婦人科系のお悩み

サイトマップ


中国北京で研究した東洋医学の最先端技術による治療

福岡美容鍼灸

»婦人科系のお悩み

子宮筋腫、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の鍼灸治療

投稿日:2019年06月19日

女性特有のお悩みといえば、婦人科疾患です。

排卵や月経がありますので、女性ホルモンのバランスの変動や、様々な不調が起こります。

そのなかでも不妊に関わる婦人科疾患の中から、よくみられる2つについてご紹介します。

多嚢胞性卵巣症候群

「多嚢胞性卵巣症候群」をご存知ですか?
「PCOS」または「PCO」とも呼ばれています。

通常、1ヵ月に1つの卵胞が育ち、大きくなった卵胞が破れて中から卵子が飛び出します。
これが「排卵」です。

PCOSの場合、同時にいくつもの卵胞が育ちます。それだけなら、稀に見られることなので問題はありません。

だけど、卵胞がある程度の大きさまでしか育たなかったために卵胞が破れずそのまま残ってしまうことがあり、エコー画像を見ると丸い卵胞がいくつも並んでいること(ネックレスサイン)で、多嚢胞性卵巣症候群と診断されるようです。

PCOSは排卵が起きにくい or 起きないので生理周期が長い、稀初月経、無月経になったりします。

また、卵胞の中ではエストロゲン(男性ホルモン)が作られるため体毛が濃ゆくなったり、声が低くなったりすることもあります。

そして、排卵障害のため、妊娠しづらくなってしまいます。

原因はハッキリとは分かっていないようですが、糖代謝と深く関わっているのではないかと言われています。

なので、PCOSと判断された場合は甘いものを控える、運動をするなどの生活習慣を見直すことが予防・対策方法の1つです(^_^)

 

子宮筋腫

子宮筋腫は、女性の2割~3割の方がもっていると言われている良性腫瘍です。

子宮は筋肉できているのですが、その筋肉の中や、外側・内側など、さまざまな場所にできます。
できる個数や場所、大きさによって症状の程度は違いますが、子宮筋腫ができると生理痛が酷くなったり、不正出血が起きたり、大きくなった子宮筋腫に膀胱が圧迫されて頻尿になる方も。

良性腫瘍なので命に関わるほどではないそうですが、放っておくとすごく大きくなったり、妊娠の妨げになったりすることもあります。

鍼灸治療

多嚢胞性卵巣症候群や子宮筋腫は、東洋医学的には「瘀血(おけつ)」という状態で血液循環や水分代謝が悪い状態と診ます。

瘀血とは、古くなった血が体に溜まってしまっているようなイメージです。
子宮筋腫以外に、子宮内膜症にも当てはまります。

なので、血や水分の巡りを良くするツボ婦人科疾患に効果的なツボを使って治療していきます♪
その結果、筋腫や内膜症が大きくならずにすんだり、小さくなることもあります✨

瘀血がたまる原因としては、体の巡りが悪いことですが、体の巡りが悪くなる原因は冷え、食生活や生活習慣の乱れ、ストレスなどがあります。

鍼灸治療をしながら、ご自宅でのセルフお灸や生活習慣の改善を心がけていくと良いです(*^^*)

婦人科疾患にオススメのツボ

また、子宮筋腫は女性ホルモン(エストロゲン)の作用によって大きくなる腫瘍で、閉経して女性ホルモンの分泌が減ると小さくなります。

→ 不妊症の鍼灸治療

まとめ

多嚢胞性卵巣症候群や子宮筋腫などの婦人科系の疾患は、冷えや血流が悪い事が原因になっている場合が多いです。
冷えや血流の悪さはこういった疾患だけでなく、生理痛や生理不順など身近なトラブルの原因にもなります。

普段から特に足元やお腹周りを冷やさないように心掛けてください(*^^*)

セルフお灸がオススメです♪

鍼灸治療では、血の巡りがよくなるツボや婦人科系に関わるツボに鍼やお灸を行います。

鍼灸治療で子宮筋腫や多嚢胞性卵巣症候群など疾患自体を治すことは難しいですが、症状が緩和されたりすることで、日常生活での苦痛が減ったり、妊娠しやすい体になっていきます(*^^*)

~関連記事~

子宮内膜症と子宮腺筋症に対する鍼灸治療
妊娠中のお悩み「お腹が張る」
生理による体・心・肌の変化
女性の養生と不妊症に対する鍼灸治療

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: , ,
女性の養生と不妊症に対する鍼灸治療

投稿日:2019年05月31日

赤ちゃんがほしいけれど、なかなか妊娠しない・・・

婦人科や鍼灸院などで、様々な治療を試している方が多くいらっしゃいます。
妊娠を希望している方へ、病院や鍼灸院での治療以外に、ご自分でできる養生をご紹介したいと思います。

