女性が坐骨神経痛を悪化させやすい要因とは?

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坐骨神経痛

女性が坐骨神経痛を悪化させやすくする要因とは?

投稿日:2016年09月02日

 

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坐骨神経痛は男性・女性にかかわらず発症します。

 

その症状は、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の裏にかけての痛みとしびれです。

 

一般的にその原因として言われているのが、

・腰椎の椎間板ヘルニアなどの腰付近の背骨に何らかの問題がある場合。

・梨状筋症候群などの腰やお尻にかけての筋肉が坐骨神経を締め付けている場合。

 

 

そして、女性には坐骨神経痛を悪化させやすい要因があります。

 

女性の坐骨神経痛の悪化の要因

・生理不順・生理痛や婦人科疾患などにより下腹部の血巡りが悪くなる

  

・女性ホルモン(更年期障害など)の乱れや自律神経も乱れやすく、体調不良を起こしやすい

 

・妊娠、出産、育児、家事、また年輩の方では孫守り、法事などで足腰への負担がかかることが多い

 

 

 

どうしても、女性ならではの役割があるため、避けて通れないところがあります。

これらが坐骨神経痛の程度を強くしたり、再発させたりする要因となることがあります。

 

 

ただ、鍼灸治療には「血巡りを良くする」、「女性ホルモンや自律神経を整える」、「足腰の筋肉の疲れを回復する」

そいういう効果があります。

 

 坐骨神経痛を発症したら、早め早めに鍼灸治療を受けることをおススメします。

 

 

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カテゴリー: 坐骨神経痛, 大腿神経痛, 梨状症候群, 椎間板ヘルニア, 福岡の鍼灸院, 脊柱管狭窄症 |タグ:

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