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「ふわふわめまい」が増えています!

投稿日:2017年09月06日

季節の変わり目は体調を崩される方が増えます。自律神経が乱れている状態です(>_<)

自律神経が乱れると、人によって様々な不調が起こりますが、なかでも「ふわふわするめまい」を訴える方が増えています。

ふわふわめまいでお悩みの方、同時にこのようなお悩みはありませんか??

・頭や目が重い
・ぼーっとする
・頭皮が硬い
・首や肩が硬くこっている

めまいを訴える方は、合わせてこれらのお悩みも抱えていることが多いです。首はとても大事ですが、負担も大きくかかる場所です。

自律神経が乱れている方は首から背中にかけて、筋肉が硬くなっています。

鍼灸治療では、首回りに針をして、こりかたまった筋肉をほぐします。
鍼灸治療やマッサージなどでケアができないときのためにセルフケアに使えるツボをご紹介します★

大敦(だいとん)というツボで、足の親指の爪の生え際です(*^^*)

めまいに効くツボ

両足ともにあるツボなので、指で気持ち良いくらいの強さでマッサージしてあげてください✨

めまいでお悩みの方はコチラ ↓ をご覧ください(>_<)

→ めまいの鍼灸治療について

 

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美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

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後頭神経痛の原因となる筋肉と神経

投稿日:2017年08月31日

 頭の後ろや耳の後ろがピリピリと痛む・・・「後頭神経痛」という神経痛があります。

症状

・後頭部や耳の後ろがビリッと痛む
・抑えると痛むところがある
・しびれることもある
・吐き気などはない

 

原因

後頭部へ伸びる神経が、筋肉などで圧迫されることで痛みや痺れを引き起しています。

その原因となっている筋肉は首や肩の筋肉で、前回の記事でご紹介した後頭下筋群もそのうちの1つです。

前回の記事 → めまいや眼精疲労の原因になる筋肉

 

後頭神経痛を引き起こす3つの神経

後頭神経痛を引き起こす神経

イラストの右側では神経が分かりやすいように筋肉が描かれていませんが、後頭部へ行く神経や血管は首の筋肉の間を通っていきます。

どの神経が影響を受けるかで、痛みがでる部位も変わります。

鍼灸治療では、こりかたまった首や肩、その周辺のツボや手足のツボに針をして筋肉をほぐし、神経の圧迫をゆるめていきます(*^^*)

そうすることで、後頭神経痛の症状が和らぎます🎶

→ 後頭神経痛の鍼灸治療

 

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不眠症に効くツボ

投稿日:2017年08月29日

 ストレス社会と言われている今、不眠で悩んでいる方は多いです。

なかなか寝付けない・・・

何度も目が覚める・・・

睡眠薬を飲まないと眠れない・・・

休息の時間として、睡眠はとても大切です。睡眠不足だと仕事や学校にも支障がでてきますし、些細なことでイライラしたり、免疫力が落ちたり、美容にも良くありません!!

そんな美と健康の大敵「不眠症」に効果的なツボがあります!

「安眠(あんみん)」というツボです✨

耳たぶの後ろにある、下に向かって尖っている骨から指の幅1本分くらい下がったところです。

不眠症に効くツボ

 

睡眠不足の方はこの部分が硬くなっていることが多いです。

このツボや、周りの硬くなっている所をほぐしてあげると寝付きやすくなります(^^)v

ぜひ、寝る前に優しくマッサージしてみてください🎶

また、鍼灸治療をした日や、寝る前にお灸をするとよく眠れる!という方も多いです

→ セルフお灸について

 

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女性に多い「胸郭出口症候群」とは?

投稿日:2017年08月24日

 腕が痺れるなぁと感じたことはありませんか?

特に女性に多いように思いますが、それは「胸郭出口症候群」かもしれません。

胸郭出口症候群とは、腕に伸びる神経が首などで圧迫されて、その結果腕に痛みや痺れが表れる状態のことをいいます。

 

胸郭出口症候群になりやすい人の特徴

・細身
・猫背
・首が長い
・なで肩
・同じ姿勢が長い(PC、スマホ、絵描き、美容師など)

首の筋肉は重たい頭を支えていますが、筋力や筋肉量の少ない女性は頭の重さで首への負担が大きく、男性に比べると胸郭出口症候群になりやすいようです(T_T)

 

胸郭出口症候群の改善法

鍼灸治療では、首や肩に針をして筋肉をゆるめることで症状を改善していきます!

胸郭出口症候群は、神経が圧迫される場所や原因となる筋肉によっていくつかに分類することができますが、1番多いのは「斜角筋」が原因となっている場合です。

赤い3本が前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋で、間から出ているのが腕へ伸びる神経です。

鍼灸治療では、この斜角筋にアプローチしていきます✨

以前も斜角筋についてご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください🎵
→ 斜角筋が腕に与える影響
→ 頚椎症、胸郭出口症候群の鍼灸治療

 

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ドライアイの鍼灸治療

投稿日:2017年08月21日

 「ドライアイ」を感じたことがある方は多いのではないでしょうか?