592482

月経期の養生

月経というのは体から血を出しているので貧血などになりやすい時期です。この時期は、さらにエネルギーを消耗してしまうような激しい運動は避けましょう。

東洋医学では血(ケツ)は肝(かん)と深く関わりあっています。目を酷使することや、お酒をたくさん飲むことも、血を消耗しますのでできるだけ避けて下さい。

生理痛がある場合は、できるだけ薬に頼らずお腹や腰を温めて対応してください。鎮痛剤は体を冷やします(>_<)

そして、血を増やしてくれる食べ物を食べて下さい♪赤身の肉、レバー、ほうれん草など。

月経中に関わらず、基本的に体を冷やすことはNGです(>_<)特に足、お腹周り、腰は温かくして過ごして下さい♪

卵胞期の養生

卵胞期は月経の終わりから排卵までの期間です。

この時期は心身ともに調子が良いので、ついついアクティブになったり無理をしがちになってしまいますが、実は妊娠を望まれている方にとっては大切な期間なんです!

617005

エストロゲンという女性ホルモンが分泌されて卵子を育てる時期なので、ゆっくり休むこと、特にエストロゲンの分泌が盛んな夜は12時までに寝て、質の良い睡眠をとることが大切です(*^^*)

しっかりと成熟した卵子ができれば、妊娠率もUPします!

激しい運動は避けるべきですが、ウォーキングなどの軽くて全身を使う運動はOKです(^^♪

また、この時期に摂取したほうがいい食べ物は
・体を温める根菜類(スープやお味噌汁がオススメ♪)
・たんぱく質(エネルギー源ですが、過剰摂取に注意!)
・イソフラボン(女性には大事ですが、過剰摂取に注意!)
・ビタミンE(着床しやすくしてくれます♪)

5f969690a93ecfbfa4fa7d323df5f620_s

妊娠を希望している方にとって、卵胞期は1番大事な時期ともいえます!

婦人科や鍼灸院などで行っている治療も並行しながら、自分でもできることをして妊娠率をUPさせましょう✨

月経期同様、体を冷やすことはNGです!!

また、妊娠を望んでいない方でも、生理周期に合わせた養生法で美容やダイエット効果、また女性ホルモンのバランスが整うことで更年期障害の予防などにも効果があります♪

排卵期の養生

排卵期とは、排卵日の前後5日程度のことです。

成熟した卵子が卵巣から飛び出し子宮の方へ向かってきます。ここで受精して着床できれば妊娠となります(*^^*)

排卵期から、女性ホルモンの一種である「プロゲステロン」が分泌され始めます。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

女性ホルモンの働き

エストロゲンは女性らしい体を作り肌をキレイにするなど女性にとって嬉しい役割をもつホルモンですが、プロゲステロンは肌荒れや便秘、イライラなどの原因になります(>_<)

だったらプロゲステロンは無くていいのに!と思っちゃいそうですが、妊娠、妊娠の維持には欠かせないホルモンなんです!

362994

プロゲステロンは、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くしたり体温を上げる働きをしてくれます(*^^*)

体温が高いからといって、冷やしていいわけではありません!

月経中、卵胞期と同様、体を冷やすのはNG!温かくして過ごしてください🎶

この時期にオススメの食べ物は玉ねぎ、にんにく、ニラなど、血の巡りをよくする食べ物や、排卵を促すとされているセロリや春菊など香りの強いものです(*^^*)

黄体期の養生

排卵期から月経が始まるまでの期間です。排卵期同様、プロゲステロンが分泌され体温が上がります。

この時期は、着床している可能性があるので激しい運動は避けて、ウォーキングなどの血の巡りを良くする運動がオススメです(^^♪

子宮内膜がふわふわで厚くて温かいと着床しやすく、赤ちゃんも居心地が良いです(*^^*)

居心地の良い子宮内膜にするには血の循環を良くすることが大切です♪

体を温かくしておくと、血の巡りもよくなります(*^^*)

620318

排卵期と同じで、プロゲステロンの影響で肌が荒れたり便秘になったりイライラしやすかったりと、様々な不調が表れます。

ただでさえ不調が起きやすい時期です。妊娠を希望されている方は、妊娠したかな??どうかな??とソワソワしてしまうでしょうし、他の方に比べると精神的に不安定になってしまいます。

その不安や緊張感は、体をギュッと硬くして血流が悪くなってしまい、体や子宮にも良くありません(>_<)

あまり身構えず気楽に過ごしていた方が、体がリラックス状態になって、妊娠率もUPします🎶

そして妊娠していれば、妊娠維持のためプロゲステロンが分泌し続けるので高温期が続きます(*^^*)

妊娠していなければ、子宮内膜が剥がれ落ち、月経血として排出されます。
(通常であれば子宮の内側にできる子宮内膜が、子宮内以外にできることがあります。それが子宮内膜症や子宮腺筋症です。)

体を整える鍼灸治療

鍼灸治療では、血液の巡りが良くなるツボや女性ホルモンに関するツボを使い、体全体の調子を整えていきます。

不妊症でお悩みの方には、ご自宅でのお灸もすすめております(*^^*)

三陰交(さんいんこう)というツボは女性ホルモンに関するツボです。

もしお灸をお持ちの方や、ドラッグストアなどで購入できそうな方は、このツボにお灸をしてみてください(*^^*)

毎日続けていると、基礎体温が上がってきますよ🎵
生理痛のときにもオススメです!

