられています。
腎の力が弱いと卵胞がうまく育たたないし、黄体の機能も低下してしまいます。

 

また、瘀血(おけつ)など血めぐりが悪く、冷えが原因となることがあります。
そのため、子宮や卵巣が冷えて高温期が短い、高温期と低温期の差がないなどになります。

 

 

 

黄体機能不全の鍼灸治療

 

 鍼灸治療では、腎の力を補い、特に子宮や卵巣の血の巡りを良くして、冷えを改善していきます。
そのため、お腹や骨盤周り、手足のツボに鍼灸治療を行います。

 

また、自律神経を改善していくことで身体全体を整えていきます。

その結果、女性ホルモンの分泌が改善され、妊娠しやすいカラダへの準備が整っていきます。

 

 

 

中国における黄体機能不全の鍼灸治療レポート

 

 黄体機能不全の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【目的】

鍼治療による黄体機能不全による不妊症の効果の観察

 

【方法】

黄体機能不全による不妊症と診断された患者50人を鍼治療グループ30名、お薬(クロミッド)グループ20名に分け、

治療前後のhigh phase scoreによる黄体機能の状況、血中E2(エストラジオール)、P(プロゲステロン)および卵胞と子宮内膜の状況を観察した。

 

【結果】

鍼治療グループ、お薬(クロミッド)グループともに黄体機能が明らかに向上したが、
鍼治療を行ったグループは子宮内膜が改善し、妊娠後の流産率も低かった。

 

 

鍼灸治療と不妊症

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊症数値表プロゲステロン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍼灸治療は現代医学による最先端治療と併用していただくことで、
より効果的に妊娠しやすいカラダ作りのお手伝いができます。

  

黄体機能不全が原因の不妊症でお悩みの方は鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。

福岡不妊治療の鍼灸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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月経前症候群(PMS)の鍼灸治療

投稿日:2013年11月01日

pmsの症状月経前症候群(PMS)とは、生理が始まる前の約2週間に起きる「心と身体」の不調のことです。

例えば、ゆううつ、イライラ、不安感、お腹の張り、便秘、頭痛、胸の張り、浮腫み、めまい、耳のつまりなど。

 

これらの症状は、生理が始まると自然と落ち着いてきます。

多くの女性が程度の差はあれ経験しているのではないでしょうか?

 

実は、この生理前の症状(月経前症候群)には鍼灸治療がよく効くことが多いです

 

 

 

 

東洋医学から見た月経前症候群(PMS)

 

pms東洋医学では、身体の中に流れる「気(き)」や「血(けつ)」のバランスが悪いことで起こると考えられています。

 

「気(き)」の流れが悪くなると、イライラ、ゆううつ、不安や胸が張る、下腹部が痛いなどの症状。

「血(けつ)」の流れが悪くなると、肩こり、頭痛、めまいなどの症状。

 

鍼灸治療では、これらの「気」や「血」の流れを改善するツボに鍼やお灸をすることで、身体全体の気血の流れを整えていくことができるのです。

 

 

 

 

月経前症候群(PMS)に効くツボ

 

月経前症候群に効くツボ月経前症候群と言っても、症状はひとそれぞれ違います。そのため、効果的なツボも多少違ってきます。

 

しかし、様々な月経前症候群(PMS)の症状に共通して効くツボを1つご紹介します。

 

 

三陰交(さんいんこう)

場所:内くるぶしの一番高いところから指4本分上のところで、骨際にあります。

指で押さえると、ズーンと響くところです。

 

このツボは月経前症候群をはじめ女性特有の症状に対して効果があるツボです。

 

そのため、月経前症候群以外の症状(生理不順、生理痛、不妊症)

にも効果的です。

ぜひ「三陰交」にお灸をしてみてください。

 

→ 三陰交へのお灸のやり方はこちら

 

 

 

女性特有の症状への鍼灸治療についてもう少し詳しく知りたい方

 

→ 生理不順の鍼灸治療はこちら

 

→ 生理痛の鍼灸治療はこちら

 

→ 不妊症の鍼灸治療はこちら

 

 

 

 

月経前症候群、生理不順に悩んでいた方からの感想をいただきました!

