5月 2017 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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下半身の冷えや血巡りの悪さが肩こりや頭痛の原因になることも

投稿日:2017年05月30日

肩こりや頭痛で悩んでいる方はとても多く、当院にもたくさんの方にご来院頂いております。

 

当院でよくみる「頭痛」の多くは、首や肩のコリが原因の1つとして考えられています。

そのため、首や肩のツボに鍼灸治療を行います。

 

下半身の冷えが頭痛肩こりの原因に!?

 

 

ただ、それだけでは改善しない頭痛のタイプもあります。

その1つは、下半身の冷えや血巡りが悪いタイプです。

 

そういう方には、血巡りを良くする鍼灸治療が必要になります。

 

 

 

下半身の冷えや血巡りの悪さが頭痛や肩こりの原因

 

特にデスクワークなどの仕事をしている女性に多いように思えます。

腰から下が冷えていて、血巡りが悪くなっているために頭痛や肩こりを起こしています。

 

首や肩をマッサージしてもすぐに元に戻るようであれば、ぜひ下半身の血流を改善するように心がけて

みてはいかがでしょうか?

 

ウォーキングがおススメです。
身体全体、特に腰や足を動かすことで、下半身の血流も促進されます。

 

また、下半身の血流を改善するツボにお灸もおススメです。

 

お灸について ←クリック

 

 

 

下半身の冷えや血流を改善するツボ

 

 下半身の血流改善のツボ

 

下半身の血流の悪さからくる冷えで頭痛、肩こりが起きる方はぜひ三陰交にお灸をしてみてください。

 

 

 

頭痛の鍼灸治療

 

肩こりの鍼灸治療

 

 

 

 

 

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慢性前立腺炎の鍼灸治療

投稿日:2017年05月24日

  • 慢性前立腺炎は骨盤内静脈うっ滞症候群 、慢性骨盤疼痛症候群、慢性骨盤痛症候群 などとも呼ばれいます。

 

  • その症状は、
  • 排尿痛、頻尿、下腹部痛、会陰部痛などの痛みや不快感や太ももの内側の張り感などです。
  • 働き盛りの30‐40代男性になりやすい病気です。

 

 慢性前立腺炎の鍼灸治療

  • そして、原因としては、
  • ・長時間のデスクワーク、運転による骨盤内の血流が悪くなること。
  • ・また、精神的なストレス、疲労、飲酒、冷え
  • などが関わってきます。

 

 

慢性前立腺炎の鍼灸治療

 慢性前立腺炎の鍼灸治療

慢性前立腺炎は抗生物質でなかなか改善が見られないものは骨盤内のうっ血が原因と考えられます。

そのため、鍼灸治療では腰やお尻、下肢などのツボに鍼灸治療を行い、骨盤内の血流改善し、症状を緩和させていきます。

 

 

 

 

 

 

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デスクワーク中心の仕事はなぜ坐骨神経痛になりやすいのか?その原因とは?

投稿日:2017年05月22日

男性で坐骨神経痛の鍼灸治療を受けに来る方はとても多く、その年齢層は30~60才代です。

そして、その方たちの多くは朝から晩までデスクワーク中心の仕事をしています。

 

なぜデスクワーク中心の仕事をしている人に坐骨神経痛が多いのか?

 デスクワークと坐骨神経痛

 

 

 

 

デスクワーク中心の仕事が坐骨神経痛を引き起こす

 

「1日中、パソコンの前で仕事をしています」

「営業で長時間、車を運転しています」

これらの共通点は、どちらも座っての仕事が中心です。

座っての仕事は腰やお尻周りの筋肉が硬くなり、坐骨神経痛を発症します。

 

<こんな特徴があります>

◇お尻が痛い、だるい

  • ◇お尻、太もも、ふくらはぎ、足裏にかけて痛い、しびれる
  • ◇座っていると、痛みやしびれが強くなる
  • ◇お尻をグーでトントン叩きたくなる
  • ◇レントゲン、MRIなどの精密検査で腰の骨には異常がなかった

