眼瞼下垂の鍼灸治療

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眼瞼下垂

眼瞼下垂の鍼灸治療

投稿日:2016年07月14日

眼瞼下垂で悩んでいる方が鍼灸治療を受けに来院されます。

 

まぶたが下がって、左右の目の大きさが変わり、眼瞼下垂をしている目が小さく見えます。

また、まぶたが重く感じたり、症状がひどいと前が見えにくくなります。

 

眼瞼下垂の原因は色々あり、鍼灸が不適応の場合もありますが、

肩こりや首のこり、眼精疲労が原因で起きる眼瞼下垂であれば鍼灸治療で改善します。

また、それら以外の原因でも改善する場合もあります。

 

 

眼瞼下垂に効果的なツボ

 

首のコリのある部分や手足、目の周りなどにありますが、

今回は目の周りにあるツボを紹介します。

 

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攢竹(さんちく)

まゆ毛の鼻側の端で、そのあたりを指で押さえると、少しへこんでいるところ。

 

魚腰(ぎょよう)

まっすぐに前を向いた時の瞳の真ん中の線上で、眉毛の中央。

 

絲竹空(しちくくう)

まゆ毛の耳側の端で、少しへこんだところ。

 

これらのツボを優しく指圧してみると、目の開きが良くなってきます。

注)あまり強く押しすぎないこと

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 眼瞼下垂, 眼瞼痙攣, 福岡の鍼灸院 |タグ:

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