1月 2018 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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自律神経失調症の5大原因

投稿日:2018年01月11日

自律神経失調症の5大原因

自律神経失調症は身体的、精神的に様々な症状が出てきます。

 

身体的には、

疲労感、倦怠感、肩こり、めまい、頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、喉の異物感など

 

精神的には、 

不安感、焦燥感(あせり)、イライラ、元気がでない、ゆううつ、気分に波があるなど

 

これら自律神経失調症による症状は自律神経の働きに不具合が起きることで生じます。

 

では、自律神経失調症を起こす原因とは一体なんでしょうか?

 

 

  

自律神経失調症の5大原因 

 

当院にも多くの自律神経失調症による症状で悩んでいる方が来院されます。 

その方々からお話を伺うと、身体的なストレスから来るもの、精神的ストレスから来るものなど自律神経失調症になる原因としていくつかあることが分かります。 

そして、自律神経失調症は5つことが原因として考えられます。

  自律神経失調症の原因とは

①体質的な問題

もともと敏感な体質で、ちょっと疲れが溜まるとめまいがしたり、天気が悪くなると体調を崩したり、よく立ちくらみをおこしやすいなど体質が原因である。

 ②性格的な問題

少し神経質だったり、完璧主義なところがある人。ちょっとしたことでも考えすぎる傾向にあるため、身体の不調にも敏感なため、余計に心配して体調を崩してしまう。

 ③生活習慣が問題

自律神経は日中の活動が多いときにによく働く神経(交感神経)と夜、寝ている時によく働く神経(副交感神経)があります。この二つの神経がバランスを取ることで体調を維持しています。連日、夜更かしが続いたりするとこの二つの神経のバランスが取れなくなり、体調をくずしてしまう。

 ④身体的ストレスが問題

毎日のデスクワーク、長時間の運転など仕事や家事などで身体に疲労が蓄積されることで、自律神経の働きが悪くなることがある。

⑤精神的ストレスが問題

悩み事や人間関係などでイライラしたり、落ち込んだりすることで、自律神経も不安定になる。

  

これら5つの原因が複雑に関わることで、自律神経が乱れてしまいます。

自律神経失調症でお悩みの方は、上記5つの原因を少しでも改善できるところがあれば、体調も整いやすくなります。

そして、鍼灸治療は自律神経を整える効果があるので、自律神経失調症でお悩みの方はぜひ受けてみてはいかがでしょうか?

 

詳しくは→ 自律神経失調症の鍼灸治療

  

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「自律神経失調症による様々な症状に対して鍼灸治療は効果的です。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 自律神経失調症|タグ: , , ,
自律神経失調症による「不眠症」に効果的なツボ

投稿日:2018年01月10日

自律神経失調症の不眠に効くツボ

自律神経失調症では、様々な症状がでます。

代表的な症状としては倦怠感、肩こり、めまい、食欲不振、頭痛、冷え性、不眠などなど

 

自律神経失調症は自律神経の交感神経と副交感神経がアンバランスな状態で引き起こされています。

その自律神経のアンバランスを正常な状態に戻すためには、ゆっくり寝て体調を整えることが重要になってきます。

 

しかし、自律神経失調症で悩んでいる方の多くは、「不眠症」に悩んでいることが多いです。

・寝つきが悪い

・何度も目が覚める

・朝早く目が覚める

・熟睡感がない 

不眠症 自律神経

 「自律神経が乱れた状態」が続くと、「不眠症」になる方がいます。

そして、不眠症が続くと、心身共に元気になりません。

自律神経失調症の負のスパイラルにはまってしまいます。

 

そのため、「質の良い睡眠をとること」が自律神経失調症を改善するためには大事になります。

 

睡眠導入剤を服用することで眠れるようになる方もいますが、それでもなかなか寝付けない方や

お薬で眠れるようになるけど、できれば薬は飲みたくないという方がいます。

  

そのような方に不眠症に効果的なツボをご紹介します。

 

自律神経失調症による不眠に効くツボ

 不眠に効くツボ 安眠

 安眠(あんみん)は、耳の後ろにある出っ張った骨(乳様突起)から指1本分後ろにあるツボです。

自律神経失調症による不眠症の方はこのツボや首全体が凝っていることが多いです。

 

寝る前にこのツボを中心に首の硬く凝っているところを優しくマッサージすると、首や体全体の緊張が取れて、リラックスした眠りやすい状態になります。

  

また、合谷、三陰交なども自律神経を整えるツボとしては効果的です。

こちらのツボにはお灸がおススメです。

詳しくは→ 自律神経に効くツボ

   

「不眠症」はここ最近ちょっと寝つきが悪い程度のものから、何十年も眠れない方もおり、

鍼灸治療がすべての不眠症に効果があるわけではありません。

 

しかし、毎日お灸をしていただくことで、体調も整いやすくなり、身体が元気になっていきます。

そして、「以前よりも眠れるようになった」「途中で目が覚めなくなった」という方も多くいます。

  

ぜひ、マッサージやセルフお灸そして鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

  

詳しくはクリック→ 自律神経失調症の鍼灸治療

  

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。

 「自律神経失調症による様々な症状に対して鍼灸治療は効果的です。ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

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