3月 2018 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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IT眼症に効くツボ

投稿日:2018年03月27日

当院には、「IT眼症」に悩んでいる方が鍼灸治療を受けに来院されます。

IT眼症とは、パソコンやスマホなどを長時間することで、眼精疲労などの目に症状が起こります。また、頭痛、肩こり、めまい、イライラなど体調不良を起こすことがあります。 

 IT眼症に効くツボ

目のまわりにあるツボに鍼灸治療をすることで、凝り固まった目のまわりの筋肉の緊張が改善していきます。
目が開きやすくなり、よく目が見えるようになります。

 

IT眼症の主な症状

 

IT眼症は目の症状と身体全体の症状が出ます。

目の症状

・目が疲れる
・ぼやけて見える
・かすんで見える
・しょぼしょぼする
・目の奥が痛い

主に目のまわりの筋肉の疲労が原因で起きる症状です。

 

身体・精神的症状

・首、肩こり、背中の張り感
・疲労感、倦怠感
・頭痛
・めまい
・不眠
・イライラ

IT眼症は目の症状のみならず、身体全体の調子も悪くなっていきます。眼精疲労からくる疲労の蓄積や精神的ストレス、睡眠不足などが影響して首肩こりや自律神経が乱れるためです。

 

IT眼症の鍼灸治療

IT眼症の鍼灸治療

IT眼症では、3つのポイントに対して、鍼灸治療を行っていきます。

①目のまわりの筋肉の緊張緩和

②首や肩こりの改善

③自律神経のバランスの改善

この3つのポイントにアプローチすることで、IT眼症の改善を目指します。

 

 

IT眼症に効くツボ

 

IT眼症に効くツボ 

合谷(ごうこく)

手の甲側で、親指と人指し指の骨が交差したところから、人差し指へ向かって押していき、痛みを感じる部分。

 

 IT眼症に効くツボ

当院での鍼灸治療と自宅にセルフお灸をしていただくと、より効果的です。

 

~IT眼症関連記事~

IT眼症・眼精疲労の鍼灸治療について

眼精疲労と頭の筋肉の関係 

セルフお灸について

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
眼精疲労、肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「IT眼症など眼精疲労やそこからくる体調不良は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ受けてみてはいかがでしょうか?」
こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ」「眼精疲労

 

カテゴリー: 目の奥の痛み, 眼精疲労, 福岡の鍼灸院|タグ: , , , , ,
自律神経失調症に効く背中のツボ

投稿日:2018年03月19日

自律神経失調症は様々な症状がでます。

「身体がだるい・重い」

「疲れやすい」

「首・肩・背中がコル、痛い」

「胸がソワソワする」

「気分がスッキリしない」

「元気が出ない」

 

自律神経は身体の様々な器官をコントロールしています。そのため、自律神経が乱れると身体全体の調子が崩れていきます。ただ、身体のあちこちが不調なのに、病院で精密検査を行っても、問題がないことがほとんどです。

 

自律神経失調と背中のツボ

自律神経失調症と背中のツボ

自律神経失調症は病院での検査では問題のない方がほとんどですが、東洋医学(鍼灸治療)では、自律神経失調症の方の背中のツボを触ってみると、ツボに反応、異常がでていることがよくあります。

 

自律神経失調症の人は肩甲骨辺りに痛み・コリを感じる方が多く、1つ1つの背骨の間にあるツボを押さえてみると、すごく痛く感じる所があります。その痛く感じるところが、自律神経失調に効く・改善するツボになります。

 

 

自律神経失調症に効く背中のツボ

 

自律神経失調症に効く背中のツボ

背中にはたくさんのツボがあります。背骨の上には「督脈(とくみゃく)」というツボの流れ(経絡)があります。そして、督脈は自律神経ととても関係のあるツボが存在しています。 

 

特に「背中がいつも痛い」「背中が重だるい」「動悸がよくする」「胸がソワソワする」などの症状がある方には、この督脈上のツボを押さえてみてください。
そして、痛いツボがあれば、そこにお灸をすることで、自律神経の乱れを整えていきます

背中のツボはご自身で押さえることができませんので、ご家族の方に押さえてもらってみてください。そして、痛いところがあれば、そこにお灸をしてみてください。 

 

自律神経失調症による症状は様々なので、鍼灸治療も同時に受けられることをおススメします。

→ 自律神経失調症の鍼灸治療

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「自律神経失調症は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ」「自律神経失調症の鍼灸治療

カテゴリー: めまい, 不眠症, 体調不良, 冷え性, 疲労回復, 福岡の鍼灸院, 背中の痛み, 自律神経失調症|タグ: , , ,
ふくらはぎ外側が痛い・だるい時に効くツボ

投稿日:2018年03月15日

ふくらはぎ外側が痛い

ふくらはぎの外側が痛い・だるい・しびれる

「腰、お尻、太もも裏そして、ふくらはぎの外側が痛い

このような症状でお困りの方がよく来院されます。

ふくらはぎが痛くなる原因は色々ありますが、当院でよく診る「ふくらはぎの外側の痛み」の多くは坐骨神経痛が原因で起こっていることが多いです。

 

 

坐骨神経痛とは?