→ 不妊症の鍼灸治療

まとめ

月経中、卵胞期、排卵期、黄体期の養生で共通してるのは「体を冷やさないこと」です!!

妊娠を希望されている方への内容になってしまいましたが、そうでない方も同じように気を付けて過ごすことで生理痛や生理不順の改善、更年期障害の予防になります🎶

ご紹介した三陰交というツボは、様々な治療で使われるツボです。

婦人科疾患以外にも、自律神経を整える働きもあるツボですので、毎日のセルフケアにお灸を取り入れてみてください(*^^*)

~関連記事~

生理と心・体・肌の変化まとめ
自分でできるセルフお灸
更年期障害と若年性更年期障害

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: , ,
生理による体・心・肌の変化まとめ

投稿日:2019年05月29日

女性には生理(月経)があります。

月経のサイクルを左右しているのが「エストロゲン」「プロゲステロン」という2つの女性ホルモンです。

この2つの女性ホルモンが減ったり増えたりとバランスを変えながら排卵や月経を起こしています。

1ヵ月の月経サイクル

%e6%9c%88%e7%b5%8c%e5%91%a8%e6%9c%9f1

月経のサイクルは、①月経中②排卵前③排卵後④月経前の4段階に分けられます。

上の画像のように、2つの女性ホルモンのバランスが変わります。女性は1か月の間に4回性格が変わると言われているのは、このためです(ーー;)

女性ホルモンは、体温を上げたり下げたりするなどの働きがあるためこの4つそれぞれのサイクルで、体調に変化があります。

身体の状態だけでなく、こころの状態肌の状態も変わります。

生理中(月経中)

%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b92

腹痛や腰痛など、いわゆる生理痛の他、頭痛や吐き気、倦怠感などの不調が起きます。気分も落ち込みやすく、神経質になります。また、匂いにも敏感にるようです。

月経中は、体温を上げる働きの「プロゲステロン」の分泌が減少するので体温が下がり、血流が悪くなります。血流が悪くなるということは、むくみやすくなります。

肌荒れも治りにくく、吹き出物が出来やすい時期です。血色も悪く、くまやくすみが起きやすいです。

肌も敏感になっているのでこの時期に化粧品を変えると、肌荒れしやすいです。

貧血になったり、身体が冷えたりするこの時期は鉄分やたんぱく質を摂取すると良いです(*^^*)

また、ナッツ類などビタミンEを多く含む食べ物は血流を促進し、生理痛を和らげてくれます(*^^)v

排卵前

%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b93

月経周期を28日としたとき、排卵は月経開始日からおおよそ14日目です。28日周期の場合はちょうど真ん中あたりで分かりやすいですが、月経周期が28日でない人も多いと思います。

しかし月経周期が何日であっても、排卵日はだいたい生理開始日から14日前くらいと言われています。

排卵前の週は、女性らしさをつくる「エストロゲン」の分泌が増えます。月経中のむくみなどが解消され、体が軽く、活発に動けます。

肌の調子も良くなり、ハリとツヤが出ます✨くすみやシミも目立ちにくくなります(^^)v

自律神経のバランスが整い、気分も明るく、前向きになれます。

心身ともに、4つの週の中で1番調子が良い週です(*^^*)

ダイエットをしたり、化粧品を変えるなら、このタイミングです!

排卵後

%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b94

排卵後は「プロゲステロン」が増えます。

排卵後ですので、着床・妊娠しやすくするために、子宮内膜が厚くなります。そのため、下腹部に重さや違和感を感じることもあります。

心の状態も不安定で、気分の起伏が激しくなります。

プロゲステロンの影響で、脂肪分が燃焼されにくいですので食べた分がそのまま体につき、太りやすい時期です。むくみや便秘も起こりやすいです(>_<)

皮脂の分泌も盛んになりますが、規則正しく生活していればさほど肌荒れすることはありません(*^^*)

生理前(月経前)

%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b95

月経前の週は、プロゲステロンの影響が1番強く表れる時期です。

乳房の張りや痛み、便秘やむくみなど様々な身体の不調が起こります。また、ホルモンバランスの影響でイライラしたり、怒りっぽくなったり、不安感が強くなったり憂鬱になったりと自律神経のバランスが崩れます。

