12月 2017 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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自律神経失調症によるめまいに効くツボ

投稿日:2017年12月21日

自律神経失調症の鍼灸治療

自律神経失調症は心と身体に色々な症状がでます。

 

身体的症状として

疲労感、だるさ、めまい、頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれなど

 

精神的症状として

イライラ、不安感、あせり、落ち込み、元気がでない、ゆううつなど

  

そして、当院にて自律神経失調症の鍼灸治療を受けている方がよく悩んでいる症状の1つに「めまい」があります。

  

自律神経失調症によるめまい 

 

平衡感覚は目や耳の五感や筋肉など身体全体で感じる情報を自律神経を通して脳に伝えられ、バランスを取っています。

しかし、情報が多すぎたり、身体の疲れていると、自律神経の働きに不具合が起き、身体のバランスがうまくとれなくなってしまいます。その結果、「めまい」が起きてしまいます。

 

自律神経失調症による「めまい」は 雲の上を歩いているようなフワフワしためまいを感じることが多いです。

ただ、なかにはグルグルした回転性のめまいを感じる方もいます。

 

また、自律神経失調症によるめまいを起こしている方は、同時に頭痛、肩こり、不眠、耳鳴りなどの症状も出ている方が多いです。

 

 

自律神経失調症によるめまいと関係のある筋肉

  めまいと胸鎖乳突筋の関係

自律神経失調症による「めまい」と深い関係のある筋肉があります。

それは、首の横にある筋肉「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です。

 

この筋肉のまわりにはたくさんのリンパや自律神経があります。

ストレスや疲労で、首の筋肉が凝ってくると、リンパの流れが悪くなり、自律神経の働きも悪くなります。

そうすると、めまいなどの自律神経失調症を引き起こします。

  

そのため、首の筋肉、特にこの「胸鎖乳突筋」のコリを取ってリンパの流れを良くしておくことが、自律神経による「めまい」改善のポイントとなります。

 

 

自律神経失調症による「めまい」に効くツボ

 

自律神経失調症によるめまいに効く代表的なツボを紹介します。

 

外関(がいかん)

手首の関節から肘に向かって指3本分のところにあります。

胸鎖乳突筋などの首の筋肉を緩め、自律神経を整える作用があります。

セルフお灸が効果的です。

  自律神経失調症によるめまいに効くツボ外関

自律神経失調症からくるめまいは特に病院での検査では異常がないことが多いです。

鍼灸治療で「めまい」が軽減することがよくあります。

ぜひ鍼灸治療を受けられることをおススメします。

 

クリック→ めまいの鍼灸治療

クリック→ 自律神経失調症の鍼灸治療

  

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、めまいなどの鍼灸治療を行っている。

「自律神経失調症によるめまいは鍼灸治療で改善することがあるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてください」

こちらをクリック→「院長の経歴・あいさつ」「めまいの鍼灸治療

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めまいを起こす人の共通点「水毒」に効くツボ

投稿日:2017年12月18日

めまいを起こす人の共通点
めまいで悩んでいる方はとても多いです。

「少しだけめまいがする」くらいの軽い症状から

「めまいで歩けない」「めまいで起き上がれない」など重症な方もいます。

 

 「めまい」といってもその感じ方がいくつかあります。

フワフワ浮遊するようなめまい、グルグル回転するようなめまい、たちくらみのようなめまいなど

 

めまいの原因として、メニエール病や頚性めまい、良性発作性頭位めまい症、突発性難聴などがあります。

  

このようにめまいの「程度」「感じ方」「原因」はそれぞれ違いますが、 

めまいを起こす人には共通する特徴があるように思います。

 

 

めまいを起こす人の共通点

 

 鍼灸院で診る「めまい」の患者さんは、病院での治療を受けているにも関わらず、なかなか症状が改善しないために鍼灸治療を受けに来られる方が多いです。

 そして、めまいを起こす方を診ていると、すべての方ではありませんが、多くの方にある共通点があるように思います。

 

①首コリ、肩こりがある

多くの方が首コリ、肩こりを慢性的に感じています。

なかには首コリ、肩コリを感じていないという方でも首肩を触診してみると、「痛い!」という方は多いです。

 

②自律神経失調症ぎみ

もともと疲れやすい、身体がだるい、熟睡感がない、冷え性であるなど自律神経失調症のような症状がある。

 

③胃腸が弱い

②の自律神経失調症と重なる部分がありますが、特に胃腸が弱く、食欲がない、下痢便秘などの胃腸の症状がある。

 

 

余分な水分が溜まって起きるめまい

 