 

 

 

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 30代 女性 福岡市在住

生理が来そうで来ない。ゆううつな状態が続き、体は全身むくみがひどく、辛い毎日が続いたのですが、鍼を打った翌日にすぐ生理が始まりました。

先月も同じ状況で鍼を打った翌日に始まりました。

おかげでむくみもとれ、尿も出るようになり、体も軽くなりました。

また肩こりもひどく、今まで指圧(マッサージ)にも何度も行きましたが、何度もマッサージに行くよりも鍼のほうが体も軽くなり、長持ちします。 

 

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多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の鍼灸治療

投稿日:2013年10月30日

多嚢胞性卵巣症候群 

不妊症の原因の1つとして、排卵障害があります。

排卵障害はホルモンバランスの乱れなどが原因で卵子が育たない。あるいは、うまく排卵できないことでおきます。

多嚢胞性卵巣症候群は、その排卵障害の代表的なものです。

排卵障害のある人の20~40%は多嚢胞性卵巣症候群だそうです。

 

卵巣の中にはたくさんの卵細胞があり、月に1つずつ排卵します。卵細胞は卵胞という袋に包まれており、2cmくらいの大きさになると破裂して、卵胞の中の液体とともに卵細胞が排卵されます。

 

 

しかし、多嚢胞性卵巣症候群の場合、卵胞が卵巣の中にたくさんできてしまい、卵胞が成熟しづらくなっており、排卵がしにくくなってしまうのです。

また、卵巣の表皮が厚く硬くなっており、卵胞が成熟しても卵巣の皮を破れずに排卵が起こらないということもあります。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群の主な症状と原因 

 

月経不順・無月経・・・排卵が起こりにくいため

にきび・多毛・・・卵胞の中で男性ホルモンが作られるため

月経過多、不正出血・・・黄体ホルモン不全により

肥満・・・糖代謝異常による

 

 

多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療

 

多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療

多嚢胞性卵巣症候群を東洋医学的に見ると身体全体に余分な水分が溜まっている痰湿(たんしつ)」や血めぐりが悪い状態の「瘀血(おけつ)」が関係していることが多いです。

 

また、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の特徴として、ホルモン分泌の乱れ関わってきます。

 

そのため、鍼灸治療ではこれら原因を改善するツボへの鍼灸治療を行っていきます。

腹部、骨盤周り、手足などのツボへ鍼灸治療を行うことで、体内環境を整えていきます。

 

 

 

多嚢胞性卵巣症候群への鍼灸治療の主な作用 

 

①体内ホルモンバランスの調節作用
鍼灸治療は、自律神経の中枢である視床下部(視床下部―下垂体―卵巣系)にいい影響を与え、下垂体からの卵胞刺激ホルモン(FSH)および黄体化ホルモン(LH)分泌を促進させます。

 

②卵巣の働きを整える
関元、三陰交などのツボは、卵巣の働きを正常にする作用があります。

 

鍼灸治療を継続的に行うことで、女性ホルモンの分泌、卵巣の働きが整うことで、

不妊症の原因である排卵障害が改善していき、妊娠しやすいカラダ作りができていきます。

 

 

 

多嚢胞性卵巣症候群による不妊症の鍼灸治療はこちら 福岡不妊治療の鍼灸

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中国における不妊症の鍼灸治療

投稿日:2013年10月12日

西苑病院

 

中国の「不妊症の鍼灸治療」を紹介します。

不妊症で悩んでいる夫婦は日本のみならず、中国においても同じです。

 

私が中国に留学していた15年以上前も多くの不妊症の鍼灸治療を行っていました。

 

そして今回、久しぶりに中国の不妊症の漢方・鍼灸外来を行っている病院にて研修を行ってきました。

 

 

 

 

 

 

西苑1階

 

西苑病院にてまずは記念撮影。ここの病院は北京での大学院時代、最初にお世話になった病院です。

 

西苑病院は漢方・鍼灸の専門総合病院で、中国全土から多くの患者が治療を受けに来院します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊症の専門医

 

西苑病院の不妊症専門医・杜宝俊教授の元で、「不妊症の鍼灸治療」の勉強をさせていただきました。

 

杜宝俊教授は主に漢方薬と鍼灸治療を中心とした「不妊症の治療」を行いっています。

 

多くの不妊に悩む夫婦が、杜教授に診てもらい来院しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 行列

 不妊症の漢方や鍼灸治療を受けるために多くの患者様が順番待ちしています。

 

不妊症の原因の多くが、排卵障害、卵管障害、頸管障害、着床障害などで、漢方や鍼灸治療を行うことで、これら原因の改善や体質改善に役立っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊症の鍼灸治療

 

不妊症の鍼灸治療では、手足や腹部などを中心としたツボに鍼灸治療を行っていきます。

 

鍼灸治療を行うことで身体全体の血行が促進されるため、子宮自体のコンディションンもよくなり、妊娠しやすい身体へと改善していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 男性不妊症の画像

不妊症の原因は女性だけではなく、男性側にある場合は、男性にも鍼灸治療を行っていきます。

 

