緑内障の眼圧を下げる・維持する鍼灸治療

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福岡の鍼灸院

緑内障の眼圧下げる・維持に鍼灸治療を併用

投稿日:2017年12月04日

緑内障は眼圧をコントロールすることがとても大事です。

緑内障で眼圧が高くてお悩みの方には、「点眼薬を使っていても眼圧が下がらない・安定しない」という方がいらっしゃいます。

 

このような緑内障の眼圧のコントロールが難しい方には、眼科の治療と合わせて鍼灸治療を行うことで、眼圧が下がりやすくなったり、眼圧が安定しいくことがあります。

  

鍼灸治療では、目のまわりの血流を改善すること、身体全体を整えることで、眼圧を下げたり、目の不快感などを改善することができます。

 眼圧を下げる鍼灸治療  

 緑内障の眼圧を下げることを目的に来院されている方から眼圧が下がって維持できているという喜びの感想を頂いたのでご紹介します。

 

20年前に緑内障と診断され、その後数種類の点眼薬を使い眼圧のコントロールしきました。しかし、その後眼圧が下がらないために手術を行っています。

 

手術をしてしばらく良かったが、また眼圧が上り始めたため、再度手術をすすめられている。
どうしても手術を回避したいと思い、当院での鍼灸治療を受けに来院されています。

 

当院での初診時は眼圧が25mmHgでしたが、鍼灸治療をはじめて徐々に下がり始めました。

現在17~18mmHgくらいで安定しています。

 

もちろん目薬も使用しながらですが、目薬だけでは下がりにくかった眼圧が鍼灸治療を併用することで、眼圧を下げ、維持にできていると本人も言っておられます。

 

眼科の先生からもとりあえず再手術の話はなくなって、今の眼圧を維持していくようにと言われたそうです。

  

緑内障は眼圧を下げれば、緑内障の進行を防いだり、遅らせたりする可能性もあります。

また、正常眼圧緑内障でも、眼圧を下げることで進行を遅らせること可能性があります。

  

緑内障の眼圧が高くてお悩みの方は、鍼灸治療をおススメします。

  

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緑内障・眼圧を下げる鍼灸

 男性  60才 佐賀市在住

主訴:緑内障(眼圧が高い)

 

40才の時 緑内障と診断され失明への不安をかかえながら点眼薬で経過をみてました。
しかし時が経つにつれ眼圧が上がり始め視野欠損も進み手術を受けました。

その後点眼薬も増え、目薬をさし続けてましたが、再び眼圧が上がり始め再度手術を勧められました。

  

しかしどうしても手術を受けたくありませんでしたので、

他の治療法はないものかと必死で捜し求め当院を知りました。

  

そしてわらにもすがる思いで相談し治療を受けました。

最初は目立った変化はありませんでしたが回数を重ねるうちに徐々に眼圧が下がり始め今では眼圧が正常数値を維持

できております。

 

今後も点眼薬と針灸治療を併用して続けて行こうと思っております。

箱嶌先生には心より感謝致しております。

 

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この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、目の病気などの鍼灸治療を行っている。

 「緑内障の眼圧を下げたり・安定することがあるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみませんか」

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