顔面痙攣・眼瞼痙攣(けいれん)の中国鍼灸(針)治療|箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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顔面けいれんの鍼灸治療

顔面痙攣・眼瞼痙攣の中国鍼灸治療

当院が施術する顔面痙攣(けいれん)・眼瞼痙攣(けいれん)の鍼灸治療では、鍼独特の鎮静作用により顔面やまぶたなどのけいれんを軽減させていきます。

お薬や注射でも効きの悪い方や手術は怖いので他に症状を軽減する方法がないかお悩みの方は、鍼灸治療をうけてみてみてはどうでしょうか。

顔面けいれんとは

顔面の筋肉の一部が勝手にけいれんを起こします。
ほとんどの場合は顔の片側だけに症状が現れます。

はじめは目のまわりがぴくぴくする感じからはじまり、進行すると頻繁に痙攣があらわれます。

そのうちに片目が閉じた様な状態や顔が引きつってゆがんだ状態となる場合もあります。

眼瞼痙攣とは

「まぶたがピクピクとけいれんする」「まぶしくて眼が開けられない」などの症状がみられる。

症状は眼の周囲にのみ現われ、けいれんの範囲が広がることはありません。

【顔面けいれんの主な症状】

・左右いづれかだけにおこる
・まぶたなど目の周りがピクピクする。
・勝手に目が閉じてしまう。
・ほほや口の周りがひきつる

顔面けいれん・目瞼けいれんの鍼灸治療

顔面痙攣の鍼灸治療

顔面痙攣・眼瞼痙攣の原因として、眼の使いすぎによる疲れからくる場合と
顔面の神経が血管に圧迫されることにより起こる場合があります。

鍼灸治療ではけいれん起こしている部分への針刺激や顔面神経の興奮を抑えるような針をすることで、
症状の軽減を図ります。

一般的に疲れからくるけいれんでは比較的効果は高いです。

また、顔面神経の圧迫が原因の場合では、手術により血管の圧迫を解除しても痙攣が完全に治まらなかった方が針治療により完全に治まった例がありますので、まずは針治療を試してみる価値はあると思います。

いずれの場合でも早期の治療が大事です。

 

 

鍼灸治療の感想

→ 患者様からの感想 「ボトックス注射を9ヶ月打たなくても大丈夫になりました!」

病院で2か月に1度打っていた注射が、3か月に1度、
4か月に1度…
と、注射を打つ間隔が長くなり、通い初めて2年ちょっとですが、去年6月に注射を打ったきり、もう9か月も注射もせず、普通に暮らしています。

→ 患者様からの感想「顔の違和感がとれました!」

治らないと思っていたのですが、2日間連続で治療したら、1ヵ月半続いていた顔の違和感が最初の1日目で取れました。信じられないくらいスッキリしました。

→ 患者様からの感想「2ヶ月続いた目の下のピクピクはすぐに止まりビックリしました!」

眼の下のピクピクはすぐに止まりびっくりしました。
首・肩のコリ、腰の違和感はやわらいだように感じます。
体がリラックスしたのかよく眠れます。
自律神経が整うよう継続したいと思っています。

→ 眼瞼下垂に効果的なツボを紹介

眼瞼けいれんの症状で瞼が下がってくることがあります。
そういう症状に効果的なツボをしょうかいしています。

 


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