異臭症の鍼灸治療

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嗅覚障害

異臭症の鍼灸治療

投稿日:2015年06月03日

異臭症

 

嗅覚障害で当院の鍼灸治療を受ける方の多くは、「何も匂いがしない」、「かすかに匂う」などの方が多いです。 

 

ただなかには、「食べ物はにおうけど、違うにおいがする」「ドブのような臭いにおいがする」「こげ臭いにおいがする」などと言われる方がいます。

 

こういう症状のことを「異臭症」といいます。

 

 

異臭症とは

 

「本来のにおいとは違うにおいにがする」「すべて同じにおいがする」など匂いはするけれども、今まで違ったにおいに感じる症状のことをいいます。

 

 

 

異臭症・嗅覚障害の鍼灸治療の症例

 

 

男性 50才代

 

ある日突然、お肉や油、干物を嗅ぐと「ドブのような」臭いにおいがし、その他の食べ物は何もにおいがしない状態となる。

 

「異臭症・嗅覚障害」の治療で耳鼻科にて4ヶ月ほど通いましたが、なかなか改善しませんでした。

 

 変なにおいに悩まされる日々が続き、もう治らないのではと諦めていたそうですが、

「異臭症・嗅覚障害」に鍼灸治療が効果があることを知り、当院を受診。

 

週1~2回の治療を行ったところ、徐々にお肉や干物の変な匂いがしなくなり、その他の食べ物も匂いがするようになっていきました。

 

現在はすべてのにおいが正常に匂うようになり、毎日美味しく食事を楽しんでいるそうです。

 

 

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nita

 

 

異臭症・嗅覚異常  

 男性 50代 佐賀県鳥栖市在住

 

2014年12月のある日の夕食時に突然、食事の臭いに違和感(臭い)を感じ、

翌日に耳鼻咽喉科を受診しました。

 

毎日治療しましたが臭が戻ることなく2015年3月が過ぎ、あきらめていたところ

インターネットで鍼灸治療の事を知り4月より週2回治療を開始しました。

 

すると2週目くらいから食事が美味しく感じる日が時々現れ、5月になるとほとんど毎日食事を美味しく感じ、

 

現在はねんのために週1回の治療になりました。

臭いのしない食事がどんなにつらい事か・・・・鍼灸治療に助けられました。

 

 

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