中心性網膜症(中心性漿液性脈絡網膜症)の鍼灸治療

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中心性網膜症

中心性網膜症の鍼灸治療

投稿日:2016年08月24日

中心性網膜症(中心性漿液性網脈絡膜症)は網膜の中心にある黄斑部(最も視力に関わる部分)に浮腫(むくみ)が生じる病気です。

 

 中心性網膜症の鍼灸治療

 

そのため、視力が下がったり、中心だけ物がゆがんで見えたり(変視症)、小さく見えたり(小視症)、暗く見えたり(中心暗点)などの症状がでます。

 

通常片眼に起こることが多く、30代~50代の働き盛り男性に多い病気です。

ほとんどの場合は3ヵ月~半年くらいで自然に治ることが多いようです。

 

ただ、なかには症状が改善しない方や一旦落ち着いてもまた再発する方がいます。
そして、症状が改善するまでに時間がかかると、ゆがんだままに見えてしまうことや、視力が下がってしまうようです。

 

中心性網膜症を起こす要因としては、ストレスや疲労、睡眠不足などが考えられています。

 

 

 

中心性網膜症の鍼灸治療

 

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中心性網膜症の鍼灸治療では目の周りの血流などの循環を良くするために目の周りや首、肩などのツボに鍼灸治療を行っていきます。

 

また、中心性網膜症をおこす要因と考えられているストレスや疲労などから回復を促し、身体全体を整えるツボにも鍼灸治療を行っていきます。

 

 

 

 

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