 

坐骨神経は腰から足の指先まで伸びている神経です。

この坐骨神経が何らかの原因で障害を受けると、腰やお尻、太もも裏、そして「ふくらはぎ外側」にかけて痛みやしびれ、だるさを感じます。これが坐骨神経痛です。

 

ふくらはぎ外側の痛みの原因は?

 

 

 

ふくらはぎ外側の痛みに効くツボ

 

ふくらはぎ外側の痛みに効くツボ

ふくらはぎの外側に代表的なツボが8個あります。 

どれもふくらはぎ外側の痛みやしびれの時に使うツボです。

 

その中で、特によく使うツボは「陽陵泉(ようりょうせん)」「陵後(りょうご)」です。

膝の横下にある丸い骨(腓骨頭)の斜め前、下側にあるのが「陽陵泉」

腓骨頭の斜め後ろ、下側にあるのが「陵後」です。

どちらのツボも押さえてみると、ズーンと響く感じがあります。

 

これらのツボ以外にも、ふくらはぎ外側で自分が一番痛いと感じるところもツボです。

指圧やお灸をしてみると痛みが改善していきます。

 

これらのツボでも改善しない場合は、腰やお尻にあるツボも指圧、マッサージなどされてみてはいかがでしょうか。

 ふくらはぎ外側の痛みに効く腰とお尻のツボ

 詳しくは→ 坐骨神経痛に効くお灸のツボ

 

 

ふくらはぎ外側の痛みに効く鍼治療

 

 ふくらはぎ外側の痛みに効く鍼治療

上記ツボを指圧、お灸をしても改善しない場合は、鍼治療が効果的です。

詳しくは→ 坐骨神経痛・ふくらはぎ外側の痛みに効く鍼治療 

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から坐骨神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「ふくらはぎ外側の痛みは鍼灸治療で改善しますので 、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

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突発性難聴に効くツボ

投稿日:2018年03月08日

突発性難聴の鍼灸治療を福岡で行っています

突発性難聴は、突然、片耳が聞こえなくなる病気です。

「朝、起きたら急に片耳が聞こえてない」という感じで気づきます。

 

また、聴力低下の前兆や随伴症状として、耳鳴り、耳閉感、めまい、吐き気などの症状がでることもあります。

「数日前から、耳がつまった様な感じがしていた」

「キーン、ボーなどの耳鳴りがしていた」

「グルグル回転する様なめまいと吐き気がしていた」

などです。

 

突発性難聴の治療は時間との勝負なので、とにかくまずは耳鼻科での適切な診断と治療が大事です。突発性難聴は発症してから治療の開始が遅くれると、聴力の回復が難しくなり、後遺症が残りやすくなるためです。

 

ただ、すぐに耳鼻科での治療を受けたとしても、聴力の回復が思わしくなかったり、耳鳴り、耳閉感などが改善しない場合もあります。

そういう方が、ほかに何か「突発性難聴」に有効な治療法はないかということで、鍼灸治療にたどり着きます。

 

 

鍼灸治療で聴力回復

 

鍼灸治療でも突発性難聴はなかなか難しい病気の1つです。
しかし、病院での治療でなかなか聴力の改善が難しい場合でも、鍼灸治療で回復することはあります。

 

突発性難聴は内耳の血流障害やウイルスによる感染が原因とされていますが、鍼灸治療では耳周りの首や肩のコリや自律神経の乱れも関係していると考えています。

 

そのため、耳周りや首肩のコリの改善、自律神経を整えるツボを中心に鍼灸治療をします。
そうすると、聴力が回復することがあります。

 

鍼灸治療もできるだけ早期に治療を開始する方が、回復する可能性が高くなります。
そのため、耳鼻科との治療と併用しながら鍼灸治療を受けられことをおススメします。

 

 

突発性難聴に効くツボ

 

突発性難聴の鍼灸治療では、首や肩などのツボを中心に鍼灸治療を行いますが、その中で聴力回復の代表的なツボを紹介します。

 突発性難聴に効くツボ

【翳風(えいふう) 

耳のつけ根の後ろ、口を開けるとくぼんでいるところ。

突発性難聴治療では、翳風など耳周りにあるツボに鍼灸治療をすることで、聴力回復を行っていきます。

 