東洋医学では「めまい」は「水毒」によって起きると考えられています。

「水毒」って?なにかの中毒?と思うかもしれません。

 

「水毒」を簡単に説明すると、 体の中に余分な水分が溜まった状態で、それが原因でめまいなどの症状を起こします。

例えば、「メニエール病」は内耳に水腫ができて、めまいが起きます。

 

 その他、水毒はこのような症状を引き起こします。

・むくみやすい

・身体がだるい

・食欲がない

・胃がもたれやすい

・痩せにくい

 

胃腸や腎臓機能が弱い人はこの水分排泄機能の働き弱いために、余分な水分を溜めこみがちになり、めまいを起こします。

この余分な水分を排泄するためには、胃腸や腎臓の働きを改善することが重要になります。

  

 

「水毒」を撃退! 水分代謝を良くするツボ

 水分代謝を高めるツボ
 水分代謝をよくするツボとして、「太谿(たいけい)」を紹介します。

内くるぶしとアキレス腱の間で、少しへこんだ部分です。

 

このツボは腎臓や耳とのつながりがあるツボです。

このツボにお灸をしていただくと、腎臓機能がアップし、水分代謝も良くなっていきます。

  

「めまい」でお悩みの方は、ぜひ「太谿」にお灸をしてみてください。

  

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、めまいなどの鍼灸治療を行っている。

 「なかなか改善しないめまいでも鍼灸治療で改善することがあります。ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?」

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後ろに引っ張られるような「めまい」と鍼灸治療

投稿日:2017年12月15日

後ろに引っ張らるようなめまいの鍼灸治療

 「後ろに引っ張らるようなめまいがするんです」

「左後頭部のほうに引っ張らる様な感じがします」

 

「めまい」というと、フラフラしたり、グルグルしたりというイメージですが、

めまいを訴える方の中には「後ろに引っ張られるようなめまい」を感じる方がいます。

 

  

引っ張られるめまいの原因とは

 

引っ張られるめまいを訴える方の首や肩の筋肉を触診しみると、硬く凝っている方が多いように思います。

首コリや肩こりは感じないという方でも、触診してみると「そこ痛い!」と自分の首が凝っていることに気づくことがあります。

 

左後頭部のほうに引っ張らる」という方は、特に左首の筋肉にコリが強く出ていることが多いです。

この首のコリが引っ張られるめまいの原因の1つと考えられます。

  

また、色々お話をしていると、お仕事でいつも緊張している、ストレスの多い環境にいるなど自律神経がいつも緊張状態にあるようです。

この自律神経の乱れ(自律神経失調症)も影響しています。

 

 

引っ張られるめまいの鍼灸治療

 

首・肩こりと自律神経の乱れが「引っ張られるめまい」の原因であることが多いため、

この2つの原因を鍼灸治療で改善していきます。

  

①首・肩こりの改善

 「引っ張られるめまい」やそれ以外のめまいの場合でも、後頭部の筋肉にコリがあることが非常に多いです。

特に頭と首をつないでいる後頭下筋群が硬くなっていることが多いです。

 

左右どちらか一方に引っ張られるめまいの場合は、引っ張られる側の後頭下筋群が硬くなっています。

左後ろに引っ張られる場合は、左側の後頭下筋群を指で押さえてみると、筋張っていたり、指圧してみると痛みがあります。 

そのため、これらの筋肉を鍼灸治療で緩めていきます。

  

引っ張られるめまいの鍼灸治療

 ②自律神経を整える

  めまいを起こす方の多くは、疲れが溜まっていたり、精神的なストレスを抱えていたりしていることが多いようです。

心と体は常に緊張した状態が続くと、交感神経ばかりが働いて、自律神経のバランスが悪くなってしまいます。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2つで成り立っています。交感神経は、心身を活発にする神経です。

副交感神経は、心身をリラックスさせて、体のメンテナンスを行う神経です。

 めまいと自律神経 

 この2つの神経はシーソーの様な関係にあります。

つまり、どちらか一方が働いているときは、もう一方は休んでいます。

 

この2つの神経のバランスが崩れてしまうと、めまいや不眠、冷え性など様々な体調不良を引き起こします。

 

そのため、鍼灸治療で自律神経のバランスを整えるようにすることで、「めまい」を改善していきます。

  

詳しくはコチラをご覧ください。

クリック→ めまいの鍼灸治療

  