女性の不妊症と同じく、手足や腹部などのツボ中心に鍼灸治療を行っていきます。

 

男性側の体調、精子の状態を改善させることは不妊症治療には大事になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回、北京にて不妊症の鍼灸治療を研修してきましたが、
中国では盛んに漢方や鍼灸による不妊症体質の改善が行われています。

 

鍼灸治療を行うことで妊娠の確率が高まることが多数報告されています。

特に、体外受精前後に鍼灸治療を行うと着床率が高まることは知られています。

 

当院でも中国で行われている最先端の「不妊症の鍼灸治療」を行っていますので、

ぜひ、ご相談ください。

 

 

 

 

福岡不妊治療の鍼灸

 

 

 

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基礎体温でカラダの調子を知ろう!

投稿日:2013年06月27日

不妊治療を受けて来られたほとんどの方は、基礎体温を毎日つけていると思います。
最近は、ちょっと疲れてて基礎体温つけてないな~って人もいると思いますが・・・。

 

基礎体温は、生理や排卵、女性ホルモンの働き具合を確認でき、毎日に測ることで、カラダのリズムが分かってきます。

 

鍼灸による不妊治療は、カラダ全体のバランスを整えていくことで、妊娠しやすいカラダ作りを目指していきますが、そのバランス状態を知る上でも、基礎体温は役立ちます。

 

 

陰と陽?

 

基礎体温と不妊症の鍼灸治療

東洋医学(鍼灸)では、基礎体温の状態から「陰と陽」のバランスがとれているかを見ます。
陰(いん)と陽(よう)ってなんだか分からない言葉だと思いますが、
東洋医学の根本的な考え方で、世の中すべて「陰と陽」(明るい所と暗い所)みたいな正反対のことや物で出来ているって感じです。

 

例えば、明と暗、男と女、動と静など。

 陰と陽は相反する関係だけど、お互いに助け合う関係でもあるので、例えば、陰の状態が悪ければ、陽にも影響を与えてしまいます。

 

右の様なオタマジャクシが2匹ひっついた様な絵、見たことありませんか?
ラーメンのお椀の模様にこんなのありますよね!?

これって陰と陽を表した図なんですよ。

 

 

福岡の不妊症鍼灸治療そして、人間の体もこの「陰と陽」で成り立っていて、陰が多くなったり、少なくなったり、また、陽が多くなったり、少なくなったりと日々変動していますが、適度なバランスがとれています。そういう状態は健康体となります。

 

しかし、その「陰と陽」のどっちが異常に多すぎたり、少なすぎたりするとバランスが崩れてしまい、
不健康になったり、病気をしたりすると考えられています。

 

そして、基礎体温の中にも「陰と陽」があります。

 

 

 

基礎体温と「陰・陽」

 

福岡不妊症の鍼灸治療東洋医学(鍼灸)では、排卵を境に、排卵前の低温期(卵胞期)に「陰」、排卵後の高温期(黄体期)に「陽」が多くなると考えます。

 

そのため、基礎体温が乱れていると、「陰と陽」のバランスが崩れている考えます。

 

基礎体温が整っている、いわゆる「陰と陽」のバランスが整っている状態にすることは、「妊娠しやすいカラダ作り」には欠かせません。

 

「陰と陽」のバランスは、偏食や睡眠不足など日常生活や体質、子宮や卵巣の病気などでも乱れます。


「陰と陽」のバランスを整えるためには生活習慣の見直しや体質改善、婦人科系疾患の治療をすることが大事です。

 

鍼灸治療はこのカラダの中にある「陰と陽」のバランスを整えていくことができます。

 

ただ、理想的な基礎体温は上のような曲線グラフになることですが、実際にはこんな風にはなかなかなりません。。。
大事なことは、キレイな基礎体温になることではなく妊娠することなので、基礎体温のことであまり神経質になる必要はないですからね!

 

 

福岡不妊治療の鍼灸

 

 

 

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妊娠力アップの生理トラブル改善セルフケア

投稿日:2013年06月23日

福岡不妊症の鍼灸治療院生理痛、生理不順など生理に関するトラブルは直接的ではないにしても、少なからず不妊症に関わってきます。

そのため、生理トラブルを改善していくことは「妊娠力アップ」には欠かせません。

 

ちょっとした東洋医学的な豆知識を活用して、生理トラブルを改善し、「妊娠力」をアップしましょう!

