
パニック障害の鍼灸治療では、自律神経を安定させることで身体全体を整え、パニック発作や頭痛、めまい、冷えなど諸症状を改善させていきます 。
第11回全日本鍼灸学会 九州支部学術集会にて、鍼灸刺激と自律神経に関する研究「低周波鍼通電療法における白血球に及ぼす影響」を発表しました。
パニック障害とは

パニック障害には、「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」といった3つの症状があります。
「パニック発作」
何の前触れもなく突然襲ってくる激しい不安とともに胸がドキドキする、しめつけられる、息ができないなど症状があります。 これらの症状は10分以内にピークに達し、数分から1時間程度で落ち着いてくることがほとんどです。
「予期不安」
その後、いつ発作が起こるか不安になって外出できなくなることがあります。
「広場恐怖」
広場とは、急に助けを呼べない所や急に逃げ出せない所、何かが起こったら恥ずかしいような場所のことをいいます。特に、最初に発作を起こした場所や混んでいる電車、美容院、、スーパーのレジ並びなどに行けなくなることが多いようです。
【パニック発作の主な症状】
・冷汗をかく
・身体や手足の震え
・呼吸が早くなる、息苦しい
・息が詰まる・胸の痛みまたは不快感
・吐き気、腹部のいやな感じ
・めまい、頭が軽くなる、ふらつき
・非現実感、自分が自分でない感じ
・常軌を逸する、狂うという心配
・死ぬのではないかと恐れる
・しびれやうずき感
・寒気または、ほてり
パニック障害の鍼灸治療
中国鍼灸治療では、手足や首から肩、背中にかけてツボを刺激することで自律神経が安定してきます。それにより、パニック発作やその他、頭痛、めまい、冷えなどの諸症状も改善してきます。
パニック障害の鍼灸刺激は非常にソフトな刺激でおこないます。
はじめのうちは週1〜2回の治療をおこなっていきます。
慢性的な症状であれば数ヶ月の治療が必要になりますが、数回の治療で劇的に改善する方もいらっしゃいます。
ある程度症状が落ち着いてくれば月に1〜2回の治療もしくは自宅でのお灸治療をすることにより現状維持、再発予防をしていきます。
中国針灸はパニック発作を改善するだけではなく、パニック発作の原因となる自律神経が不安定にならないような体質に改善していきます。
【パニック障害の自宅灸療法】

右にあるお灸を症状に合わせて使い分けしています。
非常に温和な熱刺激がツボから身体の中に浸透していき、 身体がリラックスしていきます。

- 坐骨神経痛
- ぎっくり腰・腰痛
- 椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
- 頚椎症
- 膝痛
- 四十肩・五十肩
- うつ病
- 肩こり
- 背中・肩甲骨の痛み
- 肘痛・テニス肘
- 交通事故・むちうち
- 自律神経失調症
- 更年期障害
- 男性更年期障害
- 若年性更年期障害
- 顔面神経麻痺
- 耳鳴り・突発性難聴
- 耳ツボダイエット
- 花粉症
- 逆子
- 三叉神経痛
- 顔面けいれん
- 眼精疲労
- 嗅覚障害
- 網膜色素変性症
- 円形脱毛症
- 助間神経痛
- 生理不順
- 生理痛
- 緑内障
- アレルギー性鼻炎
- 胃炎・逆流性食道炎
- 副鼻腔炎(蓄膿症)
- めまい(メニエール病)
- パニック障害
- パーキンソン病
- 変形性股関節症
- 蕁麻疹
- 頭痛・偏頭痛
- 産後うつ病





天神大丸から徒歩3分
【主なご来院地域】
福岡市、朝倉市、飯塚市、古賀市、うきは市、大野城市、春日市、糸島市、北九州市、小倉、久留米、太宰府、筑紫野、大牟田、直方、福津、前原、宗像、 佐賀、唐津、鳥栖、長崎、佐世保、壱岐、対馬、熊本、大分、日田、宮崎、鹿児島、山口
※出張治療はしてません
>>地図&治療費
