そして、4週のなかで、最も肌荒れしやすい週です。
皮脂の分泌が盛んなので、吹き出物ができやすいです。また、メラニン色素が定着しやすいので、シミもできやすいです(>_<)血流も悪くなっているので、くまやくすみが目立ちます。

この時期に化粧品を変えると、合わなかったときに肌荒れしやすいです。

まとめ

女性の性格が1ヵ月に4回変わると言われていますが、その変化がよくわかると思います。

月経前から月経中にかけては、心も身体も憂鬱な時期が続きますがホルモンの影響だから仕方ない!と割り切って過ごした方が少し楽に過ごせるかと思います(*^^*)

女性ホルモンの変動は誰にでも起こっていることですが、その変動があまりに激しかったりすると、いわゆる月経前症候群(PMS)や更年期障害などの原因になります。

日頃から、ストレスをためない、体を冷やさないなど気を付けておくことで予防できますし、鍼灸治療や自宅でのセルフお灸も効果的です!

ぜひお試しください🎵

~関連記事~

自宅でできるセルフお灸
月経周期の心・体・肌の変化まとめ表
生理前になると耳がつまる
生理前になると目がピクピクする
生理前のむくみとツボ
産後の肥立ちとは?

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

インスタグラム美容鍼福岡

カテゴリー: 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: , ,
不妊症の鍼灸治療について

投稿日:2019年05月29日

昔に比べると、不妊症に悩む女性が増えていると言われています。

婦人科へ行き色んな検査をしたり治療したりするかと思いますが、合わせて鍼灸治療へ通う方もいらっしゃいます。

婦人科での治療と鍼灸治療の違いや、鍼灸治療にどういった効果があるのかをご紹介していきたいと思います(*^^*)

不妊症治療と鍼灸治療の併用

不妊に悩まれている方の多くはすでに病院へ通っていることが多いです。そのなかで、他にも方法がないかな?と調べられて鍼灸や漢方にたどり着くことがほとんどです(^^)

鍼灸治療は、体質を改善することを目的に行います。
病院での治療と併用することで、様々な結果が期待できます。

・体外受精や人工授精などの成功率が上がる
・ホルモン剤など、お薬の副作用が軽減される
・自然妊娠の確立が上がる

など!

鍼灸治療を行うことで冷えや生理不順が改善されたり、卵子や子宮内膜の状態が向上することで病院での治療の結果を少しでも良い方向へ導きます✨(*^^*)

タイミング法をされてる段階であれば、自然妊娠をする確率も上がるかもしれません(^^)

年齢とともに妊娠しにくくなるのは仕方ないことですが、鍼灸で少しでもお手伝いができたら、と思います🎶

鍼灸治療を受けると何が変わるのか

鍼灸治療を受けることで起こる体の変化について具体的にご紹介します(^^)

・体温が上がる

妊娠するためには、とても大切なことです。

体温が低ければ子宮も冷えており、赤ちゃんは居心地が悪いので、なかなか妊娠することができません。

体温があがることで、血流がよくなり、子宮内膜も厚くなるので妊娠しやすい状態へと近づけます♪

基礎体温表をつけてる方は意外と少なく、正しく計測するのも難しいので分かりにくいですが、体温表がきちんと二層に分かれた!という声もいただいてます(^^)

・生理痛や生理不順が改善する

たまに、生理痛はあるけど気にしてません。という方がいらっしゃいます。

周りもみんなあるし、生理痛があるのは普通!だと思ってしまいがちですが、普通ではありません(>_<)

生理痛は無い、もしくは気にならない程度、が正常な状態です!

生理不順についても、数日~1週間程度のズレであればさほど気にすることではありませんが、周期が大幅にズレることは放っておいてはいけません。

鍼灸治療で体調を整えることによって、生理痛や生理不順が改善することは多くあります♪

・卵子の質の向上

鍼灸治療で全身を整えていくことによって、体がポカポカするようになったりします。
そうすると、子宮や卵巣も温かくなるので卵子の質が向上します(*^^*)卵子の質が良くなると、妊娠しやすくなります♪

鍼灸による不妊症治療は、体質改善が目的です(*^^*)

体質を改善し、妊娠しやすい体づくりのお手伝いです🎶

特にお灸は家でもできるので、毎日のケアとしてオススメです✨

東洋医学の観点から見た不妊の原因

不妊治療で病院に通っていると、子宮内膜症、子宮筋腫、卵管狭窄などなど…色んな言葉を耳にすると思います。

鍼灸院ではこういった病気などを診断することはできませんが、東洋医学の考え方で不妊症の原因を改善していきます。

・冷え性
・血の巡りが悪い
・腎虚(じんきょ)

冬に寒さで手がかじかむと思うように動かせなくなるのと同じで、体や内臓が冷えると本来の働きが十分にできなくなります。

また、体が冷えることで血の巡りも悪くなるので、古い血が排出できずに体内にたまってしまいます。

東洋医学でいう「瘀血(おけつ)」という状態ですが、古い血がたまっていると、生理痛なども起こりやすくなります(>_<)

