逆子の鍼灸治療
逆子の針灸治療は昔から知られており、お母さんと赤ちゃんに優しい治療法です。ツボの刺激により赤ちゃんが活発に動き出し回転します。逆子の施術による改善率は高いです。逆子体操をしてもなかなか改善しない方などは是非鍼灸治療をお薦めいたします。
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逆子の鍼灸治療とは


逆子の鍼灸治療では主に足首や足先のツボを中心にお灸をすえます。お灸は一瞬チクッとした熱を感じる程度です。
お灸を始めるとお腹の中の赤ちゃんが動き出すのが感じられると思います。
治療の間隔は週1〜2回で、時期は出産直前まで可能です。しかし、できるだけ早い段階で鍼灸治療をしたほうが効果が高いです。33週頃までに受けられることをお勧めします。
逆子治療は週を重ねるほどにお腹の中の赤ちゃんが大きくなり成功率が下がりますが、臨月に入ってからも改善する場合もあり、最後までチャレンジする価値はあると思います。
逆子治療では当院での治療のほか、自宅でお灸をしていただく場合もあります。
逆子のツボ

逆子のツボは主に三陰交と至陰です。
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三陰交(さんいんこう) |
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至陰(しいん) |
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