 

~突発性難聴の関連記事~ 

→ 突発性難聴の鍼灸治療

→ 耳のつまりに効くツボ

 

 

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、突発性難聴などの鍼灸治療を行っている。 

「突発性難聴はできるだけ早く鍼灸治療を行えば、改善する可能性もあるので、早めに鍼灸治療を受けてみてください」
こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ「突発性難聴の鍼灸治療」

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 突発性難聴・耳鳴り・耳閉感|タグ: , , , , ,
耳のつまり(耳閉感)に効くツボ

投稿日:2018年03月06日

「耳がつまった感じがする」

「耳の中が圧迫された感じがする」

「耳閉感がある」

「耳に水が入ったような感じがする」

「耳の奥が痛い」

このような耳の閉塞感が続いているために鍼灸治療を受けに来られ、症状が改善することがあります。

 

耳のつまりに効くツボとは 

 

耳のつまり(耳閉感)に悩んでいる方の多くは首や肩こりがあったり、自律神経失調症の方が多いです。
そして、その首や肩こりや自律神経を改善することが、耳のつまり感を取る上で大事になります。

耳のつまりを改善するツボはいくつかありますが、その中でも鍼灸治療でよく使うツボを紹介します。

 

耳のつまり(耳閉感)に効くツボ 

【完骨(かんこつ)】

耳の後ろにある出っ張った骨(乳様突起)の下端、後ろ側のくぼみにあります。

このツボを、気持ち良い程度の力で指圧してみてください。

完骨は耳のつまりの他、首・肩こり、めまい、耳鳴り、難聴、頭痛などにも効くツボです。

  

 

耳のつまり(耳閉感)の鍼灸治療

 

耳つまり(耳閉感)の鍼灸治療

耳がつまる原因はいくつか考えられます。

・突発性難聴・急性低音障害型難聴・メニエール病・耳管狭窄症・耳管開放症などなど。
これらの原因は耳鼻科専門医の診察、治療で改善されることが多いです。

しかし、中には耳鼻科の治療を受けてもなかなか改善せず、鍼灸治療で改善する例もあります。
そのため、耳の閉塞感でお悩みの方は鍼灸治療を受けてみられることをおススメします。

耳のつまりの鍼灸治療では、首や肩、手足のツボに鍼灸を行うことで、耳内部の血流を改善、自律神経を整えていくことで耳閉感を改善していきます。

 

詳しくは→ 耳つまり(耳閉感)の鍼灸治療

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、突発性難聴、耳鳴りなどの鍼灸治療を行っている。 

「なかなか改善しない耳閉感は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」
こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

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顔面神経麻痺に効くツボ

投稿日:2018年03月01日

 顔面神経麻痺に効くツボ

顔面神経麻痺に効くツボ

 

顔面神経麻痺の鍼灸治療では、顔の動きの悪い表情筋上にあるツボなどに鍼灸治療を行っていきます。

ツボを刺激することで、顔面神経の回復を促進し、表情筋の動きも改善していきます。

顔の動きの悪い場所にあるツボをマッサージしてみてください。

  

 

顔面神経麻痺の鍼灸治療について

 

 福岡のベル麻痺の鍼灸治療ならお任せください

顔面神経麻痺は笑う目を閉じる口をすぼめるなど、色々な表情を作る筋肉「表情筋」を動かす「顔面神経」が何かの原因で障害を受けることで、顔の片側の動きが悪くなり、顔の表情をうまく作れなくなるなど病気です。

 

その原因の多くはベル麻痺やハント症候群によるもので、末梢性顔面神経麻痺です。

顔面神経麻痺は耳鼻咽喉科でのステロイドや抗ウイルス薬などでの治療が一般的です。

できるだけ、早く治療を開始することが大事になってきます。

 

顔面神経麻痺が完全に回復できるかどうかは、顔面神経麻痺の程度や自己治癒力そして治療開始した時期などが関係してきます。

 

鍼灸治療も顔面神経麻痺を発症してから早い段階で始めた方が効果的です。
顔面神経麻痺の鍼灸治療は耳鼻咽喉科での治療に併用することで相乗効果が期待できます。

 

詳しくは→ 顔面神経麻痺の鍼灸治療

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

肩こり、腰痛など日常的な症状から顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群)などの鍼灸治療を行っている。

 「ベル麻痺による顔面神経麻痺には鍼灸治療は効果的です。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

 

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    https://www.hakoshima.com
    【主なご来院地域】
    福岡市中央区、天神、博多駅、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、北九州市、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、佐賀、唐津、鳥栖、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、山口
    出張治療はしてません

    当院でよく治療する症状

    肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

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