腎虚は、簡単にいうと「エネルギー不足」の状態です。バランスの悪い食生活や、過労などで起こります。

東洋医学では「腎」は「生殖器」と関係すると考えられていて、腎虚になると妊娠しづらくなるのはこのためです(>_<)

鍼灸治療では、全身を整える治療を行います。

そのなかで、冷えに効くツボや腎に関するツボを使います♪

子宮や卵巣を温めるお灸

上記でもご紹介したように、体が冷えることは不妊の原因になってしまいます。

冷えの改善には、運動をしたり、半身浴をしたりといった方法がありますが、お灸もすごくオススメです(*^^*)

当院では手足のツボにお灸を行いますが、不妊症の治療ではお腹にもお灸をします!

手足のツボにするお灸とは違って、お腹に箱をのせて箱の中でお灸を燃やす方法です✨

 

ぽかぽかして気持ち良いです🎶

手足にするお灸もお腹にするお灸も、子宮や卵巣を温めてくれます(*^^*)

卵巣や子宮が温かくなると血流がよくなるので、卵子の質が上がったり、子宮内膜が厚くなるなどの効果があります。
そうすると、妊娠、着床しやすくなります🎶

へそ灸は家でやるのは難しいので、手足のツボにするお灸と同じものをおへその下あたりにやると良いです(*^^*)

不妊症に効果的なツボ

上記でご紹介したへそですが、ご自宅でやるのは難しいので自分でやる際は手足のツボに使うお灸と同じ物で行います(*^^*)

その際のツボをご紹介したいと思います🎶

まず、足にあるツボです。このブログでもよく紹介している「三陰交」というツボです!

内くるぶしから指の幅4本分上にあがったところにあります。

色んな治療で使いますが、特に婦人科系のお悩みに効果的です!

お腹にお灸をする場合は、おへその下にある「関元(かんげん)」というツボを使います!

お腹の冷えに効くツボ

子宮や卵巣を温めてくれる効果の他、泌尿器のトラブルにも効果的です(*^^*)

お灸はツボにしなくてもいいので、お腹が冷えてたら下腹部やおへその周りにやるだけでも効果はあります🎶

お灸は簡単で気持ち良いので、ハマる方が続出中!!です🌟

体質を整えたい方、セルフお灸のことが知りたい方はお気軽にお問合せください(*^^*)

→ セルフお灸について

鍼灸治療の実際の流れ

鍼灸治療が初めての方は、針って痛いのかな?お灸って熱いのかな?何をされるんだろう・・・と不安な気持ちが大きいと思います。

そんな不安を少しでも減らせるように、実際の治療の流れについてご紹介します✨

治療の流れ

🌟カルテにご記入いただいたあと、問診を行います。鍼灸院では内診などは行いません(*^-^*)

治療はまず、うつ伏せから行います。背中や腰のツボに針をしたりお灸をします🎶また、肩こりや首コリがある場合は、合わせてそちらにも針をします(^^)

❤針をしたまま、10分程度お休みになっていただきます✨

🌟針を全て取ったら、今度は仰向けです。婦人科のお悩みに効果的なツボや、体全体の調子を整えるツボ針やお灸をします(^^)

❤そしてまた10分ほどお休みしていただきます✨

針やお灸にはリラックス効果があり、眠ってしまう方が多いです( ˘ω˘ )❤

🌟針を全部取ったら、おしまいです(*^^*)

おうちでセルフおができそうであれば、お灸のやり方やツボの場所を指導しています✨

針は、注射のようなものを想像して来られる方もいますが、すごく細いので思っているほど痛くはないと思います(^^)

お灸も、ぽかぽか温かいくらいです🌞

皮膚が薄い場所や、敏感な体質の方は熱いかもしれませんが、熱ければ途中で取りますのでご安心ください(*^^*)

直接、肌に火が触れることはありません!

まとめ

病院などでの不妊症治療と、鍼灸治療での不妊症治療についてご紹介いたしました。

鍼灸治療は”妊娠しやすい体づくり”のための施術です。

鍼灸治療も受けてみたいけど、、、となかなか踏み出せないでいる方の参考になれば嬉しいです(*^^*)

→ 不妊症の鍼灸治療について

 

~不妊症の関連記事~

生理に伴う心・体・肌の変化
月経周期の変化まとめ表
子宮内膜を厚くするツボ
卵巣にアプローチできるツボ
子宮筋腫の鍼灸治療
多嚢胞性卵巣症候群の鍼灸治療

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: , ,
不正出血、排卵痛、黄体機能不全、高プロラクチン血症などの鍼灸治療