ドライアイを訴える方は、特に女性に多いように感じます。

 

ドライアイの原因

目の酷使

現代は仕事以外でもパソコンやスマホを使用している時間が長く、テレビを見たりゲームをしている時間も増えています。

空気が乾燥している

冬場だけでなく、夏はクーラーで部屋の空気が乾燥しがちです。読書をしていたり、スマホをしていたり、何かに集中していると瞬きの回数がぐっと減ってしまいます。

コンタクトを使用しいている

コンタクトレンズを使用すると、涙が目全体に行きわたらなくなるほか、眼球が傷ついてしまいますので目が乾きやすくなります。

その他の原因

例えば加齢やシェーグレン症候群など、年齢とともに涙の分泌が減るので、乾燥しやすくなります。またシェーグレン症候群という疾患でも、涙や唾液の分泌が減少します。

ドライアイの方は、同時に「眼精疲労」「肩こり」を感じている方も多くいらっしゃいます(>_<)

 

鍼灸治療では、目の周りや眉に針をします🎶

 

すると、目の血流が良くなりますので涙の分泌も増えやすくなります!✨

眉や目の周りに針をするのは怖い感じがするかもしれませんが、終わってみるとスッキリ!!しますよ(*^▽^*)

ドライアイだけでなく、眼精疲労にも効果的です!
ドライアイや眼精疲労、肩こりなどで悩まれている方は
ぜひ鍼灸治療をお試しください🎶
→ 眼精疲労の鍼灸治療

 

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副鼻腔炎の鍼灸治療

投稿日:2017年07月27日

 今回は「副鼻腔炎(蓄膿症)」についてです。意外と、なったことある!という方も多いかもしれません(T_T)

鼻の奥の方にある、副鼻腔という空洞に細菌が入って炎症を起こしている状態を副鼻腔炎といいます。

症状

鼻水、鼻づまりといった鼻の症状の他にも、目の痛み、頭痛、頬の痛み、嗅覚障害などが起こることもあります。

原因は、ほとんどが風邪などへの感染ですが、鼻炎などが長引くことで副鼻腔炎を起こすこともあります。

抗生物質を飲む、副鼻腔に溜まっている膿を吸い取るなどの治療がありますが、鍼灸治療で改善することもあります(*^^*)

 

当院での鍼灸治療は、副鼻腔の炎症を抑え、免疫力を整えるような治療を行います。とくに女性は、疲れから鼻の症状が出る方も多いようです(>_<)そういう方には鍼灸治療が良いかもしれません(*^^*)

顔や頭にある鼻炎などに効くツボや、手足にある全身を整えるツボ、免疫力を整えるツボ針やお灸をします(*^▽^*)

 

効果には個人差がありますが、1度の治療で鼻の通りが良くなる方もいらっしゃいます♪

また、お薬を飲んでいるけど効き目が悪いという方も鍼灸治療をすることでお薬が効きやすくなることもあります(^^)

疲れると鼻炎のような症状が出るお薬が効きにくい、お薬を使いたくないという方は鍼灸治療を試されてみてはいかがでしょうか?(^^)

→ 副鼻腔炎(蓄膿症)の鍼灸治療

 

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顔面痙攣と肩こり

投稿日:2017年07月14日

 肩こりや首こりは多くの方がかかえている悩みで、逆に当たり前すぎて気にしていない、諦めてるという方もいらっしゃると思います。また、ストレスなどでも肩や首がこります。

たかが肩こりと思っていると、他の症状まで起こるようになってしまいます。

その1つが「顔面痙攣」です。

先日の記事でご紹介した眼瞼痙攣とは、名前が似ていますが違う疾患です。眼瞼痙攣は、まぶたが開きづらいなど、まばたきに関しての異常です。

顔面痙攣は主に顔の片側がピクピクと痙攣する疾患です。

最初は、目の疲れから起こるまぶたのピクピクから始まり、次第に口元や顎、頬などへと範囲が広がります。

疲れたときや緊張状態にあるときに起こっていたのが、やがて寝ているときなど1日中起こるようになり、重症化すると、まぶた、頬、口などの痙攣が同時に起き顔が歪むことがあります。

 

顔面痙攣でお悩みの方は同時に肩こりでお悩みの事が多いんです。

現在、当院へ顔面痙攣の治療で通わている方は左側の痙攣が見られ、肩こりや首こりも左側の方がひどいようです。

鍼灸治療では、肩や首、顔面部のツボへ針をします。治療後は、スッキリした~!という方が多いです(^^)v

また、顔面痙攣にはストレスも関わってきます。緊張状態や、ストレスを強く感じると症状がでることがあるようです。

緊張状態が続くと肩や背中の筋肉が硬くなるので、そういったところも含めて針でほぐしていくと顔面痙攣の症状が緩和します(^^)v

 

顔面痙攣でお悩みの方、ぜひ鍼灸治療も試してみてください♪

→ 眼瞼痙攣について

→ 顔面痙攣、眼瞼痙攣の鍼灸治療

 

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眼瞼痙攣とスマホの関係

投稿日:2017年07月06日

 最近、眼瞼痙攣(がんけんけいれん)でお悩みの方が増えています。40代以降の女性に多くみられます。

主な症状としては、まぶたが閉じてしまう、目が開けづらいなど。他にも、光がやたら眩しく感じたり、まばたきの回数が増えたりすることもあるようです。

当院に眼瞼痙攣の治療で来られている方の共通点は「目が疲れている」ことです。

特に40代以降の方は、スマホを使うようになってから・・・という方がほとんどです!

