フィッシャー症候群、ギランバレー症候群による複視の鍼灸治療|福岡・鍼灸院

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フィッシャー症候群・ギランバレー症候群による複視の鍼灸治療

投稿日:2017年10月31日

複視の鍼灸治療
複視になる原因として、ギランバレー症候群・フィッシャー症候群があります。 

これらの病気は、手足の動きが悪くなったり、複視などの症状がでます。

 

複視とは眼球を動かす筋肉が麻痺することで起きます。

眼筋が麻痺すると、物が二重三重に見えたり、見たい方向に眼球が動かない症状が起きます。

複視で悩んでいる方は物が見えづらいために「気分が悪くなる」という方が多いです。

  

当院にはこの複視の改善を目的とした鍼灸治療を行っています。

鍼灸治療を行うことで、徐々に複視症状が改善する例があります。

 

先日、フィッシャー症候群(ギランバレー症候群)による複視が改善がしないため、当院で鍼灸治療をおこなったところ、徐々に複視症状が改善されました。

 

フィッシャー症候群(ギランバレー症候群)による複視でお悩みの方は、ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

  

 

 【フィッシャー症候群による複視の鍼灸治療を受けての感想】

 

 EPSON MFP image

 福岡市在住 30代 男性

主訴:ギランバレー・フィッシャー症候群による体のふらつき、目の複視

 

7月末に、フィッシャー症候群というとても珍しい病気にかかってしまい、大学病院に1ヵ月と、リハビリ専門の病院に3週間入院しておりました。

 

退院時には、体のふらつきはほぼ完治しておりましたが、眼の複視だけは時間がかかるとの事で、治りませんでした。

インターネットの口コミで、複視には鍼治療が良いというのを見て、こちらの鍼灸治療を1度やってみようという思いで受診しました。

 

1度目終了した後は何も変化はなかったのですが、次の日の朝、起きた時に、いつもと違って目の見える角度が広がっていて正直驚きました。

その後は数日で元に戻ったのですが、鍼治療を2回、3回と1週間に1度やって頂いているうちに、複視の症状がほぼ完治しました。

 

当院を受診して本当に良かったと思っております。

  

~複視関連ページ~

複視の鍼灸治療について

原因不明の複視の鍼灸治療症例

  

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 

肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、眼科疾患などの鍼灸治療を行っている。

 「複視は鍼灸治療で改善することがあるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか」

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