投稿日:2019年04月18日

不正出血、排卵痛、黄体機能不全、高プロラクチン血症など女性特有の症状、疾患、鍼灸治療についてご紹介してきたいと思います。

不正出血

妊娠しなかった際に子宮内膜が剥がれ落ちて排出されるのが「生理」ですが、生理のとき以外に出血することを「不正出血」といいます。

不正出血の原因

①排卵出血
卵子が卵巣から飛び出る際に、卵巣の壁や血管を傷つけ出血することがあります。

②着床出血
受精卵が子宮内膜にくっつくために根を張る際に血管を傷つけ出血することがあります。

③ストレス
ストレスによりホルモンバランスが崩れると子宮内膜を維持できなくなり、予定よりも早く剥がれ落ちてそれが排出されることがあります。

不正出血の原因としてはストレス、ホルモンバランスの乱れによるものが1番多く、その場合、鍼灸治療も効果があります(*^^*)

少しだけ、1度だけの不正出血でしたら、排卵出血や着床出血などが考えられますので、あまり心配する必要のないくらいの場合が多いです。

排卵痛

排卵痛は、排卵日や排卵日前後に左右どちらか、もしくは両側に痛みや重だるさを感じることです。生理痛と同じで、無い人もいれば、ある人もいます。

痛みの感じ方も人それぞれですが、”チクチク痛む”と感じる人が多いようです。痛みを感じる月と感じない月がある方もいれば、毎月、排卵日前後は体調を崩すという方もいます。

排卵痛の原因は、コレ!と明確にはなっていなくて
・卵子が卵胞を破って飛び出すときの痛み
・卵子を包む卵胞が成熟して大きくなっているので痛む
・卵子が飛び出した時に卵巣が傷つくので、その痛み

など、様々な原因が考えられます。

黄体機能不全

黄体機能不全とは、黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きが悪くなったり分泌がうまくいってない状態です。

黄体ホルモン(プロゲステロン)には体温を上げ、妊娠を維持する働きがあります!

黄体ホルモンの分泌が少なかったり働きが悪くなると、高温期にならず子宮内膜も厚くならないので、着床しにくく流産しやすいです(>_<)

妊娠しなかった場合に子宮内膜が剥がれ落ちて排出されるのが「生理」ですが、黄体機能不全だと子宮内膜が薄いので、生理の日数が短くなったり経血の量が少なくなったりします。

また、黄体ホルモンの分泌が少ないと子宮内膜が剥がれやすくなるため、生理期間中以外にも不正出血が起こることもあります。

・高温期が短い
・高温期に移行するまでが長い
・高温期がない
・生理前特有のイライラなどが少ない。

など、基礎体温表をつけている方はこのことから気づくこともできます。

高プロラクチン血症

不妊症でお悩みの方に多いのが「高プロラクチン血症」です。

「プロラクチン」とは、乳腺刺激ホルモンです。文字通り、乳腺を刺激し母乳を作る働きがあります。それと同時に排卵を止める働きもあります。

妊娠中、出産後、授乳期に分泌量が増えるホルモンで、その期間妊娠しないのはプロラクチンの影響なんです。

高プロラクチン血症とは、妊娠中、出産後、授乳中ではないのにプロラクチンがたくさん分泌されている状態のことです。
原因はピルや抗うつ薬などの服薬、ストレス、脳腫瘍など。

プロラクチンがたくさん分泌されているということは妊娠中、授乳中と同じ状態なので、排卵も行われていません。
なので、不妊の原因になってしまいます(>_<)

東洋医学では、ストレスなどにより気や血の巡りが悪い状態と考えます。

自律神経失調症の鍼灸治療

婦人科疾患の鍼灸治療

不妊や婦人科疾患に悩んでいる方は、体の冷えなどの悩みも合わせ持っています。

鍼灸治療では、特定の症状に対してだけの治療というより、体全体の調子を整えることでホルモンバランスを整え、妊娠しやすい体づくりを目指した治療を行います(*^^*)

女性ホルモンに関係しているツボや、血液や妊娠に関係しているツボなどを使います。

こういったツボに鍼やお灸をおこなうことで、全身の巡りが良くなって冷え性が改善されたり、体全体が整っていきます。

そうすることで、生理痛や生理不順などの不調が起こりにくい体、妊娠しやすい体になっていくんです(*^^*)

また、あまりストレスを溜めないようにしたり、食生活や睡眠時間などの生活習慣を見直したり体を冷やさないように対策をしたりと、ご自身でケアするのも大切です♪

病院でもらった薬を飲んでも治らなかったけれど鍼灸治療で治ってきたという方もいらっしゃいます(*^^*)

→ 不妊症の鍼灸治療

まとめ

鍼灸院には生理痛や生理不順などを含め、女性特有のお悩みを持っている方は多くいらっしゃいますが、不正出血、黄体機能不全、高プロラクチン血症など改善を目的で来られる方は多くありません。しかし、不妊症の鍼灸治療を受けに来られる方の中には、不正出血、黄体機能不全、高プロラクチン血症などのお悩みがある方もいます。

まずは生活習慣を整え、体が冷えないように気を付けるだけで、改善する症状もたくさんあります!

