中心性網膜症(中心性漿液性脈絡網膜症)の鍼灸治療

サイトマップ


中心性網膜症

中心性網膜症の鍼灸治療

投稿日:2016年08月24日

中心性網膜症(中心性漿液性網脈絡膜症)は網膜の中心にある黄斑部(最も視力に関わる部分)に浮腫(むくみ)が生じる病気です。

 

 中心性網膜症の鍼灸治療

 

そのため、視力が下がったり、中心だけ物がゆがんで見えたり(変視症)、小さく見えたり(小視症)、暗く見えたり(中心暗点)などの症状がでます。

 

通常片眼に起こることが多く、30代~50代の働き盛り男性に多い病気です。

ほとんどの場合は3ヵ月~半年くらいで自然に治ることが多いようです。

 

ただ、なかには症状が改善しない方や一旦落ち着いてもまた再発する方がいます。
そして、症状が改善するまでに時間がかかると、ゆがんだままに見えてしまうことや、視力が下がってしまうようです。

 

中心性網膜症を起こす要因としては、ストレスや疲労、睡眠不足などが考えられています。

 

 

 

中心性網膜症の鍼灸治療

 

 名称未設定-2

 

中心性網膜症の鍼灸治療では目の周りの血流などの循環を良くするために目の周りや首、肩などのツボに鍼灸治療を行っていきます。

 

また、中心性網膜症をおこす要因と考えられているストレスや疲労などから回復を促し、身体全体を整えるツボにも鍼灸治療を行っていきます。

 

 

 

 

カテゴリー: 中心性網膜症, 福岡の鍼灸院 |タグ:

TEL:092-721-0086

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

箱嶌医針堂 ご案内

診療時間  9時~18時
要予約 (092)721-0086
休診日 日曜・祝日
https://www.hakoshima.com
【主なご来院地域】
福岡市中央区、天神、博多駅、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、北九州市、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、佐賀、唐津、鳥栖、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、山口
出張治療はしてません

当院でよく治療する症状

肩こり、神経痛・ぎっくり腰・腰痛・頚椎症・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・突発性難聴・耳鳴り・めまい・自律神経失調症・顔面神経麻痺・顔面痙攣・嗅覚障害・円形脱毛症・うつ病・パーキンソン病・網膜色素変性症・緑内障・逆子・生理不順・生理痛等婦人科疾患・アレルギー性鼻炎・胃炎・逆流性食道炎・メニエル病、パニック障害、パーキンソン病、股関節痛、蕁麻疹など

リンク

ツイッター

タグ

IT眼症 お灸 ツボIT眼症 ツボIT眼症 鍼灸 福岡MRI異常なし 坐骨神経痛お尻のコリ,梨状筋症候群 鍼灸 福岡お尻の痛み 福岡お灸かかと 痛みかかとが痛いかかと痛ぎっくり背中 治療 福岡ぎっくり背中 鍼灸 福岡ぎっくり腰ぎっくり腰 治療 福岡ぎっくり腰 治療 福岡市ぎっくり腰 福岡ぎっくり腰 鍼灸 福岡ぎっくり腰 鍼灸 福岡市ふくらはぎ外側の痛み お灸 ツボふくらはぎ外側の痛み ツボふらつきめまいめまい ツボめまい 効く ツボめまい 水毒 ツボめまい 治療 福岡めまい 鍼灸 福岡カッピング 福岡カモガヤ 花粉症 鍼灸ギランバレー症候群 複視 福岡ゴルフ肘ツボデスクワーク 坐骨神経痛,デトックス ツボトリガーポイント鍼治療 福岡ハムストリングス ツボ,ハムストリングス 張りハント症候群 治療 福岡ハント症候群 鍼灸 福岡ハント症候群 顔面神経麻痺 治療 福岡ハント症候群 顔面神経麻痺 鍼灸 福岡パーキンソン病フィッシャー症候群 複視 福岡プレ更年期障害 福岡,プレ更年期障害 治療 福岡ベル麻痺 治療 福岡ベル麻痺 鍼灸 福岡