福岡の鍼灸院 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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目の下のくまに効果的なツボと美容鍼

投稿日:2017年02月20日

目の下のくまに効果的なツボについて。
先日、西日本新聞から取材を受けた内容が掲載されました。

 

 目のくまに効果的なツボ

  

目の下のくまは原因によって3つのタイプ分かれます。
血行不良、たるみ・むくみ、色素沈着などです。
対策としては、上記ツボなどを優しく指圧やマッサージされてみてはいかがでしょうか?

 

 熊野タイプと対策

また、美容鍼を行うのも効果的です。
目の周り、頭皮などのツボにすることで、クマを薄くする効果が期待できます。

 

 

美容鍼についてはコチラ

美容鍼灸師による美容ブログはコチラ

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「目の下のくまは美容鍼で改善する可能性があるので、ぜひ美容鍼を受けてみてはいかがでしょうか?」
美容鍼こちらをクリック→ 「目の下のくまに効果的な美容鍼」

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腸脛靭帯炎(ランナー膝)の鍼灸治療

投稿日:2017年02月18日

腸脛靭帯炎

膝はマラソンやジョギングなどのランナーがよく痛める部位です。

その中で、膝の外側が痛くなる方がいます。

・走っているとだんだん膝の外側が痛くなってくる

・走り終えた後に膝の外側に痛みが出てくる

・膝の外側を押さえてみると痛い

 

ランニングによって膝周りに起きる痛みなどの障害のことをランナー膝と言います。

  • その中で、ランニングで起きる膝外側の痛みは腸脛靭帯炎です。

 

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)とは

 

腸脛靭帯は骨盤にある大殿筋、大腿筋膜張筋という筋肉から始まり、膝の外側につく靭帯です。
その腸脛靭帯は膝の外側を通って脛骨外側にくっつきます。
腸脛靭帯炎はランニングで靭帯と膝周りの骨が擦れ合うことで、痛みがでてしまう症状です。

 

 

腸脛靭帯炎ランナー膝)の鍼灸治療

 腸脛靭帯炎の鍼灸治療

腸脛靭帯炎を起こす人は、お尻の筋肉(大殿筋や大腿筋膜腸筋など)が硬くなっていることが多いです。
また、膝から下の筋肉も硬くなっているため、腸脛靭帯も硬くなり、膝との擦れ合いやすくなり炎症を起こす原因となります。 

そのため、鍼灸治療ではお尻から太もも、膝下の硬くなっている筋肉を中心に緩めていきます。
また、直接痛みを感じる部分への施術することで、炎症を緩和していきます。

湿布、ストレッチ、電気治療などを行ってもなかなか膝外側の痛みが改善されない方は鍼灸治療を受けて見られてはいかがでしょうか?

  

ランナー膝

膝の内側の痛み(鵞足炎)の鍼灸治療について

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

「腸脛靭帯炎(ランナー膝)は鍼灸治療で改善する可能性があるので、ぜひ鍼灸治療を受けてみませんか」
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低音障害型感音難聴の鍼灸治療

投稿日:2017年02月14日

蝸牛型メニエル病

突然、耳が聞こえにくくなる病気の1つに「低音障害型感音難聴」があります。

  • ・低音が聞き取りにくい
  • ・「ゴー」という低音の耳鳴りがする
  • ・耳に水が入ったような詰まった感じがする

 このような症状があり、20~40代の女性に発症することが多いです。

 

 低音障害型感音難聴はめまいを起こすメニエール病と病態が似ているために「蝸牛型メニエール」とも呼ばれていますが、めまいを伴うことは少ないです。

 

低音障害型感音障害は症状が軽ければ、治りやすいですが、再発することも多いので、早めの治療が重要になります。

 疲労やストレス、睡眠不足が発症の引き金となるので、疲れをためないように体調管理をすることも大事になります。

 

 

低音障害型感音難聴の鍼灸治療症例

 

40代 女性

主訴:難聴、耳のつまり、耳鳴り

 

子供の部活動の世話などで忙しく、疲れていたところ、10月中旬に突然右耳が聞きとりにくくなり、耳が詰まった感じ、低音のゴーという耳鳴りがする。

しばらく様子をみていたが、改善しないため、耳鼻科を受診し、「低音障害型感音難聴」と診断され、投薬治療を行う。

 

しかし、難聴、耳のつまり、耳鳴りが改善しないため、11月末に当鍼灸院にて治療を開始する。

触診したところ、首や肩のコリがひどかったため、 首や肩こりの改善、自律神経を整えて、疲労回復を促進する鍼灸治療を週2回ペースで行う。

 

なかなか聴力の回復、耳のつまり、耳鳴りの改善が見られなかったが、2月初旬(鍼灸治療開始2か月後)、突然耳のつまり、耳鳴りが消失し、低音が聞こえるようになる。

耳鼻科で聴力検査をおこなったところ、聴力が回復していた。

 

 低音障害型感音難聴の鍼灸治療

 当院の鍼灸治療では首肩のコリを取り、自律神経を整えて体調を整えることで、低音障害型感音難聴からくる症状を改善していきます。  

低音障害型感音難聴でお悩みの方は、ぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか?

 

低音障害型感音難聴や突発性難聴の鍼灸治療の詳細について

→ コチラをご覧ください。

 

 

この記事を書いた人

医学博士・鍼灸師 箱嶌大昭(はこしま ひろあき)

東洋医学の本場、中国・北京にて日本人初の医学博士を取得後、福岡・天神にて「中国鍼灸院 箱嶌医針堂」を開業。福岡県内をはじめ、九州各県から多くの患者が来院。 
肩こり、腰痛など日常的な症状から慢性的な神経痛、自律神経失調症、難病などの鍼灸治療を行っている。 

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出張治療はしてません

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