そして、体を内側から整えるお手伝いとして、鍼灸を受けてみられてはいかがでしょうか(*^^*)

お灸はご自宅でも簡単にできますので、お灸の指導も行っております♪

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

 

インスタグラム美容鍼福岡

カテゴリー: 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: , ,
産後の肥立ちとは?ツボにお灸!

投稿日:2018年03月07日

当院へ不妊治療に通っていた方が妊娠し、妊娠中も体調を整えるために継続して治療を行っておりましたが、先日、無事出産されました❤
婦人科での治療と鍼灸治療、どちらも長い期間がんばって続けて下さっていて、出産の連絡をいただいたときはとても嬉しかったです!(T_T)✨

出産は、とてもエネルギーを消費します。だけどお母さんは出産後も赤ちゃんのお世話で忙しいので、疲れてしまうことが多いと思います。
出産後、お母さんの身体が少しずつ出産前の状態に戻ろうとすることを「産後の肥立ち」と言いますが、赤ちゃんのお世話や家のことなど、無理をしすぎると肥立ちが遅くなります(>_<)

産後の肥立ちに効くツボとお灸

産後の肥立ちが悪いと、めまいがしたり、身体が冷えて体調を崩したり、病気にかかりやすくなったりします。また、赤ちゃんのお世話で寝不足や精神的に疲れてくると、元気もでなくなります。

そのため、産後の肥立ちを良くするツボ「三陰交」にお灸をすることをおススメします✨

女性ホルモン ツボ

不妊治療や生理痛・生理不順、逆子などで使っている三陰交は安産のツボでもありますし、出産後、疲れたな、と思ったときにも使えます❤

赤ちゃんのお世話は大変だけど、楽しくて幸せな育児生活を送って頂くために、お灸はオススメです(*^^*)

女性ホルモンを整えるお灸

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: ツボ, 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: , , , ,
生理前にむくむ原因と効果的なツボ

投稿日:2018年02月07日

女性にとって生理は、妊娠出産のためには仕方ないことだと分かっていても、とても憂鬱な気分になる1週間ですよね(>_<)

生理中の不快感や生理痛などは周りの人や男性にも理解されやすいですが、生理前にもいろんな症状に悩まされている方は多いです(>_<)

その中の1つに「むくみ」があります。
生理前になると、すごくむくむんです。という方は、当院に来ている方にもいらっしゃいます。

 

生理前にむくむ原因

排卵後から生理が始まるまで、体は妊娠を受け入れる準備をしています。
着床しやすいように子宮内膜が厚くなったり、体温が上がったり・・・
栄養や水分もため込むため、太りやすく、むくみも起こります(T_T)

ただでさえむくみやすい女性が、女性ホルモンの影響でさらにむくみやすくなってしまうのが、生理前なんです。

 

 

むくみの解消法

通常のむくみと同じで、水分の代謝を良くしたり、体の巡りを良くしてあげることで、むくみは改善されます!

お風呂につかる
体を温めてあげると、巡りがよくなります✨
特に、炭酸風呂は入浴後もポカポカするのが続くので、オススメです!

アルコールや塩分を控える

お酒を飲んだ次の日、塩分を取りすぎた次の日、むくんでるのを実感したことがあるかと思います。
適量であれば、水分が排泄されて良いのですが、摂取しすぎるとむくんでしまいます(>_<)
人それぞれ適量は違いますので、これ以上は次の日むくむ、というラインを見極めておくと良いと思います(^^)

お灸をしてみる!

冷えやむくみ、生理痛、生理不順などに効果的な「三陰交」というツボにお灸をすえるのもオススメです✨

 

女性ホルモンのツボ

 

お灸はとても簡単で、ご自宅でもできますよ🎵

最近では「お灸女子」という言葉もできるほど流行っているので、ドラッグストアなどでも手に入るようになりました!

また、当院ではお灸のやり方やツボの場所などもお教えしています(^^)v
→ セルフお灸について

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: ツボ, むくみ(小顔), 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: , , ,
生理前になると「鼻の下」にニキビができる!?

投稿日:2018年01月22日

生理前や生理中になるとニキビができる、という女性が多いです。
特に顎やフェイスラインにできることが多く、これには女性ホルモンが関わっています。

排卵~生理前はプロゲステロンという女性ホルモンが多く分泌されていますが、プロゲステロンは皮脂の分泌を増やす働きがあります。

多いのは顎やフェイスラインですが、なかには「鼻の下」にできる、という方もいらっしゃいます。

鼻の下は、皮脂の分泌が多い場所でもありますし、洗顔などで洗い忘れたりしやすい場所です。

 

生理前の女性ホルモンの乱れの他、不規則な生活、偏った食事などでもニキビはできやすくなります。

鼻の下のニキビは目立つので、早く治したいし隠したいし・・・ついつい潰してしまうこともあるかもしれませんが、痕が残ってしまいやすいので、できるだけ触らないようにしてください!