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

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めまいに効くツボ

投稿日:2017年12月12日

めまいで悩んでいる方は非常に多いです。

病院での診察を受け、治療をしているけど思わしくない。

そういう方が鍼灸治療を受けに来られます。 

めまいに効くツボ 

 めまいと言っても、めまいの感じ方はそれぞれ違います。

グルグル目が回るような“回転するめまい”、

フワフワ揺れる感じがするめまい

フラフラするめまい”、

クラッとする“立ちくらみのようなめまい”

  

また、めまいを起こす原因も違います。

脳が原因などの重篤な病気を除けば、

メニエール病

突発性難聴

良性発作性頭位めまい症

自律神経失調症

頚性めまい(首肩こり)

などが原因となることが多いです。

  

 

めまいの鍼灸治療

 

めまいの鍼灸治療ではどのような原因であれ、まずは首のコリの状態を診ていきます。

めまいがどのような原因であれ、首にコリや張り感を感じている方が多いからです。

そして、この首の状態を良くしていくと、めまい症状が改善したり、めまいの頻度が減少していきます。

  

めまいの原因となる筋肉

 

めまいに効くツボ

 

後頭部や首にはたくさんのツボがあります。

その中で、めまいによく効くツボを紹介します。

 めまいに効くツボ風池天柱

  風池(ふうち)

 首筋のやや外側、うなじの窪みにあります。

 

 天柱(てんちゅう)

 「風池」から親指1本分内側寄り

 

 ツボの押さえ方

それぞれのツボを両手の親指で押しながら、頭をゆっくり前後に動かします。

気持ち良いと感じる程度の刺激で行う。

 

風池、天柱以外にもめまいに効くツボはあります。

こちらのページをご覧ください

→ めまいの鍼灸治療 

  

 

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。

 肩こり、腰痛など日常的な症状からめまい、自律神経失調症などの鍼灸治療を行っている。

 

「なかなか改善しないめまいでも鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?」
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原因不明のめまいの鍼灸治療とは

投稿日:2017年12月11日

 原因不明のめまいの福岡鍼灸治療
 原因不明の「めまい」、「立ちくらみ」、「吐き気」などに悩んでいる方がいます。

耳鼻科での診察では、「特に異常はないから疲れやストレスから来ているのでは?」と言われることがあります。

 

脳にも耳にも特に異常は見当たらないのにめまいを繰り返す。。。

 

実はこの「原因不明のめまい」は鍼灸治療で効果がある「めまい」の1つです。

  

 

原因不明のめまいの方に多い症状

 

原因不明のめまいの多くは首や肩そして自律神経のアンバランスが原因で起きることがあります。

当院で「原因不明のめまい」をお持ちの方は以下のような症状があることが多いです。

 

・ふわふわしためまいがする

・首や肩こりがひどい

・仕事などのストレスが多い

・冷え性、眠りが浅いなど自律神経失調症ぎみ

 

原因不明のめまいの原因となる筋肉

原因不明のめまいは、特に首肩こりが凝っている人が多いようです。

鍼灸治療では上記問題に対処することで、徐々にめまいの程度や頻度が改善していきます。

 

また、自宅でお灸をしていことで、徐々に自律神経も整い、めまいが起きにく身体になっていきます。

  

 

原因不明のめまいでお悩みの方へ

 

原因不明のめまいで悩んでいるのに、その多くが、耳鼻科などではとくに治療法がなく、なかなか改善しないとお困りだと思います。

めまいが酷くて、「仕事ができない」、「家事ができない」と悩んでいる方はぜひ鍼灸治療を受けてみて頂ければと思います。

  

詳しくは→ めまいの鍼灸治療

 

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、めまいなどの鍼灸治療を行っている。

「病院での治療でなかなか改善しないめまいでも鍼灸治療で改善することがあります、

で、ぜひ鍼灸治療を受けてみてほしい」

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緑内障に効くツボ

投稿日:2017年12月11日

緑内障の鍼灸治療
緑内障は眼圧によって眼球の後ろにある視神経が圧迫されることで、視野が狭くなっていく病気です。

また、眼圧が正常でも視神経が圧力に耐えられなくなり障害を受けることで視野が狭くなっていく正常眼圧緑内障もあります。

 

緑内障は、眼圧のコントロールすることがとても重要になってきます。

  

眼科の治療では点眼薬などで眼圧を下げてコントロールしていきますが、なかには眼圧が下がりにくい方もいます。

 

緑内障で眼圧が下がらない
そのため、緑内障で眼圧が下がらないと悩んでいる方には、眼科での治療以外に何か他に緑内障に良い方法がないか探されている方が鍼灸治療を受けに来ています。

また、眼圧が安定している場合でも、少しでもいい状態を保ちたいとの思いで、鍼灸治療を受けに来られます。

 