 

 

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群

 腰やお尻にはたくさんの筋肉があります。

 なかでも、梨状筋を中心とした筋肉が硬くなると、坐骨神経痛を発症します。

 

お尻の筋肉と梨状筋症候群

お尻には主に4つの筋肉があります。

・大殿筋(だいでんきん)
殿筋群の中で最も大きく、最も表層にあります。
・中殿筋(ちゅうでんきん)
大殿筋の1つ下層にあります。殿筋群の中で真ん中に位置する筋肉です。
・小殿筋(しょうでんきん)
中殿筋よりも下層にあります。
インナーマッスルと呼ばれる筋肉です。
・梨状筋(りじょうきん)
殿部筋肉の最下層にある筋肉で、小殿筋の更に下を走っています。梨状筋の下には、坐骨神経があります。

 

梨状筋症候群
梨状筋が硬くなり、真下にある坐骨神経を圧迫することで、坐骨神経痛(お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足裏などに痛みやしびれ)症状がでることを「梨状筋症候群」といいます。

 

梨状筋症候群は「梨状筋」だけが硬くなって起こるわけではなく、大殿筋、中殿筋、小殿筋も硬くなっていることも原因です。

  

 

鍼治療で深部の筋肉へアプローチ

上図の筋肉へ鍼治療することで、坐骨神経痛は緩和していきます。

お尻にある深部の筋肉は指圧などのマッサージではなかなか届きませんが、

鍼治療であれば、硬くなった筋肉にアプローチすることができます。

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 ぜひデスクワークによる坐骨神経痛でお悩みの方は鍼灸治療を受けてみてください。

 

クリック→ 坐骨神経痛の鍼灸治療

クリック→ 坐骨神経痛の症例

クリック→ 梨状筋症候群の鍼灸治療 

 

 

カテゴリー: トリガーポイント鍼治療, 坐骨神経痛, 大腿神経痛, 梨状症候群, 椎間板ヘルニア, 福岡の鍼灸院, 脊柱管狭窄症 | タグ:
気象病、天気痛のツボと鍼灸治療

投稿日:2017年05月10日

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雨が降る前になると、頭痛がしたり、関節が痛くなる。
また、季節の変わり目になるとめまいがするなど体調が悪くなる。

 

天気や季節の変わり目に体調不良、持病が悪化しやすい。
それはもしかすると、「気象病(天気痛)」かもしれません。

 

気象病は気圧、気温、湿度変化が引き金になります。
特に雨降り前や台風など低気圧が近づいて来る時にでやすいです。

 

気象病は大きく分けて二つあります。

1つは、「不定愁訴」と呼ばれるもので、だるい、めまい、イライラなどで、病院での検査でも特に異常が見られないもの。

もう1つは、「天気痛」と言われるもので、頭痛や関節痛、神経痛などの持病が悪化するもの。

 

 

 気象病

 

 

自律神経が乱れやすい人に多い気象病

 

 気象病の不定愁訴(めまい、だるいなど)は耳の中にある気圧を感知する部分が敏感に反応して、脳が混乱することで起こるとされています。

 

また、天気痛(持病の神経痛などの悪化)は気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れて、神経が刺激されることで持病が悪化します。

 

 

このように、気象病は自律神経が乱れやすい人に症状が出やすい傾向にあります。

そのため、自律神経のバランスを整えることが、気象病を予防することになります。

 

 

 

気象病に効果的なツボ

 

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 気象病は内耳の血流を整えておくことが、予防につながります。
内耳の血流を整えるツボ、翳風(えいふう)をやさしく指圧、マッサージしてみてください。

 

また、鍼灸治療は自律神経を整える効果があります。

気象病でお悩みの方は、鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

詳しくは→ 自律神経失調症の鍼灸治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: めまい, 体調不良, 気象病, 福岡の鍼灸院, 自律神経失調症 | タグ: ,

TEL:092-721-0086

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出張治療はしてません

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