 

まずは、食生活に気を付けることが大事です。

口周りのニキビは胃腸の不調の表れとも言われています。

 

美容鍼灸でできることは、ニキビの周りの血流を良くし炎症を抑えニキビが早く治るように手助けすることと、女性ホルモンのバランスを整えて、生理前のニキビを含め生理痛や生理不順、更年期障害を緩和することです✨

美容鍼をし始めて、生理前のニキビが出来なくなった!

という方はたくさんいらっしゃいます(*^^*)

生理前にできる顎やフェイスライン、鼻の下のニキビでお悩みの方は、ぜひ美容鍼も試してみてください❤

→ 美容鍼について

 

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: ニキビ, 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: , , ,
生理痛が一番つらいのは何日目?

投稿日:2017年12月15日

女性には月経(生理)がありますが、多くの方が「生理痛」に悩まされています(>_<)

軽く、なんとなく腰が重いな~という方から、立ち上がれないくらい痛むという方もいらっしゃいます。
生理何日目が1番つらいと感じている方が多いのか調べた調査があるそうです。

結果は

1位・・・2日目
2位・・・初日
3位・・・つらくない
4位・・・3日目
5位・・・4日目

女性ならよくある会話だと思いますが、「今日2日目だからひどい」何か予定と重なったときには「2日目じゃなくてよかったね!」など、なんとなく、2日目が1番ひどいという考えがありますよね。
その通りの結果で、生理2日目が1番つらいと答えた方は50%を越えました!!
2日目は出血の量が1番多いと感じている方も多く、お腹だけでなく、腰が痛くなったり、頭が痛くなったり、吐き気がすることも(T_T)

1日目が痛いという方は、痛いなぁ、と思ったらその日の内に生理がくるなど、痛みが生理開始の合図のようになっている方が多いようです。

生理のときに生理痛があるのは普通だと思っている方もいるかもしれませんが、薬を飲むほど痛みがあるのは当たり前のことではありません(T_T)

生理痛は、全くない、もしくは気にならない程度、くらいが正常です。

薬を飲まないといけないほどだったり、お仕事をお休みするほどの痛みがある場合は、鍼灸治療で体質を改善しましょう!✨

子宮や卵巣、女性ホルモンに関わるツボがあり、美容鍼の際も使うことがあります(*´▽`*)

なので、美容鍼に来ていたら生理痛が治った!という方もいらっしゃいます🎵

生理痛や生理不順にお悩みの方は、ぜひ鍼灸治療をお試しください(*^^*)

ご自宅でできる「セルフお灸」も効果的ですよ✨
→ セルフお灸について

 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸  | タグ: ,
女性の薄毛専門の育毛針🌟

投稿日:2017年12月11日

前回、なぜ更年期になると薄毛になるのかをご紹介しました!

→ 更年期になると薄毛になるのはなぜ?

 

更年期と呼ばれる45歳~55歳頃に抜け毛が増え薄毛に悩まされるのは女性ホルモンが関係しています。

閉経に向かって女性ホルモンのバランスが変動しているんです。

男性の薄毛は遺伝によるものや、男性ホルモンが強いことが関係していることが多いですが、更年期の女性の薄毛は女性ホルモンが急激に減ることが原因ですので男性とは違う、女性専門の薄毛治療を行います🎵

 

 

当院の鍼灸治療では、女性ホルモンに関するツボを使います✨

三陰交(さんいんこう)

女性ホルモンのツボ

 

このツボは、すごく大事なツボです✨

女性ホルモンに関係しているので、更年期障害生理痛、生理不順、不妊症などの治療でも使います!

冷え性にも効果的ですので、ぜひ足湯やカイロなどで温めてほしいツボです❤

 

また、頭皮が硬くこっていると、血流が悪くなり髪が抜けやすくなってしまいます。

頭皮のコリにさらに効果的な、電気を流すパルス育毛針も人気です🎶

 

→ 育毛鍼のメカニズム
→ 薄毛・抜け毛の原因
→ 産後脱毛症
→ 糖質制限をすると薄毛になる!?
→ 髪が生え変わるサイクルについて
 

この記事を書いた人

美容鍼灸師 太田里穂(おおたりほ)

中国鍼灸院 箱嶌医針堂にて美容鍼・女性疾患などを主に担当している。

健康になりながら、美しくなっていただけるように鍼灸治療を行っています。
より多くの方に鍼灸の素晴らしさを知って頂きたいと思っています。

鍼灸や美容に関するブログを書いています。

「今、話題の美容鍼はこちら!」

「ブログ:キレイになるツボお伝えします!」

カテゴリー: 婦人科系のお悩み, 福岡美容鍼灸, 髪・頭皮  | タグ: , ,

TEL:092-721-0086