1月 2015 箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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花粉症になぜ鍼灸治療が効くのでしょうか?

投稿日:2015年01月29日

 

花粉症になぜ鍼灸が効果的なのか?不思議に思う方も多いかと思います。

そのあたりを簡単に説明してみます。

 

 

kakakaka花粉症とは?

 

春になるとスギやヒノキなどの花粉空気中に飛散し、それが目や鼻の粘膜(鼻の内側の皮膚部分)に付着します。

 

 

身体はその花粉に対して守ろうと過剰に反応することで、目のかゆみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を起こします。

 

これらの症状のことを「花粉症」と言います。

花粉症とはスギやヒノキなどに対するアレルギー反応なんです。

(もちろん、皆さんご存知だと思いますが・・・。)

 

 

 

 

なぜアレルギー反応が起きるのか?

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花粉症はアレルギー反応ですが 、アレルギーが出る人と出ない人の違いとはなんでしょうか?

 

身体には細菌やウイルスから守る免疫機能があります。
主に血液中の白血球がその中心的な役割をしています。

 

その白血球の数や働きは自律神経の影響を受けています。
そのため、自律神経が乱れると、白血球に影響し、 免疫機能にまで影響がでて、花粉症がでてしまいます。

 

 

逆に自律神経がうまく働いていると、白血球、免疫機能は正常に働き、花粉が飛んでいても、花粉症が起こりにくくなってきます。

 

 

そのため、いかに自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスを整えるかが花粉症を抑えるポイントとなるわけです。

 

 

 

 

鍼灸治療は自律神経のバランスを整えます。

 

110174そこで、鍼灸治療の出番となるわけです。
鍼灸は自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスを整えることができる治療法なんです。

 

鍼灸治療で自律神経を整えると、体調がよくなり、疲れにくくなったり、よく眠れるようになります。
そして、花粉に対しても敏感に反応しなくなってきます。

 


もちろん、効果は個人差があります。
1回鍼灸治療をしただけで、そのシーズンは全く症状が出ない方やシーズン中は週1~2回行う方もいます。

 

 

また、花粉症の原因は他にも遺伝、食生活、生活環境などもあるので、自律神経のバランスさえ整えば、花粉症がでなくなるわけではありません。

 

しかし、花粉症の原因の1つとして、自律神経のバランスは重要になってきます。

 

ぜひ、花粉症で毎年悩まされている方は鍼灸治療を受けてみられてはいかがでしょうか?

 

 

花粉症の鍼灸治療 ←詳しくはコチラをクリック

 

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 花粉症 | タグ:
花粉症の鍼灸治療の開始時期はいつがいいの?

投稿日:2015年01月26日

 

kakaka花粉症で鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどで辛い思いをする季節がそろそろやってきます。

毎年、2月頃から杉花粉が飛散し始め、3月頃にピークになります。

 

そして、スギ花粉のピークが終わった後は、ヒノキ花粉がピークを迎えます。

当院には、この期間中に花粉症を少しでも軽減させたいとのことで鍼灸治療を行っています。

 

 

 

お薬に頼らない花粉症対策

 

花粉症で悩まされる期間中は抗アレルギー薬などを服用して症状を軽減する方法がありますが、

 

お薬を飲めまい、飲んでも効果がもうひとつという方が鍼灸治療を希望されます。

 

鍼灸治療では頭、顔、手足などのツボに鍼灸治療を行うことで、免疫機能のバランスが整い、目のかゆみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が軽減されます。

 

 

 

花粉症の鍼灸治療はいつからはじめる?

 

 ka1毎年多くの方に花粉症の鍼灸治療を行っていますが、症状がピークの時に来院される方が多いです。

 

しかし、実はもう少し症状が軽い時期に鍼灸治療を行っておくほうが、実は効果的なんです!

 

花粉症はアレルギー反応なので、免疫機能のバランスを整えることが症状を軽減させるポイントになります。

 

鍼灸治療はこの免疫機能のバランスを整えることができます。

 

花粉症の症状がひどくなってからより、できれば症状の出る1ヶ月程度前か症状の軽いうちから鍼灸治療行っておくと、より症状を緩和できることがあります

 

また、自宅でお灸をされておくとより効果的です。

 

 

ぜひ今年はちょっと早目に鍼灸治療を受けてみられませんか? 

 

 

 

 

花粉症の鍼灸治療 ←こちらをクリック!

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 福岡の鍼灸院, 花粉症 | タグ: ,
耳の閉塞感とめまいの鍼灸治療

投稿日:2015年01月23日

 

メニエール病などで何度もめまいを経験している方は、めまいが起こる前兆などがしだいに分かってきます。

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例えば、


・耳の閉塞感や耳鳴りがしはじめる

・なんとなくフラフラしてくる

・肩こりがして、頭痛や頭重感がする

・気分が悪くなる

などなど

 

その他、下記のような原因でもめまいが起こりやすくなります。

・急激な温度変化や台風・寒波などによる気圧の変化

・風邪を引いたり、病気がちで体調不良

・睡眠不足などによる疲労が溜まっている

 

 

これらめまいの原因となる症状・状態を解決することで、めまいの改善、予防につながることがあります。 

先日来院された方も

風邪 → 首こり → 耳の閉塞感 → 吐き気 → 回転性のめまい(メニエール病) 

という感じで症状がでていましたが、鍼灸治療により首こりと耳の閉塞感が改善されたことで、
めまいが出なくなりました。

 

 

 

kyu

症例: 

 

男性 40才 福岡市在住

 

主訴:めまい、吐き気 (メニエール病)

 

年末に風邪を引いた。年明けに突然耳の閉塞感が続いた後に吐き気と回転性めまいが発症しました。

 

耳鼻科では「メニエール病」と診断され、投薬治療を行うもなかなか改善が見られませんでした。

 

10日間の自宅療養中に強烈なめまいに襲われ、3回も救急車で運ばれたそうです。

 

 

経過:

12月26日  風邪を引く 

 

 1月 9日  右首のコリと右耳の閉塞感を自覚 
        耳鼻科を受診、イソプロバイドシロップ、トリノシンなど投薬治療  
        夜中に急激なめまいに襲われ、救急車で病院に運ばれる 

 

 1月13日  耳鼻科にて、イソプロバイドシロップ、トリノシンに加え吐き気止めを追加

 

 1月15日  朝、急激なめまいに襲われ、救急車で病院に運ばれる 

 

 1月16日  処方された薬の効果を感じないため、耳鼻科に相談しに行く

 

 1月18日  朝、急激なめまいに襲われ、救急車で病院に運ばれる

 

  1月19日  鍼灸治療を行う

 

毎回、耳の閉塞感が強く感じた後に吐き気、めまい発作がおきている。
そのため、耳の閉塞感が改善すればめまいも良くなるのではないかと、鍼灸治療を希望する。

 

 

当院にて診察したところ、首のコリがあり、また水分代謝機能がうまく働いていないように思われた。

それらに効果的なツボへの鍼灸治療を行ったところ、劇的に耳の閉塞感、回転性のめまいが改善されました。

 

 

 

 

 

kaku

 

 

めまいの鍼灸治療をもっと詳しく知りたい方 ←ここをクリック

 

 

 

 

 

カテゴリー: めまい, 福岡の鍼灸院, 突発性難聴・耳鳴り・耳閉感, 自律神経失調症 | タグ: ,

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