 

 

冷え、血めぐり改善が大事

 

東洋医学的には、冷えによる血めぐりの悪さによる「瘀血」が原因として考えれます。

 

・ビールやアイスクリームなど冷たい飲み物、食べ物の摂り過ぎに注意し、温かいものを摂る。

・下半身が冷えやすい服装をしないようにする。特に生理中は意識的に冷やさないように心がける。

 

食事は肉類などたんぱく質を摂り過ぎないように注意し、ホルモンの働きを整えるビタミンやミネラルが豊富な野菜を摂るように心がける。

 

特に冷え症がある人は、体を温めるショウガ、ニンニク、玉ねぎ、ねぎ、ニラ、クルミなどを食べる。

貧血などがある人は、黒ごま、黒豆、プルーン、ブルーベリー、くこの実などを食べる。

 

福岡不妊症鍼灸治療

 

早寝早起きで体内環境を整える

 

また、夜更かしは卵巣機能をコントロールしている「腎」の働きを弱めてしまいまい、ホルモンバランスを乱しやすくなります。

 

・早寝早起きを習慣づけ、「腎」がうまく働けるような体内環境を整えることで、ホルモンバランス、自律神経の働きを整える。

 

 

 

セルフケアは他にも色々あると思いますが、上記内容はすぐに始めることができることなので、今日からはじめてみませんか?

 

 

 

福岡不妊症の鍼灸治療

 

 

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PMSと不妊症の関係とは?

投稿日:2013年06月23日

福岡不妊と鍼灸治療

PMSとは?

 

PMS(生理前症候群)とは、生理前になると「イライラする」、「怒りっぽくなる」、「気分が沈んでしまう」という精神的症状や「肩が凝る」、「頭痛がする」、「からだの具合が悪くなる」などの身体的な症状がでることです。 

 

PMSの原因は、ホルモンバランスの乱れとされていますが、詳しい事まではわかっていません。

東洋医学的には、「気」や「血」のめぐりが悪くなると、PMSの症状がでると考えられています。

 

 

PMSと不妊症の関係とは?

 

PMSと不妊が直接的な関係があるわけではないようです。

ただ、PMSの原因がホルモンバランスの乱れであることや生理前に繰り返される心身の不調により自律神経も乱れることで、結果的に、妊娠しにくくなる可能性はあります。

 

 

PMS改善と妊娠

 

PMSの原因は西洋医学的にはホルモンバランスの乱れとされていますが、はっきりとした原因は分かっていないため、症状に合わせた薬を服用します。

 

東洋医学(鍼灸)的には、「気」、「血」などのめぐりの悪さが原因としているため、「気」、「血」のめぐりを良くするツボを刺激することで体調を整えていきます。

 

そのことで、PMSの症状も改善するし、心身ともに健康的な状態となって、妊娠しやすいカラダ作りをすることができます。

 

PMSと不妊の鍼灸治療PMSに効果的ツボ

 

「太衝(たいしょう)」

場所:足の親指と二番目の指の間で、指で押し上げていくと骨の手前で止まるくぼみのところ

 

このツボを指圧やお灸をすると効果的ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡不妊症の鍼灸治療

 

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生理痛と不妊の関係とは?

投稿日:2013年06月22日

生理痛と不妊症の関係生理痛が強いと不妊になるのでしょうか?

 

生理痛が強いから不妊になるわけではありませんが、生理痛や生理の状態により不妊症になりやすい体質の方はいます。

 

生理痛の酷い人は、仕事を休むくらいの痛みだったり、鎮痛剤が手放せないという方がいます。

多くは女性ホルモンのバランスが乱れていることが原因です。 

 

また、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮腺筋症などの病気が隠れていることがあります。これらの病気があると妊娠しにくい可能性があります。

 

 

鍼灸治療で血めぐりを良くする

 

東洋医学(鍼灸)的には、冷えやストレスなどによって生理痛が強くなると考えられています。

 

また、「瘀血」があると経血がスムーズに排出されずに子宮内に停滞すると、卵巣機能の働きが落ちてしまいます。

 

子宮内膜症や子宮筋腫、子宮腺筋症は「瘀血」が原因とされています。そうすると、卵子がなかなか成長できず、排卵や受精卵の着床が妨げられるため、妊娠しづらくなってしまいます。

 

鍼灸治療をすることで、カラダ全体や特に骨盤内の血のめぐりを良くし生理痛も改善されていきますし、妊娠しやすいカラダ作りができます。

 

 

福岡の不妊治療の鍼灸

生理痛が改善するお灸をしてみませんか?

 

 

「三陰交(さんいんこう)」

 

場所:足のうちくるぶしの一番高いところから指四本分上のところで、骨の際にあります。

 

毎晩、寝る前にお灸をすえてみましょう!
生理痛も改善するし、熟睡できますよ~。

 

 

 

 

 

福岡不妊症の鍼灸治療

 

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TEL:092-721-0086

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