緑内障の鍼灸治療では週1回程度の治療と自宅でのセルフお灸を勧めています。

 

最近、緑内障は眼圧だけの問題ではなく、眼循環不全による慢性虚血も関係していると言われています。
そのため、鍼灸治療では目の周りの血流を良くすること、身体全体の血流を良くしていくことを中心に行っていきます。

  

 

緑内障に効くツボ

 

緑内障の鍼灸治療で使うツボはいくつかありますが、その中でセルフお灸でおススメなツボを紹介します。

 

緑内障(眼圧)に効くツボ 

  行間の場所は足の親指と人差し指の間の付け根のところにあります。

このツボに毎日お灸をしていただくことをおススメしています。

  

~緑内障関連の記事~

→ 緑内障の鍼灸治療についてもう少し詳しく説明しています。

点眼薬だけでは眼圧が下がらない・安定しない方には鍼灸治療をすると相乗効果で、眼圧が低下・維持します。 

→ 眼科の治療と併用することで眼圧をさげる鍼灸治療

点眼薬だけでは眼圧が下がらない・安定しない方には鍼灸治療をすると相乗効果で、眼圧が低下・維持します。 

  

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医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

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 「現代医学で改善しない症状でも鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてほしい」

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緑内障の眼圧下げる・維持に鍼灸治療を併用

投稿日:2017年12月04日

緑内障は眼圧をコントロールすることがとても大事です。

緑内障で眼圧が高くてお悩みの方には、「点眼薬を使っていても眼圧が下がらない・安定しない」という方がいらっしゃいます。

 

このような緑内障の眼圧のコントロールが難しい方には、眼科の治療と合わせて鍼灸治療を行うことで、眼圧が下がりやすくなったり、眼圧が安定しいくことがあります。

  

鍼灸治療では、目のまわりの血流を改善すること、身体全体を整えることで、眼圧を下げたり、目の不快感などを改善することができます。

 眼圧を下げる鍼灸治療  

 緑内障の眼圧を下げることを目的に来院されている方から眼圧が下がって維持できているという喜びの感想を頂いたのでご紹介します。

 

20年前に緑内障と診断され、その後数種類の点眼薬を使い眼圧のコントロールしきました。しかし、その後眼圧が下がらないために手術を行っています。

 

手術をしてしばらく良かったが、また眼圧が上り始めたため、再度手術をすすめられている。
どうしても手術を回避したいと思い、当院での鍼灸治療を受けに来院されています。

 

当院での初診時は眼圧が25mmHgでしたが、鍼灸治療をはじめて徐々に下がり始めました。

現在17~18mmHgくらいで安定しています。

 

もちろん目薬も使用しながらですが、目薬だけでは下がりにくかった眼圧が鍼灸治療を併用することで、眼圧を下げ、維持にできていると本人も言っておられます。

 

眼科の先生からもとりあえず再手術の話はなくなって、今の眼圧を維持していくようにと言われたそうです。

  

緑内障は眼圧を下げれば、緑内障の進行を防いだり、遅らせたりする可能性もあります。

また、正常眼圧緑内障でも、眼圧を下げることで進行を遅らせること可能性があります。

  

緑内障の眼圧が高くてお悩みの方は、鍼灸治療をおススメします。

  

こちらをクリック→ 緑内障の眼圧を下げる・維持する鍼灸治療

  

緑内障・眼圧を下げる鍼灸

 男性  60才 佐賀市在住

主訴:緑内障(眼圧が高い)

 

40才の時 緑内障と診断され失明への不安をかかえながら点眼薬で経過をみてました。
しかし時が経つにつれ眼圧が上がり始め視野欠損も進み手術を受けました。

その後点眼薬も増え、目薬をさし続けてましたが、再び眼圧が上がり始め再度手術を勧められました。

  

しかしどうしても手術を受けたくありませんでしたので、

他の治療法はないものかと必死で捜し求め当院を知りました。

  

そしてわらにもすがる思いで相談し治療を受けました。

最初は目立った変化はありませんでしたが回数を重ねるうちに徐々に眼圧が下がり始め今では眼圧が正常数値を維持

できております。

 

今後も点眼薬と針灸治療を併用して続けて行こうと思っております。

箱嶌先生には心より感謝致しております。

 

こちらをクリック→ 緑内障の眼圧を下げる・維持する鍼灸治療

  

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肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、目の病気などの鍼灸治療を行っている。

 「緑内障の眼圧を下げたり・安定することがあるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみませんか」

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    出張治療はしてません

    当院でよく治療する症状

    肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

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