じんましん(蕁麻疹)の中国鍼灸治療|福岡市・天神

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蕁麻疹の鍼灸治療

蕁麻疹の治療

 

自律神経失調症に関する研究発表

当院が施術する蕁麻疹の中国針灸治療では、自律神経の働きを改善させることで蕁麻疹が起こりにくい体質へと改善させていきます。

 

第11回全日本鍼灸学会 九州支部学術集会にて、鍼灸刺激と自律神経に関する研究「低周波鍼通電療法における白血球に及ぼす影響」を発表しました。



 

じんましんとは

蕁麻疹とは、突然皮膚にできる痒みを伴う赤い(時には白い)蚊にかまれたようなふくらみのことです。
大きさは様々ですが、掻くとどんどん広がります。

 

ふつう、数時間もすれば消えていきますが、違う部分からまた新たなものが出てきたりします。

 

乳幼児では食べ物によるアレルギー反応が原因であることが多いいようです。

 

大人では蕁麻疹の原因がよく分からずに起こることが多く、体調や体質が何らかの原因で変わったときに起こりやすく、自律神経のバランスが乱れることが原因で起こることがあるようです。

 

 

【パニック発作の主な症状】

・アレルギー
飲食物(エビ・カニなどの魚介類、そば、小麦など)

 

・原因不明(ストレス)
自律神経の失調症、疲労、睡眠不足、精神的ストレスなど

 

・特殊な原因
日光、温熱、寒冷、物理的刺激

 

 

蕁麻疹の鍼灸治療

自律神経失調症のツボ蕁麻疹に対する鍼灸治療では、自律神経と体質の改善を目的とした治療を行います。

 

手足や背中にあるツボに針灸刺激することで、免疫の働きが改善されます。

 

中国の研究では鍼灸治療により蕁麻疹を起こす血液中の物質を抑制させたり、痒みを軽減させる働きがあることが報告されています。

 

蕁麻疹の鍼灸治療では、当院にて週1〜2回の治療を行っていきます。
(状況により2〜3日続けて行う場合もあります)

 

また、自宅にてお灸をしていただくこともあり、それにより効果を持続させ、体質改善を図っていきます。

 

 

 

 

【蕁麻疹の自宅灸療法】


自律神経失調症 お灸
じんましんのでる方には、症状にあわせて数ヶ所のツボに自宅でお灸をしていただくようにご案内しております。

 

右にあるお灸を症状に合わせて使い分けしています。
非常に温和な熱刺激がツボから身体の中に浸透していき、 身体がリラックスしていきます。