男性更年期障害の鍼灸治療|箱嶌医針堂(福岡市・天神)

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男性更年期障害の中国鍼灸治療

自律神経失調症に関する研究発表

更年期障害は女性特有の病気と思われてきましたが、近年男性にも更年期障害があることが分かってきました。

男性更年期障害による症状と自律神経は非常に密接な関係があります。鍼灸治療では自律神経を整えることで、諸症状を改善へと導いていきます。

第11回全日本鍼灸学会 九州支部学術集会にて、鍼灸刺激と自律神経に関する研究を発表しました。

女性の更年期障害についてはこちらをご覧下さい

男性更年期障害とは

男性更年期障害とは

男性の更年期障害は加齢による男性ホルモン(テストステロン)の低下が原因です。

その他、仕事上のストレス、運動不足など男性ホルモン低下の原因として挙げられます。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量のピークは20代から30代で、40代後半あたりから減少していきます。

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が急激に減少してしまうと、体がついていけず更年期障害を引き起こしてしまいます。

男性ホルモンの量が低下してくると集中力や意欲が低下し、筋肉も弱くなります。さらに排尿機能や男性機能も衰えてきます。

 

その他、・ほてり・のぼせ・動悸・頭痛・発汗・手足のしびれ、倦怠感など全身的な自律神経失調症状や・不安感・イライラ・不眠・うつなどの精神症状があります。

男性ホルモンの低下と更年期障害

【男性更年期障害の主な症状】

・全身的症状
ほてり、のぼせ、めまい、むくみ、冷え、動機、倦怠感
 
・運動器系
肩こり、腰痛、手足のしびれ
 
・精神的症状
イライラ、不安、うつ、神経質、睡眠障害、意欲低下
 
・泌尿器系の症状
頻尿、残尿感、会陰部不快感
 
・性機能症状
性欲減退、勃起不全(ED )
 

男性更年期障害の鍼灸治療

自律神経を整える

男性更年期障害の場合、・不安感・イライラなどの精神的症状や・頻尿・残尿感などの泌尿器系の症状を訴えられる方が多いようです。

東洋医学から見た男性更年期障害は、「腎気」というエネルギーの低下が更年期障害が引き起こすと考えられています。

そのため、 手足や腰にあるツボを中心に治療をすることで、腎気を補っていきます。

少し分かりやすく言えば、自律神経を整えていくことで、男性更年期障害による各症状を緩和させていきます。

また、更年期障害による症状は人それぞれ異なりますので、その方の症状に合わせたツボを選び出し治療をおこなっていきます。

鍼灸治療は、はじめのうちは週1~2回の治療をおこなっていきます。
慢性的な症状であれば数ヶ月の治療が必要になることもありますが、ある程度症状が落ち着いてくれば月に1~2回の治療もしくは自宅でのお灸治療をすることにより現状維持できるようにしていきます。

【男性更年期障害の自宅灸療法】

自律神経失調症 お灸

男性更年期障害の方には、症状にあわせて数ヶ所のツボに自宅でお灸をしていただくようにご案内しております。

右図のようなお灸を症状に合わせて使い分けしています。
非常に温和な熱刺激がツボから身体の中に浸透していき、身体がリラックスしていきます。

 


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