 

前回の記事でも少しご紹介しましたが、スマホやパソコンからは、「ブルーライト」という光が出ています。

ブルーライトはスマホ>パソコン>液晶テレビ>ブラウン管テレビの順で多く含まれています。

ブルーライトは目の中に侵入してきて視力が落ちる、老眼を早めるなどの影響もあります(>_<)

眼瞼痙攣は鍼灸治療で改善していくことも多いですが、パソコンやスマホを長時間使う生活を改めなければいけません。

また、昼間に浴びるはずの光を夜浴びることで体内時計が狂い、睡眠障害や自律神経失調症などのリスクも高まります。

 

いま世界では、スマホやパソコン作業を控える「デジタルデトックス」が流行っているそうです。

寝る前2時間くらいはスマホやパソコンを使わないで過ごします。そうすることで脳がリラックスし、良質な睡眠になります(^^)v

最近目が疲れてるな、まぶたが重いな、と感じる方はぜひデジタルデトックスを試してみてください(^_^)

→ 眼瞼痙攣の鍼灸治療

 

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肋間神経痛の鍼灸治療

投稿日:2017年06月21日

 「肋間神経痛」をご存知ですか?

症状としては、胸や背中など、肋骨に沿って痛みが出ます。痛みの程度には個人差があり、動けなくなるほど激痛のこともあれば、なんだかチクチク痛むくらい、ということもあります。

 

似たような病気に、「帯状疱疹」がありますが、帯状疱疹の原因はヘルペスウイルスです。

肋間神経痛と帯状疱疹は別物ですが、帯状疱疹になると肋間神経が刺激されて痛みが出ることがあります。そして帯状疱疹が治ると痛みも治まることがほとんどです(^^)

それに比べ、肋間神経痛の原因は、ストレスが大きいと考えられます。

肋骨や胸椎の骨折などの外傷でも起こりますが、病院で検査して異常が見つからなかった場合はストレスが原因だと考えられます。

ストレスがかかると、体が緊張状態になりギュッと縮こまってしまいます。そうすることで、肋骨の方に行く神経が締め付けられ痛みが起こるようになります(>_<)

肋間神経痛に対する鍼灸治療ですが、背骨の周りに針やお灸をして、肋間神経を圧迫している筋肉を緩めます。

また、猫背になったりと、姿勢が悪いことも神経を圧迫する原因になります。

あまりストレスを長時間感じないようにしたり、普段の姿勢を気を付けると予防になります♪

肋間神経痛の鍼灸治療について詳しくはコチラをご覧ください。

→ 肋間神経痛の鍼灸治療

 

やっぱり針は怖い、痛くて外出するのもおっくうだという方はご家族に手伝ってもらって、お灸をしてみると良いかもしれません(^^)v

 

場所は、背骨のキワです。背骨のキワを上から順に指で押してみて、痛かったところにお灸をすえてください(^^)何か所でも大丈夫です✨

肋間神経痛に効くツボ

肋間神経痛に効くツボ

華陀夾脊穴(かだきょうせきけつ)。背骨を挟むようにツボがあります。

お灸は流行っていることもあり、ドラッグストアやネットでも簡単に手に入るようになりました🌟

当院にもご用意してありますが、人気があります(*^^*)

 

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蝸牛型メニエール病が改善した症例

投稿日:2017年02月14日

先日、「低音障害感音難聴」についてご紹介しました!

(→ 低音障害感音難聴について)

低音障害型感音難聴

ストレスなどにより耳鳴りや耳閉感、軽度の難聴が起こります。低い音が聞こえにくくなるのが特徴です。

また、低音障害感音難聴は、蝸牛型メニエール病とも呼ばれています。

低音障害感音難聴(蝸牛型メニエール病)で来院されていた方の聴力が戻った症例をご紹介します(^^)v

 

2016年の10月頃~耳鳴り、耳閉感、難聴が出始めました。11月下旬~当院に来ていただいています。その方の聴力検査のグラフです。

赤の〇が右耳の聴力、青の✖が左耳の聴力です。

聴力1月6日2

2017年1月の検査結果です。

低音が、左耳は20デシベルの大きさで聞こえているのに対して、右耳は50デシベル以上まで大きくしないと聞こえていません。右側の低音が聞こえづらいということが分かります。

週に1~2回のペースで治療を行っていきました。

聴力2月3日

2017年2月の検査結果です。

右耳の低音の聴力が上がっているのが分かります!

 

突発性難聴も含め難聴の治療は、発症してからできるだけ早く治療を開始するのが大切です。

→ 耳鳴り・突発性難聴の鍼灸治療

 

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