眼瞼痙攣の鍼灸治療でボトックス注射の回数が減った

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眼瞼痙攣

眼瞼痙攣の鍼灸治療でボトックス注射の回数が減った

投稿日:2014年04月02日

眼瞼痙攣の症状は瞼(まぶた)が勝手にピクピク動くという症状がありますが、
なかには眼瞼がピクピクしない場合もあり、

・まぶしい

・目をあけているのがつらい、目を閉じた方が楽である

・目が乾く

・意識していないのに目が自然に閉じてしまう

・まぶたが下がる

などの症状があります。

 

眼瞼痙攣の鍼灸治療眼科などでの眼瞼痙攣の治療では、ボトックス注射があります。
注射をすると症状が改善しますが、ボトックスの効果は3か月ほどで消失するため、定期的に再注射する必要があります。

 

また、ボトックス注射を数ヶ月ごとに受けているとだんだんと効果を感じなくなる方や副作用などがでる方もいるようです。

  

2年半前に、「瞼(まぶた)が下がり、目が開かない」ということで鍼灸治療を受けに来られた方がいます。
病院では「眼瞼痙攣」との診断を受け、ボトックス注射を定期的に受けており、注射をするとしばらくは目を開けていることができるが、数ヶ月経つとまた瞼(まぶた)が下がって目が開けられなくなり、歩くことも困難になるとのことでした。

 

診察させていただくと、首や肩などのコリが酷く、このコリを鍼灸治療にて取り除いていくと、以前のように瞼が下がらなくなり、ボトックス注射を打たなくても瞼(まぶた)が下がらなくなったと喜んでおられます。

 

鍼灸治療での効果は個人差があると思いますが、同じ症状で悩んでいる方は鍼灸治療を受けてみられてはいかがでしょうか?

 

 この患者様から鍼灸治療の感想を頂きました!

 

 

眼瞼痙攣の鍼灸治療

 

私は、眼瞼痙攣というジストニアの病気にかかり、まずは眼科を何件も回り、
その後神経内科を受診して病名が分かりました。

 

症状も酷く、瞼がまったく開かない状態で、歩くことも仕事も出来なくなり、病院の治療で、瞼に注射をして痙攣を麻痺させ瞼を開けるという治療をしたところ、薬が効いて、そのおかげで元の生活にも戻れるようにはなりました。

 

しかし注射の副作用が酷く、笑っても顔が引きつったり麻痺して
動かない部分があったり鏡を見たくないくらい憂鬱でした。病院では、治らない病気と言われ、
注射をし続けていくしかないとも言われました。

 

そんな時、口コミで箱嶌医針堂さんを知り、行ってみました。
そして、針を瞼、首、頭等に打ってもらいました。
そのうち、病院で2か月に1度打っていた注射が、3か月に1度、
4か月に1度…

と、注射を打つ感覚が長くなり、通い初めて2年ちょっとですが、去年6月に注射を打ったきり、もう9か月も注射もせず、普通に暮らしています。

 

治ることはないと言われた病気が回復してきて、本当に嬉しいです!!

 

針で確実に病気が治るかは人それぞれかも知れませんが、
私は治らないと言われた病気が本当に良くなりました。

だから、同じような方は是非受けてみて下さい!

 

 

カテゴリー: 眼瞼痙攣, 福岡の鍼灸院, 顔面けいれん |タグ: ,

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